たけのこめばるどっとねっと

昼食238円生活も慣れれば大したことないね(カロリー補給活動でしかないけど)

2017年08月04日(金)

風強すぎて釣りにならないので新川港周辺を様子見

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新川港内は立禁、北西の凸部が非常に怪しいが不法侵入

いくら離れているとはいえ、腐っても台風。こんな時期に釣行を推奨するのは頭湧いてるとしか思えん。

ということで、昼から時間が取れたので波風の影響が少ないと考えられる不浄の地に行ってみるも、想定に反して波風が強い・・・。

折角来たのだからとやってみたが、風でロッドやラインが煽られて何やってるのかさっぱりわからん上に、魚の反応もないので終了。

このまま帰るのもアレなので、碧南新川港周辺の様子見にいってみたが、港内は立ち入り禁止の看板ばかり。

港内は諦め、西面を見に行ってみたが・・・短竿で探るような場所じゃないし、それっぽい釣り人も確認できず。(敷石が入ってて、長竿で敷石の奥を前打ちで叩く場所でしょ、ここ。)

西面から北のほうを見ると、オーバーハングになってる堤防(?)がみえるわけで、かなり怪しいですなぁ。

具体的には、JA愛知経済連堆肥工場の西側にある堤防。道路も途中まであるので、強行突破すれば・・・、まぁ、どう考えても不法侵入なんだが。

ということで、やっぱり衣浦は不浄の地だけでいいやという結論に。ガチ勢嫌いには、ガチ勢が居ない(というか、同業者すら居ない)不浄の地しか、平安は得られなさそう。

2017年08月05日(土)

風が怪しいがダメ元で不毛の地へ

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サイズ以上に引く個体でした(ハリス切れも多分このサイズ)
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チンタも。普段からこの程度反応があれば良いのにね…

台風の影響もあるだろうけど、相変わらず人居ないね。誤ってテトラから落ちて気を失ったら誰にも気付かれずに逝くよなぁ・・・。

ということで、エサの採取をメインに、釣りができそうだったらという前提で不毛の地へ釣行。

現地は東からの風が強く吹いてるが、何とかなりそうな感じということで開始。波があるので何やってるのかよくわからんが、早々に反応がありチンタゲットでボウズ逃れ。

ニゴリも入っており反応はあるのだが、叩いてる場所が悪いせいか首振られたときに2.5号ハリスが切れるのが2回ほど。重量的にはそんなに大きそうな感じではなかったのだけれど、回遊組で元気がいいのかも。

そうこうしてると再度反応。うまいことアワセも入って沖側に動いてくれたので一安心。で、タモ入れ成功で37cmのクロダイサイズ。正直、十分です。。。

そんなこんなで常連さんが釣りに来てたので会話。最近は(不毛の地としては)調子が良いらしく、水揚げしたサイズが釣れてるとのこと。・・・こんなことなら衣浦なんて行ってる場合じゃなかったか。

釣行を再開してみたが、濁りが薄くなったせいか、根魚類やカニの反応ばかりで本命の反応は乏しく、最終的にチンタをばらしてエサ切れエンド。

総括。
テトラ帯の釣りは、やはり難易度高いです。
あと、ガン玉のロスト数が激しすぎる。。。地味にコストキツイのよ・・・。

2017年08月06日(日)

運ゲーに対する祈祷力が足りない

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南風が入って場が荒れてくれたおかげの一匹
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地面直置き、グリップ貫通を避けるとなるとこうするしかなさそう

魚が居るかも運、回遊があるかも運、エサを食ってくるかも運、バラしたりハリス切れしたりせずに取り込めるかも運、サイズも運。祈祷力が試されるな・・・(絶望)

ということで、前日に思いのほか反応があった不毛の地へ今日も釣行。

期待に反して風が吹いておらず、波気はなく濁りも薄く、蒸し暑くてたまらん。しかも、干潮時間帯に釣行してるから当然ではあるが、潮の動きもイマイチで結果的に魚の活性も激低と、散々な状況で根魚すら釣れず。

