たけのこめばるどっとねっと

昼食238円生活も慣れれば大したことないね(カロリー補給活動でしかないけど)

2017年06月05日(月)

先の週末釣行まとめ

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首振るのでチンタかと期待させましたが・・・
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合法で遊漁の範囲内の認識ですが、どうなんでしょうかね

都合よく釣行できないうえに、ヘタクソゆえに釣れもしないので、週単位でまとめて駄文を残す方向にします。

ということで、先の週末と今日(稼働時間の関係で会社所定休日)の釣行をまとめます。

結論からいうと、不浄の地(レギュレーションエリア内の衣浦)も、不毛の地とも全く気配ないです。なんというか、行くだけ無駄。休暇をドブに捨てたようなものです。

ようやく忌地でポツポツといった感じっぽいので、2週間くらい無理じゃないかなと。知らんけど・・・。

◆不浄の地
気合で通いました。夕方前には帰らないといけないので、満潮潮止まりを目途に時間を決めて探り歩くも、一切反応なし。回遊が無いのだろうと推測しますが・・・。というか、生命感が無いのだが。ヘチ際にあんな魚やこんな魚がうろちょろしてない時点でダメなのは経験済みでしょが・・・。。

◆不毛の地
衣浦がどうにもならないので、様子見がてら4日と5日に釣行。

4日は根魚類の活性が高く、準備した27匹の砂カニが1.5時間程度で無くなりました・・・。相変わらずの不毛の地サイズであるが、極小カサゴが10匹以上、ちっちゃいクロソイが3匹、ちっちゃいタケノコが2匹といった感じ。チンタ系の反応は一切なし。

翌5日は一転して活性が低く微妙。極小カサゴが7匹、ちっちゃいタケノコが2匹、不毛の地としては良型の部類の29cmのアイナメが1匹。当然、チンタ系の反応は一切なし。

◆忌地のシジミ(おまけ)
シバス入水組が路駐してる丁字路(交差点の路駐は違法、今更だけども)が共同漁業権No.84の北限なので、それよりも北なら、『マンガ』のような漁業規則で禁止されたやばい道具を使わなければ大丈夫の認識でよいのでしょうか???

ちなみに、この量を地場のスーパーで買うと600円くらいします。。。砂やゴミを吐き出すのに1日必要なので、ちょっと面倒ですが・・・そもそも、当方魚介類嫌いなので、貝類は基本的に食べられません。どうしろと。

2017年06月11日(日)

やっと一匹釣れました

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やっとのことで釣れましたが・・・この先はどうなることやら
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前日の不毛の地・・・悪くはないのだけれど魚が居ないっぽい

キビレではありますが、やっとのことで釣れました。そもそも初アタリだったんで、普通に3週くらい遅れてないですかね・・・ということで、この週末をまとめます。

◆不毛の地
10日は昼前から釣行。先週は根魚類の反応がそれなりにはあったが、一転かなり渋く。時期的に根魚類が消えるタイミングなのかもしれません。

当然のごとくクロダイ系の反応は一切なし。叩いてる場所は間違ってないはずだし、南風もそれなりに吹いてて悪くはなさそうなのだが、そもそも魚がおらずやるだけ無駄と悟ったので打ち切り。

常連さんも撤収中だったため、帰りに状況を聞いてみるも変わらずとのこと。こりゃ、7月開幕が現実味を帯びてきてるかもしれません。。。

で、忌地の漁業権が及ばない場所に寄り道して、ふてくされ気味にシジミを採取して撤収。居もしない魚を狙うより、こっちのほうがおもろいわ・・・。

◆不浄の地
11日は駄犬の散歩と晩飯の準備をしたうえで、夕方前から釣行。濁りが入っててよさそうだが、大潮で一気に水位が上がるため、ポイント的に厳しい条件。

まずは片道を探り歩くも、反応は一切なし。潮目はあってもボラが全然飛び跳ねてないし、やっぱり何かおかしいよ。

諦めて撤収がてら復路を投げやりに探ってると、やっとのことで反応。アワセも決まって苦労の末に何とかタモ入れ。潮の流れが速いうえに、それなりに元気な個体だったためラインが出ていくは、タモ入れが厳しい場所だわで大変でした。

単発だったようで、リリース後も反応はなかったが、しばらくしてこんなとこには居ないだろと思ってた場所で妙な感触が。

根掛かりだろと思い合わせなかったら、正体はチビレだったようで、針サイズが大きく向こう合わせでは無理があり、無念のバラシ。

で、18時を過ぎてタイムリミットとなったため、終了。

2017年06月18日(日)

