たけのこめばるどっとねっと

過度な期待をしなければ

2022年08月11日(木)

深淵の地は終わった模様・・・今後どうすれば

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テクニカルとは対極の完全運任せなマイクロチビレゲーム

あたってくるのはマイクロチビレだけ。まともなサイズの反応は一切なく、完全に気力が失せました。深淵の地はもう無理。

どうやらトヨタカレンダーは稼働日っぽいが、山の日で休みなため午後から深淵の地へ釣行。

前回釣行時にクソデカクロダイが浅場でウヨウヨしてたこともあり、一応濁りも入ってるしあわよくばと期待したが、最後までクッソ激烈につまらない釣りに。

アタリが無いわけではないが、すべてマイクロサイズのチンタかチビレ。つんつんとつつかれ速攻で砂カニが潰される。まれにひったくられる場合もあるが合わせてもスカ。チヌ針4号じゃ無理だわ。

運ゲーの結果一匹だけ針掛りしたが、正体はやはりマイクロチビレ。ヘチ際に居るの全部こいつらで間違い無さそう。

8月にはいってからはハゼ釣りの方が増えてきたり、根本的に釣れる気がしなくなるなどで、モチベーション大ダウン。

衣浦はレギュレーション違反で行く気もないので、近場のクロダイ釣りを終了するしかない・・・のか・・・。

2022年08月14日(日)

行く当てもないので近くのドブでタナゴ釣り

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日光ありで色が飛んでますが、濃いめの婚姻色を持つ個体でした
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かといって影にして寄るとピントが合わず・・・難しい(同一個体)

繁殖時期終盤の8月中旬だというのに、ドギツイ婚姻色のでたタイバラが釣れたのは良いが・・・数が全く出ません。

終日弱風予報で天気も不安定な予報のため、海を断念し10時すぎから白点病ポイントのドブへタナゴ釣り。

早朝の3時前後にそれなりの雨が降った影響か水位は高め。相変わらず水面付近をカダヤシが跋扈し、うっすら見える底付近にタナゴっぽい魚影無し。

開始から10分経たないうちに待望のタナゴ(タイリクバラタナゴ)をゲット。2022年に釣ったタイバラの中で最もドギツイ婚姻色が出てたような気がするが、写真じゃ釣った直後の状態が再現できないのがもどかしい。

そもそも論、Pixel3aに続きPixel6aもマクロ撮影は無理っぽい。スマホの画面上では問題なさそうだったが、パソコンにデータを持ってきて確認するとピントが合ってない。

タナゴは単発で、もう一匹♂婚姻色がでた個体が釣れたのみ。時折寄ってくるデカい鯉やアカミミガメを避けて、鯉っ子、カダヤシが釣れる程度とイマイチ。ドブを移動しながら他に居ないかと探ったが、やはりタナゴっぽい魚影は目視できず、そのうちに暑さに耐えられず力尽きて終了。

2022年08月20日(土)

潮位的に海は無理なので近くのドブでタナゴ釣り

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婚姻色は前回のほうが濃いが、まだ色付きの個体が釣れそう
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なぜオスの個体ばかり釣れたのかは不明です

汚い陰鬱なドブではなく、綺麗な水の場所で釣りがしたいです・・・。

朝一から昼過ぎまでぶっ通しでAzureの調べものと検証(仕事がらみ)を続けてたら吐き気がしてきた・・・ということで、何もかもメンドクサイので近くのドブへ。

数日前の雨の影響かドブの水位はかなり高めで、まずはトンネルのある白点病ポイントに餌を落としてみたがまったく反応が無い・・・。

どうにもならないため15メートルくらい移動したところ、なぜかタナゴっぽい魚影の平打ちが複数確認できたためここで粘ることに。

1時間ちょい続けたが、常にあたりつつける状況。タナゴもぽつぽつと釣れるが、たいていはカダヤシのちっちゃいやつがつついてるだけっぽい。

どういうわけか釣れたタナゴはほとんどがオスで、前回ほどではないものの十分な婚姻色。食べ過ぎなのか腹部が膨れてる個体がおおく、大きめの個体は体高が高め。

中にはかなり大きめのタイリクバラタナゴもいたが、針が合わないためかことごとく空中オートリリースでバラシばかり。

そのうちに雑草に針が引っかかり、煽ったら針切れしたこともあり、もういいやと終了。

淡水小物釣りは魚さえいれば簡単な釣りなのだけれど、簡単なレンジを超えて釣ろうとすると急に難しくなるような・・・。

2022年08月27日(土)

天気が不安定なため近くのドブでタナゴ釣り

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婚姻色が濃いめに出た個体もいくつか掛かりました
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中通しウキのウキ止め芯をロストして普通のウキ仕掛けに交換
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水深は10~15cm程度で油が浮いてる超絶に汚いドブ(白点病ポイント)
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色落ちは仕方がない(ついでにザルでフンを落とす工夫も必要)

日曜日に在来タナゴ釣り遠征を考えたが、岐阜方面の大雨で各所の川の水位が高めなうえに、夜に雨予報で無理と判断。仕方がないので汚い近くのドブへ。

水門でも開けたのか現地は水位激低。フナとタイバラに加え、新子のタイバラっぽい群れも確認できるが、浅すぎて人影で逃げられるため、陰になるトンネル回りでエンコ釣り。

水は超絶に汚く油が浮いてる状況。カダヤシが表層を跋扈しエサ取りが酷い。水深は12,3cm程度で底にタイバラがいるが、針が合わないのか、それなりの数が水揚げ時にバレる。今回は高額な極タナゴを使ったのだが、新紅鱗タナゴに変更して多少は改善。

先週と同様オスの個体が多く、結構な色の出ている個体も複数釣れるのは良いのだが、そのうちに中通しウキの止める芯(どうも鳥の羽らしい)が外れてしまい釣りにならず。

普通のウキ仕掛けに交換して続けたが、それも根掛り回収時に酷い絡み方をしてグチャグチャに。仕掛けを変えるのが面倒で無理やり続けたが餌取られるだけで40分かけて1匹追加しただけと散々な結果で心が折れて終了。

結局、2時間ちょっとでタイリクバラタナゴ×19(メスは2匹のみ?)と小鮒、大量のカダヤシという釣果。面倒くさがらず仕掛けを変えてればもう少し追加できたかもしれませんが・・・。

で、在来タナゴ釣り遠征は来週以降ずっと雨っぽくいつになることやら。時期的にヤリタナゴの婚姻色は終わってるうえに、カネヒラチャレンジなんてただの運ゲーなので、急いでも仕方がないのですが。