前回(7/13)釣行までは表層に見えることはあっても釣れることはなかったのに、特定外来のカダヤシ汚染が急速に進み釣りになりません。
潮位的に夕方前から砂カニを採取して海に行くのが面倒なうえに、そもそもクロダイなんて釣れる気がしないので、短時間だけ近くのドブへ。
除草から3週間程度と思われるが既に雑草が繁茂しつつあり、来月はもう無理っぽいので、今のうちにということで開始。
梅雨が明け、雨が降ってないので水位は低く、しかも流れが無いためか水が滞留して超絶に汚い。表層に泡立った変なのが浮いてるし・・・。
エサを放り込むと速攻でとられる状況で、釣れるのはほぼカダヤシ。基本は当歳のちっちゃいカダヤシだが、中にはタモロコサイズのデカいカダヤシも・・・。
一応タイバラも釣れなくはないが、カダヤシに餌を喰われるだけで、続けても釣れる気がしないので1時間弱で打ち切って終了。
暫くは雨も降らないだろうし、海のクロダイに続いてドブのタナゴも厳しい状況に。もうダメなのか・・・。
場所 | 安城市某所 |
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日付 | 2023年07月22日(土) |
時間 | 16:00~16:45 |
天気 | ![]() |
風向 | 南 |
波高 | -- |
潮汐 | -- |
釣果 | タイリクバラタナゴ×3 カダヤシ×15以上 |
タックル | 雪月風花 1.5m 適当に作った斜め通しウキ仕掛け 新紅鱗タナゴ |
費用 | ガソリン代 200円 |
ロスト | -- |
撮影 | ![]() |