次の週末(土・日)は仕事だからね・・・。リフレッシュ休暇が4日残ってるので今月中のどこかで4日有給ぶち込みますが・・・。
ということで、『行くあてもない』ので不毛の地です。まぁ、魚も人も居ない最高のポイントだから・・・(´・ω・`)。
道中に採取した砂カニで探ってみたが、当然というべきか絶望的に反応がない。そもそも水が冷たすぎて砂カニも動かない・・・。
例年この時期は(夕マズメでもない限り)反応なんてある訳ないことは分かっているが、3時間超で400mほど探り歩いた結果が極小カサゴ1匹だけ(アタリもこの1回のみ)とか・・・、不毛の地の不毛さは期待を裏切りません。
ちなみに海草の繁茂状況は、先月下旬に散策した感じでは例年と同程度と判断していたものの、実際に探ってみると・・・明らかに少ないです。
今後増えることになるのかさっぱり分かりませんが・・・まぁ、どうなろうと不毛の地の不毛さは変わらんわな・・・。
4日残ってるリフレッシュ休暇のうち、まずは2日分を消化中も、初日は強風、2日目も曇天で気温が低く救いようもない状況。完全に休暇をドブに捨てた感が・・・。
ということで、休暇です。前日の強風も治まったことから、何とかなるだろとエサの採取に行くも、影も形も巣穴も見つからず絶望。
雨の影響や、曇天で気温が低いことなどが関係しているんだと思うけども・・・この時点で詰みです。
どうにもならないので、やむを得ず岩カニでもと徘徊するも、すでに先客が拾った後だったようで、一匹見つけるのが限界。
このまま撤収することも考えたが、ガソリン代(500円前後)がもったいないので別の岩カニ採取ポイントに移動し、何とか二匹追加。
で、釣れるのか知らないが、見るからにガチ勢な身なりの釣り人が探ってた場所に移動して小一時間ほどやってみたけど・・・生命感が一切なく、こんな場所で釣りが成立するんですかねぇ・・・。シーズン中ならともかく・・・。
2017年改訂のレギュレーションエリアで、不法侵入せずに釣りができ、アレな釣り人がおらず、この時期に何の因果かガチ勢がポツポツと居るような場所なんて、おおよそ検討つくかと思いますが・・・。
まぁ、不毛の地でやってても当歳カサゴが1匹釣れるかどうかも怪しい世界なんで、練習がてら行ったほうが良いんですかねぇ・・・。