無風で高湿度なため6時以降はかなり厳しい釣りに。正直、日中の海よりも条件キツイです。想定以上に釣れないし・・・。
29日はだいぶ前に有給申請をぶち込んだため、梅雨で無理だろうなとおもってたがまさかの梅雨明け。来週はずっと天気が悪そうな予報も出てるが、まぁ行くしかないかと朝4時10分から開始。
日の出前からしばらくの時間はヒグラシが鳴いてたりして、気分的にもまぁまぁ涼しかったが・・・。
前回と比べ田んぼの濁りは消えたが、土手の雑草が繁茂し入るのを躊躇するレベル。加えて流れ川のセキショウモも繁茂し、雨が全然降ってないので水位は低下しまくり。これ釣れるのか?
ゴツンコ仕掛けを放り込むも、餌がとられるだけで全然掛からず。魚影は見えるがどうもカワムツっぽい。
あまりに針掛かりが悪いため、がまかつの流線に変更。多少はマシになるが、カエシがついてるので魚を外すときに口が切れることもあり、再生するとはいえ考え物。がまかつの狐スレが廃番になったのが本当に悔やまれます。
途中草刈をしてた農家の方が様子見に来たため会話。話によるとWebに情報が出てるらしく結構タナゴ釣りしてる人がいるとのこと。トリコも要るっぽいので、オスのヤリタナゴだけ抜かれてるかもね・・・。また、例年7月にアナカリス等の水草を刈るそうな。
汗だくで意識がもうろうとしながらも意地で8時前まで粘ったが、暑さに耐えられず8時前に終了。ちっちゃいオスのヤリタナゴが1匹釣れただけで、ほか5匹は全部メス。あとアブラボテが15匹・・・。
正直ゴツンコ仕掛けの出来が悪いのもあるが、釣行のたびに釣れなくなってるような・・・。
7月に再度行くかどうかは要検討。婚姻色狙いはもう無理っぽそうなので、正直9月とかでもいいのかも・・・。新規開拓なんて暑すぎて無理ですし、折りたたみ自転車を使う機会もしばらくなさそう。
場所 | 岐阜県美濃中西部 |
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日付 | 2022年06月29日(水) |
時間 | 4:10~7:50 |
天気 | |
風向 | 無風 |
波高 | -- |
潮汐 | -- |
釣果 | ヤリタナゴ×6 アブラボテ×15 カワムツ×10前後 タモロコ×3 |
タックル | 金剛せせらぎ10尺 適当に作ったゴツンコ仕掛け マルフジスレ針1号 がまかつ流線 |
費用 | ガソリン代 3000円 高速/有料道路 2540円 |
ロスト | 適当に作ったゴツンコ仕掛け(絡まって破棄、回収済) |
撮影 |