たけのこめばるどっとねっと

過度な期待をしなければ

2024年02月17日(土)

知多半島で雨水のヤリタナゴ釣り

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婚姻色がうっすら、今後に期待ですかね
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♀のヤリタナゴも産卵管が出始めてます
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3mの竿でこの空間を狙うわけですが水上の草木が邪魔すぎ

2024年の小物釣りは知多半島から。3時間以上粘って婚姻色が出始めた個体を含む4匹が釣れたものの・・・正直苦行です。

例年この時期は西尾市西部の例のドブでタモロコかクチボソを釣るくらいしかできないのだが、2月以降比較的気温が高めなことから、調査を兼ねて知多半島へ。

とりあえず徒歩で様子見してみたが、魚影なんて全くなし。水量は維持されてるっぽいが、生命感がまるでない。

どうしようもないので12月に釣れた場所へ移動も、雑草(葦の類)が枯れて影になる場所がなくなってしまい無理。

仕方がないので、根掛かり覚悟で穴釣りをすることに・・・。

で、執拗に叩いた結果針掛かりしたものの、抜き上げる際に草木に引っ掛かり、煽った結果ライン切れ。魚が切れたラインとともに宙吊り状態に・・・。

さすがにヤバイため、川へ降りて(登れるのか?)竿で草木をたたいて何とか水中に戻すことができたが・・・これは大丈夫なのか?

結局このポイント周辺を2時間近く粘った結果、産卵管が出始めたヤリの♀と婚姻色が出始めたヤリの♂、手長エビとスジエビをゲットも・・・最終的にゴツンコ仕掛け2個がグチャグチャに。

次回は3月以降の予感。岐阜方面にも行きたいが、たぶん来週の大雨で枯れた水草類がすべて流されるだろうから、厳しくなりそうな予感しかしない。経験上、色付きの個体は水草の中に隠れてるので、更地になるとどうにもならんのよ。

2024年02月24日(土)

浅春の在来タナゴ釣り

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後半3時間粘ってアブラボテがこれだけ
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どこを狙ったかわかりますか(絶望)
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雑魚年券は5000円です(ブチギレ)

年券確保も兼ね岐阜県美濃中西部に遠征してみたが、正直愚策でした。2週間早いだけでこうまでキツイとは。

3連休があまりにアレなため、急遽遠征調査することに。まずはかめや釣具に寄り道して2024年の雑魚年券を確保。今年の腕章は桃色で1000円値上がって5000円。絶望しかない。

オープン間もない例の管理釣り場から大雨で大量脱走したらしい外来種のニジマスでも釣るならお得かもだけど、そっちには行かないし・・・。
→『管理釣り場のニジマス、長良川に流出 増水で囲い土砂流され、遡上鮎への影響懸念』岐阜新聞

いつもの場所でタナゴ釣りをするのは期待薄と判断し、冬場でも水路がせき止められてて水が溜まってる場所に行ってみたが、うっすら底まで透けて見え、魚影なんて全く確認できず。当然餌を落としても反応なし。

仕方がないので川のアブラボテポイントへ移動。想定よりも水草類が流されていなかったのは良いのだが、魚影はカワムツのちっちゃいのが見えるだけ。どこに仕掛けを落としてもタナゴっぽい魚影は現れず論外。

で、いつもの場所へ。流れの緩い場所ではヘチ底のえぐれた場所に魚が隠れてるはずなのでそれを狙ってみたが、全く反応なし。執拗に叩いたが全くの無反応。

やむを得ず流れのある場所に移動したが、こちらも完全なる虚無。やべぇ・・・。

もうどうしようもないため再びアブラボテポイントへ。水草の切れ目に餌を落とし続け、ようやくアブラボテが・・・。3時間ほどたたき続けてアブラボテ15匹とカワムツ10匹前後で終了。

根本的にこの時期のポイントを知らないのがいけないのだが、3月に入らないとダメということが分かっただけの成果でした。