3回目でようやく掛かりましたが、『意識が低い』ので釣れればどうでもいいです。
ということで16日は所定休日で休みなのだが、疲労感が半端なく超絶にだるい。
近場のタナゴポイントは雑草が生い茂っててエントリー不可な状況なため、何もせず寝ててもよいのだが、天気や潮位的に次の週末は無いな・・・ということで、道中砂カニを採取して16時前から深淵の地で前打ち。
餌を放り込むとさっそく反応があったが、合わせを入れてもスカるだけ。ちっちゃいチンタのようで、結局1時間ちょい探り歩くもロクな反応はなし。
牡蠣殻が沈んでる場所でようやくそれっぽい感じで餌がとられ、再投入するとまた餌を食ってきた。
これはと聞き合わせて、本合わせをぶち込むタイミング計っていると、首振りでポロっと無慈悲に針外れ。いい感じの重量感だったのに・・・。
ダメ元で投入もさすがに反応はなく、投げやりに15mくらい戻って探りなおしたところ、3度目の反応。で、合わせも決まって無事40cmあるなしくらいのクロダイを水揚げ。
テトラの穴打ちなら、電撃合わせをぶち込まない限り何度もあたることはあるが、ヘチ際の前打ちでもチャンスはあるようで。
リリース後も続けたが、やっぱりちびチンタがあたってくるだけで、大きいのはいなさそう。
ボラも飛んでないし、ダラダラと潮位が上がるだけでこれ以上は無理と判断。適当なところで打ち切って終了しました。
場所 | 深淵の地 |
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日付 | 2022年06月16日(木) |
時間 | 15:50~18:30 |
天気 | ![]() |
風向 | 東 |
波高 | 静穏 |
潮汐 | 中潮 |
釣果 | クロダイ×1(40cm) チンタ×2 |
タックル | 14 鱗夕彩 落し込み SP HF36-42 THE 落し込み BAY LIMITED 75 マークウィン 2号 グランドマックスFX 2号 鬼掛カニスペシャル 4号 |
費用 | ガソリン代 500円 |
ロスト | ガン玉×2 |
撮影 | ![]() |