開始から2.5時間経過した12時30分前後になると、急に南風が強めに吹き出し、一面よさげな雰囲気に・・・とおもってたら連続して魚の反応が。

34cmくらいのクロダイ、25cmくらいのチンタ、37cmのクロダイを立て続けにゲット。うーん、完全に運ゲーですねぇ。

この時点で残りのエサが数個になってしまったので、帰りながらもう一匹を期待して探ってみたが、ジアイは30分程度で落ち着いてしまったのか、本命のアタリは無く、ちっちゃいクロソイをひっかけて終了。

総括。
穴からほじくりだす釣りも(釣れれば)面白いのだけれど、ガン玉の消費なんとかならんですかね・・・。
テトラやそれに付着する貝類に引っかかって外れたり、根魚類に取られたり、カニに取られたり、クロダイ・チンタを掛けた時に外れたり。
今日も10個以上ロストで200円捨ててる計算になるわけで。

2017年08月11日(金)

毎回こんだけ反応があって釣れれば良いのに

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折角なので全部…計測は厳密ではないです(1匹目 34cm)
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ハリスボロボロでかなりヤバかったです(2匹目 31cm)
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計測的に微妙なところですが40cmにしちゃいます(3匹目 40cm)
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異論を排除するなら尾叉長で計測すべきかと(4匹目 36cm)

不毛の地のポテンシャル的に判断してシーズン1回あるかどうか。タダの運ゲーだからね・・・。

山の日で祝日ということで、気象条件が怪しいが南風予報を見て昼過ぎから不毛の地へ。

現地は強い南東の風が吹いてて濁りが入っており、白波も。開始後早々にニッチなポイントにエサを落としてみたところ不意に反応。

こんなのどうやって引っこ抜くんだよと苦慮していたが、うまいこと外側に誘導できたので一安心。で、無事34cmのクロダイサイズをタモ入れ。

早々に一匹ひっかけることができたのは良かったが、先の台風の影響か、ニラの葉っぱみたいな海草が千切れて底に溜まってたり、漂ってたりで引っかかり、イライラ。

ゴミ問題は潮が動き始めると多少はマシになったが、そう簡単には行かないねと淡々と探って、最終的には31cm、40cm、36cmをゲット。

不毛の地としては十分すぎる結果かと。というか、こんなの奇蹟だろと・・・。

風は引き続き吹いておりまだ釣れそうな雰囲気だったが、16時頃には西からヤバめな雨雲が流れて一面暗くなってきて、雨雲レーダー的にこれ以上の継続は危険と判断し、16時15分頃に終了。

結局大雨は降らなかったようだけど、活発な雨雲となると雷が怖いわけで・・・命かけてまで釣りする気はないです・・・。


総括。来週は暦どおり仕事なんで、お盆だろうが明日、明後日とも現実逃避目的で釣りに行きます。無益な折衝に勤しむ屑ですみません。まぁ、明日は北西の風予報なんで・・・行くだけ無駄だと思うけど。

2017年08月12日(土)

北西の風で不毛の地の釣行は愚行

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濁りが薄いとエサ取りの根魚とカニの襲撃が酷い…

行く前から解ってるんだから、止めときゃいいのに。

ということで、昨日に続いて不毛の地・・・の前に、忌地矢作川沿いを通ると、西尾警察署のパトカーが。『上流で大雨降ったんであぶねーよ、こんなとこで遊んでんじゃねーよ、溺れ死ぬんじゃねーぞ』(悪意に満ちた超意訳)とのことですが、相変わらず入水組は胸まで浸かってやってるからねぇ。

一切興味が無い人間から見ると、彼らはいったい何と戦っているのか、さっぱり分かりません・・・。

で、現地到着。予想通り透けまくり。エサを投入すると速攻で極小カサゴやカニに殺られる。こりゃダメだわ・・・。

時間経過により大雨による矢作川の濁流が北西の風による波で流れてきたのか、多少の濁りが入ったが、この濁りは悪い濁り。

エサ取りの活性が高くなり、持ち込んだ30匹前後が1.5時間で消滅。クロダイ、チンタ系のアタリはなく、ちっちゃいカサゴやタケノコ、ベラが喰ってきただけ。

先端まで歩いて、忌地矢作川沿い(先端のテトラ帯、水門、敷石帯)を叩けば結果変わったかもしれないが、あっちはレギュレーション違反。『矢作川』は禁止だからね、仕方ないね。

