たけのこめばるどっとねっと

昼食238円生活も慣れれば大したことないね(カロリー補給活動でしかないけど)

2018年10月06日(土)

碧南市某所でタナゴ釣り

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前回とは別の場所でもタイバラゲット!他に小鮒も
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ここは晩秋と夏にチェック済みの、何の変哲もないドブです

前回に続き、別の場所でもタナゴ釣り可能と判明。近場で低コスト、それなりに楽しめ、マウント取るような輩も居ない。淡水小物釣り・・・いいんじゃないのと。

飼育中のタナゴの白点病が酷い状態なため、薬物変更のため水替え。熱帯魚飼ってた時はグリーンFクリアで事足りたのに今回はダメっぽく、無難なアグテンを導入。(飼育に関してのコストの話は置いておきます。イニシャルコストということもあり、何気にかなり使ってます。。。)

昼前にはひととおり作業が終わり、天気も何とかという感じだったので淡水小物釣り調査へ。

前回タナゴが釣れた場所はやっぱりダメ。台風で水位があがり別の魚が入ることを期待していたが、カダヤシすら消えてる状態。

一応極小サイズのタナゴがヒラ打ってるのは見えるが、小さすぎるせいか、タナゴグルテンに反応しないし、仮に食ってきたとしても針掛かりは無理。

仕方がないので周辺の水がたまってる場所を回ってみたが、確かに何かの魚影が見えるものの、エントリーが困難な場所ばかり。

撤収時の寄り道で別の場所もチェック。晩秋には完全に水がなくなってて、夏場は田んぼの水が入って激濁りな用水路でヒラを打つ小魚を多数確認。これはやるしかねぇとタナゴ釣り開始。

時折降る雨に悩まされながらも意地で継続。相変わらずの難しさだが、最終的にタナゴと小鮒をゲット。

用水路にはタナゴのほかに小鮒も結構な数が見られたが、タナゴグルテンはお好みじゃないようで、ほぼガン無視。

一方のタナゴはすぐに寄ってくるけどエサを取られるだけ。経験上、針先にちょっとエサがついてる程度じゃないと取られて終わるようで、欲張っていっぱいつけても絶対釣れないという・・・小物釣りの難しいところです。

総括。
田んぼも終わって今後水量がさらに減ることから、もう終わりな予感がするけども、春の時期も含め継続調査が必要かなと。

2018年10月08日(月)

碧南市某所でタナゴ釣り…今季終了です

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今季最後のタナゴ(タイバラ)釣りです
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水位が数センチしかないです(白飛びはご容赦)

早生じゃない品種の稲刈りも始まったことから、もう終わりだろうなとは思ってましたが、どこかの水門を閉じたようで近場のタナゴ釣り終了です。

飼育中のタナゴたち(末期の白点病)がバタバタと連続で逝ってしまい全滅確定・・・。全身白点で白点虫がエラまでついてただろうから、どうにもならんわなと。

そもそも環境が出来てなかったり、薬物選択をミスったりなどもあったが、熱帯魚飼ってた頃の感覚からいうと、こんなに難易度高いのか・・・と絶望しつつも、水槽から魚を全部抜いて水替え・薬漬け。数日後に再投入すべく、生体の補充を兼ねてタナゴ(タイバラ)釣りへ。

開始時は前回よりも水位が高く、また快晴のため明るい場所では魚が逃げてしまいどうにもならず。日影の場所に小鮒とタナゴが群れてたのでそこで粘ってみることに。

相変わらずの難易度だが、数匹釣ったところで水位の低下に気づき、5匹釣った頃にはもう数センチ程度にまで減少。

魚がドブの先の水たまりに逃げて行ったのでそっちでもやってみたが、うまいこと掛けることができず1匹だけ追加して終了。

帰宅後に車庫に放置した発泡スチロールの中で薬浴させ、数日後に水槽に投入予定だが、それまで持ってくれるのか不明。また水槽に入れてどれだけ生かせるかも何とも。正直なところ、釣って、見て、満足して逃がすのが一番いい気がしてきた。。。


総括。
時期的に仕方がないとはいえ、近場のタナゴ釣りが終わってしまいました。今後何釣りやればいいのか・・・。

2018年10月19日(金)

西尾市西部で淡水小物釣り

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タナゴ(タイバラ)と比べると簡単に針掛かりします
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デカタモロコ・・・申し訳ないがちょっとキモいぞ
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デカオイカワのオス。小物釣りじゃない気がするが・・・

相変わらずタナゴポイントが高水位、激濁りのため、西尾市西部で淡水小物釣り(タモロコ&オイカワ)にて現実逃避です。

連休二日目。時折雨が降ったりなため、ビニール傘持参で淡水小物釣りです。

用水路回りを歩きながらポイントまで移動。所々でアナカリス(オオカナダモ)が群生してたので、採取して水槽にぶち込んでもよさそう。

水路に砂が入ったのか、水位が足りない気がしなくもないが、農作業の邪魔にならない場所で開始。(不審者扱いされるので仕方ないね)

魚のサイズがタイバラと比べると大きいので難易度は低め。針先にいっぱいエサをつけても釣れるのはストレスなく良さげ。

何匹かオイカワとタモロコを引掛けていると、大き目の魚体も散見されるように。折角なので狙ってみたところ、極タナゴのカエシなしの小針でも無事水揚げ。

パッと見でボラかと見間違えたデカタモロコと、オイカワ。オイカワは色が出ててキレイなんだけど、このサイズになるといわゆる淡水小物釣りになるのか疑問。

そうこうしてるうちに12時になったので片付けて終了、撤収しました。

2018年10月28日(日)

以前と別の安城市某所で激渋タナゴ釣り

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激浅で手前がトンネルなので気配を察知されると即逃げられる
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2匹とも白点病っぽい(ウオノカイセンチュウは厄介)

時期的なモノもあって、水深が無い、まともなサイズの個体が居ないなど、近場のタナゴ釣りはかなりの無理ゲーに。

ということで、今回もタナゴ(タイリクバラタナゴ)釣り。簡単に数釣れるタモロコ釣りもいいのだけれど、なかなか釣れないからムキになるわけで・・・。

前回釣行以降も、実績ポイントや用水路などチェックして淡水小物釣りが出来そうな場所、タナゴが生息してそうな場所を探しているのだけれど、やはり時期的にきついのか成果なし。

用水路のマスなどの水たまりなどを見ると、カダヤシのほかに豆バラ(タイリクバラタナゴのちっちゃいの)は見かけるのだけれど、グルテンエサに反応しないし、そもそも針的に無理・・・。

絶望しながら不審者上等で各所を彷徨っていると、ちょっと大きめの平打ちしてる魚が目視確認できたため、急遽タナゴ釣り開始。

水深は10cmもなく、ヒトの影が動くだけで魚が散ったり、影になってるトンネルのほうに逃げたりとかなりの難易度。また、魚の数も多くなく、グルテンエサに反応しないし、いったいどうすれば釣れるのよと。

キレ気味に続けたところ、グルテンエサに反応するようになり、苦労の末にタイバラ2匹をゲット。これ以上続けても無理っぽそうだったため適当なところで打ち切って撮影してリリース。

観察ケースに入れて判明したが、結構進行気味の白点病(寄生虫が原因)っぽい。多分環境が悪いのだろうけど、自然界でコレでは大丈夫なんですかね・・・。

総括。
豆バラ釣りを調べるしか・・・(絶望)
どちらにしろ小物釣りも長くないでしょうし、レギュレーションエリアの根魚釣りを1年超ぶりに再開ですかね・・・。