たけのこめばるどっとねっと

やる気がないので淡水小物釣り中心に、黒鯛は5月から

ランスマン黒鯛モデルのインプレ(根魚ルアー編)

  • 20110501-1.jpg

ルアーチヌはまだ開幕してないので、根魚ルアー限定、しかもかなり直感的な殴り書きなので当てになりませんが徒然に。

購入するに至る経緯をまず。

基本的に当方は、『根魚ルアー』と『前打ち』というジャンルしかやってません。そのため、スピニングのルアーロッドはライトな根魚系のものしか持っていませんので、知多方面での根魚をやるには厳しいものがありました。そんなこともあり、エントリーレベルのベイトタックルを買いましたが、昨年始めて体験したルアーチヌなんかにも使えて、かつデクスターとベイトタックルの間を埋めるようなものを探していたのでした。

タイドマークシリーズのロイヤルライトがその枠を押さえてくれることを期待していたのですが、長さが足らない、パワーレベルがちょっと違うなど、微妙に自分のニーズから外れていました。基本的ににわかなダイコー信者ですので、他のメーカは一旦保留としたうえで、2011年のダイコーカタログを見ていると、ランスマンの黒鯛モデルが丁度よい案配(8ft弱、MLクラス、ルアーチヌニーズも満たす)だったので、これを取り寄せ。(シーバスモデルはイシGロの半田や豊田店で売っており、すこし振った感じではダイコーっぽいシャープさ、頑丈さ(?)があまり感じられず、2chのダイコースレのインプレで見かけたように、びにょんびにょんな感じだったのでやや危惧していたところです。(シーバスロッドはこういうものらしいのですが、やったことがないので・・・・)


以下インプレの殴り書き。


  • プレミア後継という事で客層的にもエントリーからミッドレンジがターゲットとしていることもあってか(メーカ側はスタンダードを追求というような表記がありますが)、ロッドの癖も目立つわけでなく、とにかく無難な一本としてまとまっている感じ。
  • 上述に関連し、『なんじゃこりゃー』というような特筆するようなものは個人的には感じませんでした。(デクスターを使い始めてしばらくは『なんだこれは!』という感覚がありましたので)
  • カテゴリでは黒鯛モデルではありますが、小口径のガイドや丁度良い案配の長さなど、特別な違いを意識する事無くソイ・カサゴ系根魚目的での使用は問題無し。
  • パワーレベル的(ML)にもこのあたりでは明らかにハードロックフィッシュモデルやシーバスロッドではオーバースペックな訳で、丁度よい案配の汎用ロッドと言えそう。
  • キャスト時のウェイト的には、鉛オモリの1号から4号まで投げていますが、いずれも問題ありません。個人的には2号か3号(+パルスワームを付けた程度の重さ)あたりが、フルキャストして無難な感じかと。(ちなみに、ソリッドデクスターは2号のオモリが限界(フルキャストは無理)という感じ。)
  • 竿先がそれなりに太く、アクションがレギュラーファストなのもあるかもですが、竿先でオートフッキングするような類でないので、特にちっちゃいのが相手の場合は明示的なアワセが必要(聞きをいれた向こうアワセな釣りも不可能ではないですが)
  • 精神的なものではありますが、価格的に気兼ねなくガンガン使えます
  • グリップ部分について、アップロックが原因なのかわからんですが、グリップ部分がすぐ緩んでげんなり・・・(デクスターの方が顕著ですが、、、)
  • 価格的に贅沢を言ってはいけませんが(15.8k)、グリップがやっぱり安っぽい・・・。ついでに、意匠的にも非常に地味です。まぁ、デザインで釣果が変わるわけではないので、この点は支持しますが。

現時点では、総じて大きな不満はありません。根魚ルアーが終ったら、今季はルアーチヌをすこし頑張ってみますかね。
(残業が必要なほど仕事がなさそうなので、釣れ出したら平日週一くらいで仕事帰り釣行でも頑張ってみようかな・・・ガス代とかお金が掛りますが・・・。)

コメント
名前

コメント(使用禁止:<>&=~/*%半角SP)

※コメントは最大全角200文字まで