たけのこめばるどっとねっと

昼食238円生活も慣れれば大したことないね(カロリー補給活動でしかないけど)

2017年09月02日(土)

Fモデルの竿でどう魚を掛け合わせるのか

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他に商品の選択肢が無いのが実情…(ダイワのサイトより引用)

撤退したはずの不浄の地へ釣行。結果、4時間で反応は2回のみ。1回は針外れ。不慣れもあるが、Fモデルの柔い竿ではアワセが決まらん感じ・・・。

北西強風予報で不毛の地はスケスケじゃないの(台風からのうねりで釣れてたという可能性も微粒子レベルで・・・無いな)ということで、不浄の地へ。

当然といえば当然だが、相変わらずの反応の無さに絶望。

10時間ぶり位でようやくアタリがあり、重量・引き的には45程度のキビレと推測される魚が掛かったものの、アワセが不十分で水面に寄せる際に無様にバラシ。

アワセを入れたつもりだが、何分柔い竿なんで、結局スイープフッキングになってるんではと・・・。

体感では、スイープフッキングで取り込める確率は、鬼合わせぶち込むよりも確実に低いんで、今回のような貴重なアタリをいったいどうすればよかったのか・・・。

ダイワのTモデル相当(BJ 前打ちT-53UM)を買って、ガンガン鬼合わせということだろうけど、現状ではシーズン終盤で、不浄の地に行くこともないだろうから、来シーズンも釣りができる状況だったなら買ってしまうのが手っ取り早い予感。

Fモデルでバラシが少なくなる、少しでも取り込める可能性が高いアワセ方があるのなら、無駄なカネを使わずに済むし、軽量で伸ばしても持ち重り的にだいぶ楽なんで、引き続き使えるのが一番良いのだが・・・。

どうしたもんかねぇ・・・。

2017年09月09日(土)

潮位の高い時間帯のほうが可能性が高いらしいけど

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チンタ一匹釣るのがどれだけ大変なことか分かってますか(ブチ切れ)

エサ確保の関係でそんな時間に行けない訳で辛い。事前に50匹程度の砂カニを用意するのは無理な話。飼育分は衣浦釣行用でストックは30匹程度が限界。

ということで、行く当てもないので不毛の地。

開始時点は干潮の潮止まりで、海は透け気味。相変わらず人も居らず、根魚類の反応もなし。

この分ならエサ取りも少なくていいかもと思ったが、小一時間ほどすると南東の風が強めに吹き出し白波が。多少の濁りが入ると根魚類の活性が上がり・・・速攻消滅のパターン。

たまにちょっと良さげな根魚系の引きがあると20ちょいのクロソイで、基本は当歳カサゴ。唯一それっぽい反応があったのでネチネチ探って久しぶりにチンタを引掛けることができたが、それだけ。

今回も45匹ほど持ち込んだ砂カニが2時間チョイで消滅。無理ゲー。


総括。
チヌRあたりの小針を投入して、当歳魚を引掛ける釣りに替えたほうが良いかも。まぁ、それが釣りとして面白いかどうかは知らん。

2017年09月18日(月)

2017年のクロダイ釣り総括

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この先釣れる気がしないため、2017年のクロダイ釣りを総括します

例年になく開幕が遅れた上に、シーズンを通じて魚影も薄く、諸般の問題に伴って5月より様々な制限が入る中での釣行ということで、総じて厳しいシーズンでした。

釣りに行くことができただけまだマシ・・・とも言えますが・・・。


3週間遅れの開幕・・・


5月は・・・正直、釣りどころじゃなく、下旬になって多少は落ち着いたため、レギュレーションエリアの衣浦(いわゆる不浄の地)や14号地(いわゆる不毛の地)に行ってみたものの、全く反応なし。

昨年であれば、衣浦にて中旬にキビレ、下旬に年無しを含むクロダイ、14号地でもチンタが釣れてたのに・・・。

時間的な制約により、回遊が入るまで粘る(釣れるまで粘る)ことが難しかったのもありますが、それ以前に海に生命感を感じられず、エサ取りすらもない状況だったわけで、結局初アタリと初ゲットは6月11日のキビレとスロースタートなシーズンとなりました。


