たけのこめばるどっとねっと

過度な期待をしなければ

2020年08月01日(土)

もう釣れる気がしない

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それっぽい反応も全く無いわけで、一体どうしろと

8月・・・。釣期も限られる中で、深淵の地もクソゲーポイント周辺も釣れる気がしないのですが。

ということで今回も深淵の地経由のクソゲーポイント周辺です。

深淵の地は・・・何も語ることがありません。エサ取りすらない。手のひらサイズのチンタが唯一の反応という状況。

クソゲーポイント周辺に行く途中に寄り道してドブ調査(魚ではなくエビ類)。タモで壁面を掬って簡単にゲットも、スジエビっぽい・・・。ヌマエビ系が欲しいのだけれども。

どちらにしても、高温に弱いとのことで夏場の水槽で生き延びるとは思えないため今回は保留。9月以降に採取して水槽に放り込もうかなぁと計画中。

で、クソゲーポイント周辺。それなりに濁りが入ってはいるが、相変わらずマイクロチビレが餌をつつくだけ。小針(チヌRの2号)なら掛かりますが・・・虚しい。

仕掛けを交換して潮止まりまで続けたが、最後までまともな反応は一切なく、手のひらちょいのチンタをひっかけただけで終了。

残りの釣期も限られる中、今後どうすればよいのですかね・・・(切実)。

2020年08月07日(金)

有給使って深淵の地縛り・・・絶望しかない

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何の希望もない・・・レギュレーションエリア内釣れてるのかね?

マトモなサイズの反応が一切無いわけで、レギュレーションエリアは一体どうなっているんですか・・・。

8月第1週の金曜日は安城クソ祭り回避のため、確定で年度初めに有給申請ぶち込んでますが、今年はコロナで中止。

そもそも潮位完全無視での有給のため、海の条件もイマイチで釣りに行くか悩んだが、まぁいいやとクソゲーポイント周辺無しの深淵の地縛りを決行。

結果は・・・まともなサイズの魚がおらん。

18時以降は水位も上がってきたため、従来浅すぎて叩けない場所なんかもやってみたが、あたってくるのはフグ類かちっちゃいチンタだけ。夢も希望もない・・・。

夏季休業の類はなくカレンダーどおりなため、月曜の祝日までは休みですが・・・前打ちはない予定。

海がダメならドブということで、一応午前中にドブの様子見もしてみたが、気象条件厳しすぎて小物釣りは不可能。夕方以降で風が結構吹いてないと熱中症で逝く予感。

いったいどうしたものか。

2020年08月09日(日)

盛夏の淡水小物釣り

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海がダメならドブに行くしかないじゃない(不審者)
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繁殖期も終盤、♂の婚姻色は薄く♀の産卵管も確認できず

タイバラの繁殖時期も終盤ということで、オスの婚姻色は落ち着き、メスの産卵管は出てないですが、釣り自体は問題ないです。

県独自の緊急事態宣言が出てたり、潮位的に海は厳しかったり、日中クソ暑くて出歩く気力もなかったり・・・ということで、やむを得ず近くのドブで淡水小物釣りへ。

さすがに投石食らうことはないにせよ、ドブでの小物釣りは完全に不審者扱いされるため、犬の散歩が始まる夕方までには撤収しないといけません。

まずは魚影を探すべくポイントを確認。

一か所目・・・安定のポイントのはずが、水量が少ないうえに濁りがきつく、アカミミガメ複数匹が暴れてて無理。

二か所目・・・濁りはなく魚影も見えたため急いで準備して開始も餌を完全にガン無視・・・無理。

三か所目・・・いわゆる白点病ポイントなのだが、水が澱み油膜(鉄バクテリア由来?)が浮いて超絶に汚い。不衛生極まりなく正直釣りをするのは躊躇するが、他にあてもないためやってみることに。

目視では魚影が全く見えなかったが、餌を放り込むとすぐに反応があり、労せずに鯉っ子とタイバラが釣れたため最後まで継続。

最終的にはタイバラのオスが8匹、メスが4匹、ヌマチチブっぽいハゼの類が2匹、タモロコの稚魚が1匹、カダヤシが5匹前後、小鮒2匹、鯉っ子2匹といったところで、暇つぶしとしてはまずまずでした。

連休最終日の明日もクソ暑くなりそうということで、ドブも含め多分釣りはない・・・はずです。

2020年08月22日(土)

アレがヤバいので人のいない深淵の地に逃げたのですが

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クソゲーポイント周辺よりもちょっと大きいため4号のチヌ針で掛かります

どこまで言っていることがホントなのか分からないが、初見で突然マウントとってくる人はちょっと・・・。当人悪気はないのだろうと思いますが。

真面目な話、そんなに簡単に釣れるんなら苦労せんよ・・・。結構な回数通ってはいるが、マトモなサイズのエサ取りすないし、そもそもここで前打ちやってる人なんて見たこともないわけで・・・。


