たけのこめばるどっとねっと

過度な期待をしなければ

2022年11月05日(土)

スゴモロコはコウライモロコと違うのか

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グルテン餌を食ってくる魚の正体はスゴモロコ(コウライモロコ)でした
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ひなた9尺では長さ敵に厳しく、3.3m前後は必要(ただし追加予定なし)

先週確認した魚影確認のため、再度Dahon K3で徘徊。正体はスゴモロコ(厳密にはコウライモロコ?)でした。

さすがに11月になると朝一が寒すぎて遠征する気おこらず。かといって引きこもっていてもアレなため、先週強風で釣りを断念したポイントに自転車で移動。

先週と同様多くの魚影が確認できたため、ひなた9尺で試し釣りを試みたが、長さが足らず。普通に3m以上の竿が無いと厳しいが・・・。

西尾のタモロコほど入れ食いではないが、タナゴグルテンで問題なく釣れます。釣れた魚を見る限り判断がつかなかったが、髭がついてて、体表の模様斑点がついてるのでスゴモロコっぽい。(スゴモロコは基本琵琶湖にいる個体を指すようなので、コウライモロコというべきなのかも)

上から水面を見る限り、表層を泳いでいるのがヌマムツで、他にオイカワとスゴモロコ(コウライモロコ)程度っぽい。

5匹釣ったところで他の魚種が釣れる可能性は無いと判断し終了。折角なのでとkの川の上流部も見に行ったが、水が死んでて魚影は確認できず。時期的に仕方がないのでしょうが・・・

2022年11月10日(木)

小春の在来タナゴ釣り

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いつもの場所のアブラボテ(の一部)
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いつもの場所のヤリタナゴ(の一部)
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前回自転車で巡った川はアブラボテまみれ(遊漁券必須)
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これらも九州産と在来との遺伝子汚染が進んだ個体なのでしょうか

アブラボテの束釣り(100匹超)を達成も、どうもここらのアブラボテは九州産放流による遺伝子汚染が進んだキワモノとのこと。誰だよ放流した奴は。

岐大のセンセが発信されてるとおり、『不自然に釣れる』というのは自然な状態じゃないということなのでしょう・・・。

来週から寒くなる上に、深夜作業など変則勤務があったりと休暇で釣りどころではないため、急遽有給をぶち込んで今シーズン最後の在来タナゴ釣りをすべく岐阜県美濃中西部へ。

車の外気温表示4℃に萎えながらも、暖かくなることを期待して7時から開始。

11月では魚影はだいぶ少ないかと予想していたが、それなりには確認。ただ、浅場でヤリタナゴやカネヒラが藻を喰う姿は最後まで確認できず。

実際に釣りを開始すると、餌によっては来るが活性が落ちてるうえに、当歳魚も多く、食いが浅く全然針に掛からん・・・。

3時間ほどでヤリタナゴ18匹とアブラボテ38匹。途中カネヒラの♂が見えたため執拗に狙ってみたが、水中バラシでさようなら。手製のゴツンコ仕掛けは、やはり厳しいものがある。

自転車で別のポイントに移動するつもりだったが、メンドクサイので車で移動し、11時から釣りを再開。

ウキ仕掛けで流れ込みを狙ってオイカワが釣れたが、タナゴ類は無理っぽいためゴツンコ仕掛けに変更。はじめはポツポツだったが、しばらく続けていると、魚が寄ってきてアブラボテまみれに・・・。

現場の魚の構成としては、大量のアブラボテにほんの数匹のカネヒラ、カワムツ、タモロコ、アブラハヤといった感じ。

手前で反応が薄くなったら奥へと場所を変えることで、無限に釣れそうな雰囲気も、なぜか13時くらいから川の水が濁り始めて活性も落ち着いてきたため13時30分に終了。

2か所合わせてアブラボテだけで100匹超えですが・・・針掛りが激悪&バラシも多いゴツンコ仕掛けじゃなければもっと掛けられるのではと。

タナゴ釣り終了後に紅葉見物でも考えていたが、釣り場や道中に見える景色は紅葉はまだ先という感じだったため断念。

いつもの和菓子屋で栗きんとんと栗蒸し羊羹を調達して、道が混みだす前に撤収。

以下、今後のための交通状況メモ。
平日5時出発では、4時出発と比べ23号の交通量は多いものの、現地まで渋滞するようなことはなく、所要時間は若干増える程度。
平日14時30分頃の撤収では、下道・名古屋高速・23号とも渋滞無し。さらに遅くなると23号がヤバくなりそう。