たけのこめばるどっとねっと

昼食238円生活も慣れれば大したことないね(カロリー補給活動でしかないけど)

2018年11月04日(日)

西尾市西部で激寒小物釣り

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魚影は多々見られるも、この先いつまで淡水小物釣りができるのか

近場のタナゴポイントから魚影が消えたため、タモロコとオイカワ狙いで淡水小物釣りです。

朝一から天気が怪しいけれど、買い物ついでに西尾市西部で淡水小物釣り。

タナゴポイントが片道数キロだったりする関係上、西尾市西部まで行くのもシンドイが、魚が居ないのだから仕方がないね・・・ということで開始。

相変わらず魚はいっぱいで、大きいのも含んだオイカワの群れが悠々と泳いでいたり。気配を察すると逃げられてしまうが、問題なく釣れます。

農作業の邪魔にならない場所で続けたが、以前よりもタモロコが減ってる印象。今後寒くなるとどうなるのだろうか・・・。

しばらくするとフナの群れが入ってきたため、これはひっかけねばと狙ってみたが、目の前にエサを落としても、群れの中にエサを流しても完全にガン無視・・・。そのエサをタモロコが食いついてくるだけ。

フナが反応せず、また時折降る小雨と北風があまりに寒くてやってられないため、1時間ほどで終了。

総括。
淡水小物釣りといったらフナなわけで、フナが釣りたいのだが、なんでタナゴグルテン喰わないのか・・・。
タナゴポイントのフナも完全にガン無視だったし、別のエサで試すしかないんですかね・・・。

2018年11月11日(日)

西尾市西部で淡水小物釣り

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焦点あってなくて背景ボケ状態も、今回は大き目のタモロコばかり

エサをハヤ練りに変えてフナに備えたのに、肝心のフナが居ないじゃないか(絶望)

風も弱く穏やかな晴天ということで、淡水小物釣りへ。根魚釣りもやらにゃいかんとは思っているのですが・・・。

今回はタナゴグルテンをやめてハヤ練り。色は真っ赤でホットケーキミックスを混ぜた時のような甘いにおいがして、タモロコも問題なく釣れる代物ですが、後片付けがめんどくさいのです。

用水路をのぞくと相変わらずオイカワが泳いでいるが、タモロコとおぼしき魚影は減ってる印象。農作業の邪魔にならない用水路のマスに移動するも、やっぱり小魚の魚影が少な目。先の雨の影響で濁りが入ってよく見えないというのもあるが・・・

実際に釣り始めてみると問題なく釣れたが、どういうわけか釣れるタモロコのサイズがどれもこれも大きいのばかり。それはそれで悪くはないが、たまにオイカワが混じる程度で最後までフナの群れに遭遇することは無く15時すぎに諦めて終了。

今週は東京出張があるので、帰りにでもタナゴ用品が売ってるらしい釣具屋に行ってみるかなぁ。出張先と方向が違うのでめんどくさげだが、このあたりのシビアなタイバラ釣りや手軽なタモロコ釣りを面白くしてくれそうなアイテムがあるんじゃないのと。
(ちなみに完成品仕掛けは2~3000円と結構な値段するので普通にビビります。Webからも購入可能なのでわざわざ行く必要はないのですが・・・)

2018年11月18日(日)

西尾市西部で3キロ歩きながらの淡水小物釣り

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ガン無視する群れの正体はタモロコ・・・どういうことなのか
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結局いつものマスで適当に釣って終了です・・・

用水路の支流にも小魚が居るとの情報を得たため、歩いて魚影をさがしてみたが、時期的なものもあってか成果は得られず・・・。

ということでいつもの西尾市西部。前回釣行時にエサ用のモエビを採取してる人から支流にも小魚が居るとの情報を得て歩いてみたが、さすがに時期的に無理があった模様。

根本的に魚影がなく、唯一一か所で群れてるのを確認。仕掛けを準備し、タナゴグルテンを落とすも全く反応せずガン無視。寄せエサとしてエサのかたまりを放り込んでも全く・・・。

こう反応が無いと、簡単に釣れるタモロコとは違う魚種ではと30分近く粘ってようやく1匹ひっかけたが、正体はタモロコ・・・。ぐぬぬ。

絶望の末にいつものマスまで戻って、適当に再開。タモロコ20匹超とちっちゃいオイカワ1匹を引っかけて飽きてきたので終了しました。

2018年11月24日(土)

1年超ぶりの根魚釣り…うーん

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タケノコ1匹で他はカサゴ・・・吉良方面、釣れてるんかね?

時期的にもう遅いのか、反応薄すぎてモチベーションが維持できません・・・。

3連休中日の土曜日。風は弱いものの微妙に寒く、正直気が乗らないが、コレ逃したら時期的に無いな・・・ということで、超絶久しぶりに吉良方面へ根魚釣りへ。

当歳魚のタケノコやカサゴなどの根魚を専門に狙う小物釣り、いわゆるマイクロロックゲームというやつですが、ジグヘッドがもったいないので、買って放置されてる適当なエサ針(伊勢尼やらチヌバリやら)にガン玉打つだけのスプリットショット的な激貧リグで。

16時頃から開始するも全然反応なし・・・。生命反応は極まれにフグにワームを齧られる程度の惨状。あまりに反応薄いので重めのガン玉でベタ底狙うせいで根掛かり頻発。激貧リグといっても、ガン玉はカツイチのチヌ用3Bなのでそれなりにコスト高いのよ・・・。

暗くなり始めた17時前から反応が出だしたが、4,5匹釣ったところで安定の根掛かり・・・でやる気がなくなったので終了。

総括。
吉良方面は・・・もう・・・いいかな・・・。

2018年11月25日(日)

西尾市西部のいつもの場所でクチボソを確認

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側線が口まで達してヒゲが無いのでクチボソです
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トンネル釣りで苦戦したせいで数は出ないが、十分です

数はかなり少ないけれど、タモロコやオイカワ、フナ以外にクチボソも生息しているようです。

前日の根魚釣りに絶望し、逃げるように淡水小物釣りへ。

今回は流れのキツイトンネルの中でたまってる正体不明の魚を釣るべく、ダウンショット風の仕掛けを適当に作成。(三叉サルカンと0.8号のハリス、0.3号のナス型オモリ、タナゴ用のハリス止めを適当に結ぶだけです)

練り餌は厳寒期に有効らしいグルテンα21単品。ハヤ(ハエ)練りのような甘い匂いもなく、タナゴグルテンのようなニンニク臭もなく、こんなので釣れるのか疑問だが、実績ある練り餌らしいのでやってみることに。

まずはいつものマスでやってみたが、目印なんてついてないのでアタリがわからないが、目視できるので問題なく釣れます。

その後トンネルポイントに移動。ここは正体不明の小魚の群れと手のひらよりも大きいくらいの魚数匹(フナ?)がいるが、竿をトンネルに突っ込む必要があり、やりにくくてしょうがない。

マスとは異なり魚が寄ってこず苦慮しながらも続け、タモロコ、オイカワ、クチボソを水揚げ。どういうわけか、魚種関係なく群れてるっぽいのだが・・・。

トンネル釣りは難易度が高いのでマスに戻り再開。エサ切れまで続け、タモロコ15匹程度、クチボソ1匹、オイカワ5匹という結果。オイカワは泳がせに使うとのことで、エビ取りにきてた人に提供。

総括。
愛知県西部では大量に居るクチボソが近場じゃ激レアというのも。後はフナが釣れれば文句ないのですが・・・。