ということで話を戻し、例のアレがヤバげな状況になっており、可能性がゼロではない以上外出を躊躇するも、深淵の地なら誰も居ないし大丈夫でしょと夕方から釣行。

現地は相変わらず渋く、ちっちゃいのが稀に砂カニを食い散らかす程度。潮が上がってからは浅場を中心に叩いたが、クソゲーポイント周辺と同様ちっちゃいチビレが湧いてるようで、反応は多々あるが全くもって夢も希望もなくつまらん・・・。

珍しいことに岩ガニで前打ちしてる釣り人がおり、今朝の情報など有益な情報をいただきました。この前打ち師はマウント云々とは一切関係なく、ただただ感謝しかないです。

そうこうしてると暗くてラインが見えなくなり、餌もちょうどなくなったため終了、撤収しました。

2020年08月23日(日)

残暑の淡水小物釣り

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引っ掛けた34匹を曲げわっぱに入れてみたが・・・品が無いような
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引っ掛けた直後の単発写真も婚姻色が薄く映えないね
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白点病ポイントはゴミが邪魔だが魚影は濃く簡単に釣れる日だった模様

先週ほどの酷暑でないため15時から近くのドブで小物釣りを始めたが、風裏でかなりの苦行も、タイバラ30匹以上釣れたのは自身初。

ということで、今日は近くのドブで淡水小物釣り。市の事業だと思うが、毎年この時期に草刈が行われるため、ドブへのエントリーが容易に。

草刈の残骸が水中に落ちてたり、どこからか流れてきたアナカリスが邪魔だが、写真の右下あたりの空いてる場所(陸上の枝が邪魔で仕方ないが)で開始。

なぜかは不明だが今回はタイバラの魚影が濃く、仕掛けを落とすとワラワラと群がって簡単に釣れます。たまにはこんな日があってもいいじゃない・・・。

1.5時間ほどは好調だったが、急に反応がなくなり、釣れるのはカダヤシばかりに・・・。そろそろ犬の散歩で不審者扱いされる時間帯で、これ以上は無理かなということで適当なところで終了。

最後にひっかけたタイバラを曲げわっぱに放り込んで撮影後リリース。画像判定で多分34匹だと思うが、まとめて並べると品が無いような・・・。

2020年08月29日(土)

モチベーションが維持できない

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気象条件は最悪でまともな反応もなくただただ苦痛でしかない件

クソ暑い中熱中症覚悟で叩いた結果がこれなのか・・・。

なんやかんやで8月末。レギュレーションエリア的にはシーズン終了が近いということもあり、この週末でいったん区切ります。

まずは深淵の地。前日の雨の影響で濁りが入ってはいるが、全く反応なし。やるだけ無駄と判断し移動。

クソゲーポイント周辺の移動途中に用水路でガサガサ。エビ類はどう見てもスジエビばかりなのだが、ちょっと小さいのは微妙に体形が違うような・・・。緑色になってる個体もいたり、これはヌマエビの類なのか?スジエビのちっちゃいのなのか?

またメダカっぽいのもいたが、小さいのでカダヤシかどうかの判定不能。以前はタモロコがいたのだが、今回は確認できず。

で、クソゲーポイント周辺。開始後しばらくは全く反応がなく、潮位が上がってくると10cm前後のチンタやチビレなど救いようもないのが餌を襲撃し、どんどん餌がなくなる。

一度だけ30cmちょい程度っぽい重量感のが掛ったが無様に針外れ・・・いったいどうしろと。

持ち込んだ飲み物も切れ、クラクラしながら続けたが、ただただ苦痛でしかないため終了。正直苦痛すぎて明日も釣りに行きたくないが・・・最後だからね・・・。

2020年08月30日(日)

もうダメ、マトモな反応がないので苦行でしかない

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マトモなサイズによるエサ取りすらないわけで・・・どうしようもない

デカいのの反応でもありゃ続けることも考えるが、ダメっぽいので暫定終了ということで・・・。

長時間の釣行は気象条件的に困難であることから、朝からカニを採取しつつ飼育用のヌマエビをガサガサで確保し、15時前から釣りの方向。(前日のガサガサで確認したスジの無い濃緑なエビはどうもヌマエビだったっぽい)

千切れたアナカリスが溜まってる場所で適当にタモを入れるとスジエビとヌマエビが確保できるため、スジエビを排除して15匹前後を持ち帰り。肝心のヌマエビもシナヌマエビなのかミナミヌマエビなのか分からないが、まぁ、どうでもいいや。

暫定で9リットル水槽に砂利を入れ、2リットルくらいの水道水と4リットルくらいのタイバラ水槽の飼育水を放り込み、濾過は水作だけ。しばらく様子を見てからタイバラ水槽に入れるつもり。そもそも数週間生かせるかわからんが・・・。


で、15時頃からクソゲーポイント周辺で釣り・・・も反応薄すぎてつらい。前日と同様いい感じの濁りが入ってるし、南風が結構吹いてるので雰囲気は悪くはないのだが・・・マイクロチンタ・チビレの反応すら・・・。

潮止まりまで気力で続けたが、最後までまともな反応はなく、25cmくらいのチンタとちびチビレで終了・・・。

まだ何度か行くかとは思いますが、とりあえずは今回で締めます。総括せにゃならんが・・・中盤以降まともな釣果もなくヒドイとしか・・・。