たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

安城市某所でタナゴ釣り

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先の台風の影響でポイントが若干変わったりしたが、犬の散歩が始まる夕方までに帰らないと、白い目で見られるぞ・・・。

前日の釣行でクロダイはやるだけ無駄ということで、台風後のドブの様子見を兼ねて近場の淡水小物釣りへ。

先の台風でそれなりに雨が降ったせいか、前回のポイントは極小の魚がちらほら見える程度だったため、別の場所で開始。

水深は20cm程度で水の透明度も高いことから魚影が丸見え。エサに寄ってきて食いつくのも見えるのだが、相変わらず針掛かりしない。針は一応がまかつの極タナゴ使ってるんだけども・・・。

苦戦の末に何とか婚姻色のでてるタイバラのオスをゲットも、その後も何度やってもエサだけ取られて針掛かりしない。

試行錯誤の結果、タナゴグルテンにグルテンα21を混ぜて粘りを足すのは必須で、練り餌を直径1ミリ程度の球形にしつつ少し水気を抜き、極タナゴの針先に刺すのが一番可能性高そう。針先で練り餌をひっかけるやり方では針掛かりに至る確率が低すぎる・・・。
※タモロコやフナなど口の大きい魚ならそれで十分ではあるが

その後は同じ場所で叩きすぎたのが原因か、17時頃には反応が著しく悪くなり、もう無理だと最後ににフナをひかっけて終了。結果、タイリクバラタナゴ8匹(♂5匹、♀3匹で1匹は観察ケースに入れる際に脱走)、ギンブナ2匹(飛び跳ねるので即リリース)、タモロコ1匹。

最後に今回の釣行における不審者扱いネタをご紹介。

オートバイに乗った警官:特に何もなくスルー(やましいことはしてないです)

今日日珍しい2ケツでエンジン吹かして珍走してる若い衆:『あんなとこで釣りやっとるぞ』(そりゃそうだ、ごもっともです)

犬の散歩してるおっさん:『何採ってるの?』『タナゴ??釣るの??(話が通じない)』『採れてよかったね(白い眼)』

恐らく自分と同じ世代でもガサガサが限界。フナやモロコを釣るというのはエリアにもよるだろうが、少なくとも一回り上の世代だと思います・・・。

場所 安城市某所
日付 2019年08月18日(日)
時間 15:30~17:30
天気
風向 南東
波高 --
潮汐 --
釣果 タイリクバラタナゴ×8
ギンブナ×2
タモロコ×1
タックル 雪月風花『春』1.5m
市販タナゴ仕掛け
極タナゴ
費用 ガソリン代 200円
ロスト --
撮影
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