たけのこめばるどっとねっと

昼食238円生活も慣れれば大したことないね(カロリー補給活動でしかないけど)

2015年09月12日(土)

休出じゃないので不毛の地へ釣行も絶望しかない

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極小当歳チンタ(10cm前後)に萌えよ・・・(´・ω・`)

今月は時間外100超えペースで気力が湧かないが、36協定時間の関係で土日は(タダ働きでもしない限り)休みなので釣行。

先の台風及びそれに関連する雨で濁りまくりな状況を想定していたのだが、現地は救いようもないほどにスケスケ。この時点ですでに釣れる気がせず落胆。

文句いってても始まらないので、準備して実釣を開始するも、エサ取りすらもおらず完全に死海状態でもうどうにもならん。

反応があるべきところでまったくないことから、少し狙いを変えて叩いたことが幸いしてか、手のひらチンタや当歳の極小チンタ(10cm前後)をひっかけることができたが、その後は・・・。

潮位の上昇とともにモクズガニの活性が上がり餌が切り刻まれるし、魚の反応っぽいのがあっても極小当歳チンタがちっちゃい口でつついてくるだけでどうあがいても針掛かりしないし、どうにもならず。

途中、不毛の地の常連さんが撤収中だったので状況を聞いたが、アタリすらない状況とのこと。そもそも論、今季はチンタの数でさえも少ないし、これからの時期のチンタの数釣りに興じること自体が無理な話なんじゃ・・・。

結局16時前まで探り歩いたが、期待するような反応なんてあるわけもなく、飽きてきたので終了。限りなく前打ちに近い落とし込み的な何かの練習も、モチベーションが上がらないのでやめましたが・・・明日はそっちかなぁ。

とりあえず、吉良あたりを中心とした近場の根魚釣りは気が向いたらそのうちに。まだ磯ブヨ(イソヌカカなどとも呼ばれる)が湧いてそうで・・・夕マズメ以降の釣りは対策しないと後から苦しむから・・・。

あと根魚釣りに関連しての再掲ですが、忌み地南知多には死んでも行きませんよー。エギンガー、ベイトフィネス及びハードロック関係者あたりで胸糞悪くなるのが確定的に明らかだから・・・仕方ないね・・・。

2015年09月13日(日)

近場に黒鯛はもう居ない・・・

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極小当歳サイズ・・・ゼンメと対して変わらんような
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25cm程度のチンタをなんとか・・・難易度ぱねぇ(魚の居なさ的に)

9月中旬の大潮を超え、黒鯛サイズなんて夢のまた夢な状況なんで、2015年の黒鯛釣り中期終了とします。(中期の総括はまた別記事で)

前日の不毛の地があまりに酷い状況だったことから、限りなく前打ちに近い落とし込み的な何かの練習釣行へ。

さっそく開始したが、まったく反応がない。しばらくヘチ際を探り続けたがどうにもならず、沈んだ敷石か何かの奥を叩くとウロハゼ・・・。まぁ、穴の中に潜んでるから必然だよなと。

潮位も上がってきたことから、再度ヘチ際に狙いを変えて探り歩いたところ、ごく短期間の極小当歳チンタのジアイがありボウズ逃れも、あまりの小ささに閉口。

当歳チンタのジアイもすぐに終了してしまい、再度無反応で日没。

薄暗くなってきたことと、あまりの反応の無さに気力が萎えたため、撤収しながら適当に釣り歩いていたところ、不意に当歳以外の反応があり合わせをブチ込み無事ゲット・・・。

手尺測定で25cm程度のチンタではありましたが、もう十分満足です。高望みはしません。期待するから絶望につながるわけで、もう惰性で釣りするしかないということですね・・・。

2015年09月20日(日)

疲労困憊で気力が湧かないが釣行

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開始時は釣れなさそうな濁りで、潮が動き始めるとスケスケに

明日、明後日は仕事。本来は祝日で休日なんで、時間外でカネにはなるけどさ・・・。

ということで、昨日はあまりのシンドさに加え、北西の風が強かったこともあり釣行せず。根魚ルアー用にジグヘッドを買いに釣具屋に行ったが、期待するものの在庫がなく、仕方なく適当な代替品を買って帰宅し、21時台に就寝・・・。

で、20日も正直しんどいのだけれど、天気が良くて風も収まったので不毛の地へ釣行。

15時すぎから日没まで粗々に探り歩いたが、くどいようだけど不毛の地は救いようもないね。クマバチみたいな尻尾の黒い大きめのハチに追い掛け回され、結構な距離を移動しても、しばらくすると背面や足元でホバリングしてたり・・・まじ恐怖。

日没前に一回だけそれっぽい反応があり、鬼合わせをブチ込んでみたが、歯にかかってただけだったようですぐに針ハズレ。重量感は微妙だったんで25cm前後のチンタだと思うけど・・・。他はカサゴやらタケノコやらのちっちゃな根魚類を数匹。

時期的に数釣れるはずのチンタがこうも釣れないとなると、これからの2か月間、積極的に不毛の地に釣行する価値は・・・低コストであること以外には無いとしか。

2015年09月26日(土)

不毛の地に救いは無い(断言)

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当歳チンタとか・・・他に居ないんだから仕方がないだろ

釣れる要素が何一つない、絶望的な不毛の地へ現実逃避釣行。

安定の不毛の地といったところか、開始から1時間以上一切の魚の反応はなく、惰性で探り歩いてなんとかウロハゼと当歳チンタでボウズ逃れ。

エサもそれほど持ち込んでいないことから、主だったところを一通り叩いたところで強制打ち切りエンド。

明日はモエビでも買って限りなく前打ちに近い落とし込み的な何かあたりを検討中も・・・不毛の地がこんな状況なら、どこでやっても大差ない予感・・・。

2015年09月27日(日)

近場じゃもう無理だ

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救いようもない極小タケノコが2匹・・・
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なぜここにまぁまぁなサイズのカサゴが居るのでしょうか?
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日没後の当歳サイズ以外のチンタ様・・・無理ゲーすぎる

I釣具店で信頼のモエビ(500円)を購入し、15時前後から限りなく前打ちに近い落とし込み的な何かを開始。

まぁ、いくら足掻いたところで、レギュレーション(サイトトップの左側注記に記載)を遵守してる限り、釣れるわけ無いんだけど・・・。

前回釣行時(9/13)は、同じような潮周りで同じような時間帯に結構な釣り人がいたのだが、今回は自分を含めて2名のみ。もはや、やるだけ無駄っぽい雰囲気が。

暗くなるまで粘ってみたが、釣れるのは様々な魚種の当歳魚ばかり。割り切ればアリかもだけど、まぁ、なんともかんとも。

最終的には、ウロハゼが7匹前後、マハゼが2匹、極小当歳タケノコが2匹、20cmちょいのカサゴが1匹、極小当歳セイゴが3匹、極小当歳チンタが2匹、24cm前後のチンタが1匹、マゴチかワニゴチの当歳魚が1匹。

日没後に24cmのチンタが釣れたのがせめてもの救いなんだけど・・・来週以降何釣ればいいのですかね・・・(´・ω・`)