相変わらず反応薄いけど、上向いてきたのかな

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クロダイもそろそろ来るんじゃないかなぁ(※運次第)

この週末も不浄の地です。相変わらずの魚影の薄さに絶望するが、同業者も居ないから(震え)。どっちが良いかは価値観次第。

ということで、この週末の釣行をまとめます。

◆17日 不浄の地
諸般の事情と潮位の関係から、7時30分すぎより開始。朝早いと腹の調子が悪くてつらい。

しばらく雨が降ってないうえに、北西の風で波気もなく、ニゴリはイマイチ。スケスケではないが、潮位が低いうちは底が見えて魚が居ないことが目視できる状況。

で、3時間ほど探り歩いたが、唯一潮止まり前に反応があっただけで、その貴重な一回もチビレでバラシ。手のひらサイズをチヌバリ4号(4Bのガン玉付)でかけるのは自分には無理です。。。


◆18日 不浄の地
相変わらず行く当てもないので、また朝から不浄の地へ。30分圏内のレギュレーションエリアなんだけれども、大体25分前後はかかる訳で、結構メンドイ。

現地はどういうわけか知らないが、前日よりかは濁りが入ってる状況。悪くはなさそうなんだけども、小っちゃいボラの群れは少な目で、飛び跳ねてるボラもほとんどおらずと、生命感を感じられず。

探り歩いてみたところ、結果的には2アタリ1ゲット1バラシで終了。今回も満潮潮止まりのタイミングだったのだけど、無事一匹とれてよかったです。(タモ入れの難度高すぎるのよ。。。)


総括。
不浄の地周辺にも、3週遅れでようやく魚が入ってきたという感じかなと。居着きなんて居ない完全な回遊依存の運ゲーとはいっても、今後に期待です・・・が、来週土曜は仕事だったり、梅雨空だったり、懸案事項が云々でどうなるかは分かりません。

とりあえず、このクソサイトの至近のネタとしては、黒工のリールネタと砂カニ飼育ネタでお茶を濁す予定です。

2017年06月25日(日)

前打ちでギマ・・・(´・ω・`)

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ギマと言ったらこの構図…引きからチンタか何かだと思ったのに

土曜日は終日仕事でヘロヘロ、日曜日は雨で釣りはないかと思われたが、15時頃には止んだので急遽釣行。

大潮で潮位が一気に上がることから、水位が高くても釣りができそうな猜疑の地へ。

多少なりとも同業者が居るかなと思いきや、撤収まで全く居ませんでした・・・。写真あげてるので場所丸わかりかと思いますが・・・やっぱ釣れないんですかねぇ、ここ。

現地は濁りが入ってはいるが、赤褐色っぽい感じで、春先の頃とは異なり悪くはなさそう・・・なんだけども、同業者が居ないことからもお分かりのとおり、それっぽい反応はまったくないです。

まれにエサ取りはあるも、エサの喰われ方からどうもフグっぽい感じ。

一時間ちょっとを掛けてひととおり探っても全然ダメなので、諦めて撤収がてら適当に探ってると微妙なアタリ。引きからチンタかチビレを予感させたが、無念のバラシ・・・。

マジかよと落胆して探ってると、しばらくしてまた反応。魚の引きはどう考えてもチンタかチビレなんだが、今度こそと水面に寄せたら・・・なんか形が違うぞと・・・(´・ω・`)。

で、水揚げすると・・・ギマ(手尺測定でだいたい25cmちょいくらい)でした・・・。どうも、この時間に群れが入ったようで、アタリが続くようになったが、口が小さくなかなか簡単には掛けられず、同サイズをもう一匹追加してエサ切れエンド。

ギマと言ったらこのアングルでしょと定番を撮影して終了しました。

総括。
過疎ってるからと例外にしたんだけども、やっぱり衣浦トンネルおよび衣浦トンネル以南はレギュレーションで厳禁にすべきかなと・・・。
自分はとある理由で絶対に行くことは無いのだけれど、衣浦ポートアイランドに陸路で不法侵入して釣りしてるおっさんとか、恥を知れと思うのだが、素で『悪い事』とは認識してないのだろうから、何言っても無駄でしょうね・・・。
正直者が馬鹿を見るとは、まさにこのことかと・・・(´・ω・`)。