新規開拓失敗・・・


同業者を見かけることもなかったので暴露しますが、新規開拓として碧南釣り広場の東側水路(碧南港南緑地、いわゆる猜疑の地)や一色方面(いわゆる深淵の地)にも行ってみました。

前者は春先にチビレが釣れ、ガチ勢も見かけたことから実績があるのかと思いきや、本丸は『レギュレーション違反』の釣り広場奥であり、水路側はタダのバーダー。乗っ込みの時期が終わると、魚はおろか釣り人すらも一切消えました。薄情なものやね。

後者の一色は思いのほか水深あり、干潮時間帯でも釣りができそうという優位性は認識したものの、ポテンシャル的にはチンタやチビレサイズが基本のようで、30cm以上のクロダイサイズ、キビレサイズが居るのかは分からずに調査終了。

結局のところ、クロダイ(チンタ)は何処にでもいる魚であり、粘ってればそのうちに釣れるモノの認識ですが、基本的に同業者が居ない場所で簡単に釣れるわけないわな・・・ということで、不浄の地と、不毛の地に戻りました。(こっちも同業者は皆無ですが)

・・・レギュレーションの縛りは絶対だからね・・・仕方ないね・・・。


今期の不浄の地は・・・


回遊のタイミングに恵まれず、一匹釣ること自体がシビアな状況で、複数枚の釣果なんて夢のまた夢、年無しも出ませんでした。

昨年と同様8月以降はイマイチ感が漂い、完全試合上等の運ゲーになってましたが、これは場所的に仕方がないのか、ただ単に運が無いのかは分からず。


今期の不毛の地は・・・


今シーズンの14号地ですが、著しく釣行回数が減りました。

ただ、7月下旬から8月上旬にかけては比較的安定して35cm前後のクロダイサイズが釣れていたようで、自分も比較的簡単に釣ることができました。(実際のところ、技術もへったくれもなく、カニエサを適当に放り込んで探り歩くだけの運ゲーですが・・・)

当然ながら、好調なんて長く続くわけも無く、8月中旬以降はチンタですらも困難な状況に。

気のせいか、ここ何年か14号地のチンタの数が激減しているような気がするのですが、これは大丈夫なのでしょうか・・・。

なお、釣ってる人は釣ってるとのことで、おそらく特徴的なアレを持ってるスキル持ちの方だろうと推測しますが・・・今年は見かけてないので何とも。(14号地でクロダイ釣りなんてやってる人は限られており、時間帯(厳密には潮位)で更に釣り人が固定化されます)


過去との比較


直近4年分の釣行データより、開幕から9月上旬までのデータで比較してみると、1匹釣るために必要な所要時間は大きく違わなかったようです。

数なんて酷い有様ではありますが、レギュレーション縛りや釣行時間帯等の制約を踏まえると、ここらが自分の釣行スタイルの限界だと思います。(逆に言うと、タダの運ゲーに対する改善・対処方法が無いとも)


この先どうしようかね・・・


万策尽きました。レギュレーションエリアでクロダイなんて釣れるわけないだろ(ブチ切れ)。

14号地でクロダイサイズ狙うとなると、先端で矢作川の回遊狙いに絞る(矢作川はレギュレーション違反)か、これまでと同様に運任せでテトラ帯を探るしかありません。

割り切って、小針を使って当歳根魚や今後釣れるかもしれない当歳チンタなんかを狙うのもアリかもしれませんが、釣りとして面白いかは別問題。

昨年秋にふと様子見した場所が気にはなるので、長竿(極 前打ち F53UM)を投入して前打ちで狙ってみる可能性がありますが、まぁ、無理でしょうね。釣れたらそれこそ奇跡だわ。


来年に向けて・・・


来年・・・いったいどうなることやら・・・。

まぁ、先のこと考えてもしょーもないわけですが、要件を満たす前打ち竿があれば、シーズン開始までに一本追加する可能性があります。

とある釣り雑誌で、がまかつの前打ち竿モデルチェンジに伴うテスト釣行の記事をちら見し、来春リリース予定とあったので、どうせならこれで良いんじゃないのとも思うが、具体的にどんな竿で、実売価格はどの程度になるのかわからないので何とも。

がまかつのヘチ釣り竿は有名どころですが、前打ち・落とし込み竿の評価を見たことが無いし、がまかつ提供の釣り番組でも登場しないから、なおさら判断が難しいです。