総括。
明日も北西の予報・・・。衣浦も潮位が悪いし、無理に釣りにいかなくてもいいかなぁとも。

2017年08月19日(土)

完全試合喰らって敗走、不浄の地はもうダメなのか

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簡単に釣れる場所無いですかね…

前日夜の雨の影響でいい感じに濁りが入り、行けると思ったのだが・・・。

風向きが悪く、クソ熱いことから不毛の地での釣行は自殺行為と判断し、昨夜の雨の影響が良い感じではと楽観的な観測から不浄の地へ。

確かに濁りが入ってはいるが、水面が鏡のように穏やかで、生命感が全くない。ボラも跳ねておらず、ボラの小さいのもごくわずか。これは・・・ダメだね。

ハゼ釣りやってる人も釣れんわぁと落胆の声を上げて撤収していくのが見えたんで、まぁ、そういうことかと。

ひたすら探ってみたが、3時間ほどやって、もうどうにもならないと咽び泣き打ち切り。やっぱり回遊が入らんとどうにもならんね・・・。


総括。
いつまで不浄の地に行こうかな・・・。
なんというか、釣れる気しないのよ・・・今年の不浄の地。

釣れ始めた6月11日以降のデータで1匹釣るのに必要な時間が3時間以上。回遊に当たったのは1回だけ。1釣行で完全試合は当たり前、良くてもアタリが1回か2回あるかどうかで、一匹釣れれば御の字。

一体どうしたらいいんですかねぇ・・・。気力が持ちません。。。

2017年08月26日(土)

レギュレーションエリアの衣浦、もうダメだわ

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写真撮ってないので使いまわしで…屑運なので衣浦撤退です

レギュレーションエリア外の衣浦はどうだか知りませんが、少なくとも不浄の地はもうダメと悟った…。可能性が低すぎる。

ということで、朝から発達した雨雲が入り雨が降り出して出鼻を挫かれるも、9時頃から開始。潮位が高いこともあり、放置されてた前打ち竿『極 前打ち F-53UM』を穿り出して投入。何年ぶりだろ…。

で、2時間ほど探ってみたが一切反応なく撃沈。3回連続の完全試合ということで、もう無理かなと。昨年も8月以降イマイチな感じでしたし・・・。

時期的には問題はないはずなんで、回遊に当たれば釣れるとは思うけど、その回遊に全く当たらん。はぐれクロダイ・はぐれキビレもない。屑運持ちのヘタクソでは、もう手の施しようがないほどにどうにもならないです。

今回の釣行で唯一の収穫としては、持ち込んだ前打ち竿が使えそうといったところ。デロデロなFモデルなため、底が取れてるのかイマイチよくわからないが、軽量で持ち重りも許容範囲、5.3mに伸ばして使っても悪くないね。

魚掛けてからどうなのかが知りたかったが、これは今期は無理かなぁ。まぁ、穴打ち用には使えないので、不毛の地はいままでどおりの予感。


総括。
もう切れるカードが無いので、文句言いながら不毛の地で不毛な釣りをしたいと思います。

2017年08月27日(日)

如何ともし難い不毛の地

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チンタ一匹釣るのがどれだけ大変なことか…

影も形もない。

昼から南風が吹く予報を信じ、思考停止状態で不毛の地へ。

実釣開始は13時30分前後。多少の南風は吹いてはいるが、波気はなく透けまくり。しかもクソ熱い。

仕方がないので開始してみたが、当歳カサゴの反応がまれにある程度。モガニの襲撃は少なく、エサ持ちは前回釣行時よりましだが、相変わらずクロダイ・チンタ系の反応は一切なし。

15時を過ぎたころから南東の風がまぁまぁ吹き出して、多少の濁りが入ったがものの、濁りとか波とか関係なく、そもそも生命感を感じられないので諦観の域。ねちねち叩いてこの様とは、やるだけ無駄だわな。

足元がふらつきながら探り歩き、開始から3時間経過後になんとかチンタを引掛けることができたものの、反応はその1回だけ。釣れただけマシではあるが、結局4時間で1回だからね・・・。

総括。
もう数日で9月ということで、レギュレーションエリアでは終盤の時期に。切ないですなぁ・・・。