たけのこめばるどっとねっと

過度な期待をしなければ

2021年04月03日(土)

近くのドブでタイバラ調査(スマホ忘れで写真無し)

20210403N-1.jpg
自転車釣行は荷物の問題が厄介です(切実)

ようやく近場のドブでもタイバラ(タイリクバラタナゴ)が釣れるようになりました。

ということで、午前中は出かけたついでに白点病ポイント周辺など数か所を回るも魚影もなく論外。午後からは自転車(K3)を輪行袋から取り出して2月末に見つけたポイントへ。

どうもオイカワの稚魚が居なくなり、ヨシノボリの類しか確認できないが、流れの無い影になった場所でヒラ打ちする魚を確認。フォルム的にオイカワではなくタイバラっぽかったため準備して開始。

今回はゴツンコ仕掛けにマルキューの黄身練りでやってみたが、なんとなく集魚効果が薄いような・・・やっぱりグルテンのほうが良いような気もするが、一応釣れる状況。

ドブに餌が豊富にあるせいか魚の活性はイマイチで、タイリクバラタナゴを9匹ひっかけたところで力尽きて終了。オスの婚姻色は出始めっぽく、まだまだこれからといった感じ。天気が良ければ次の週末にでもまた行きます・・・。

で、スマホ忘れで写真がなくネタもないため自転車釣行用の道具紹介でも。まずはティクトのマイクロバケツ。アジングメーカーの認識なんで遠慮したいところですが、他に選択肢もなく購入。

仕様では、W12cm×D12cm×H14cmで、折りたたんで14cm×14cmのメッシュ袋に収納可能。バッグのD環にカラビナでつけることができ、カゴがない自転車での釣行では有効です。

グルテン餌用の水確保や釣れた魚の一時的なキープ用に重宝しますが、バケツの色は黒で水量もかなり少ないため、夏場に使っては魚が煮えてしまうので取り扱いは要注意。

アジング嫌い(厳密にはアジンガー嫌い。絶対に分かり合えないし、関わりあいたくもない)としてはロゴがアレで耐えがたい苦痛ではありますが・・・作りは悪くなく重要なアイテムといえます。

2021年04月10日(土)

懲りずに近くのドブでタイバラ調査

20210410N-1.jpg
魚影多数も反応が薄くいったいどうしろとという話
20210410N-2.jpg
近場のドブでの淡水小物釣りは椅子が無いと厳しいのです

今回は新アイテムの折り畳み椅子を持っての釣行。魚影は多数見えるが全然反応しない・・・。

昨晩からの冷え込みが気になるものの、他は望み薄なのでK3を取り出して自転車釣行。周辺に車を置く場所が無いため仕方がないのです。

前回タイバラがヒラ打ちしてた場所にはなにもおらず、直射日光を受ける場所にオイカワのちっちゃいのとタイバラっぽいの、ヨシノボリの類(ゴクラクハゼっぽい)が見える状況。

今回はタナゴグルテンでやってみたが、相変わらず魚の反応が悪い。目の前に落としても反応しないし、寄せ餌としてグルテン餌を撒いてもヨシノボリの類が寄ってくるだけ。

苦労の末なんとか6匹ほどタイバラをひっかけたが、終盤はどうしようもないほどの完全なるガン無視状態に突入。心が折れて終了。


今回もろくなネタもないため、自転車釣行用の道具紹介その2でも。

ロゴスのポケットスツールというやつで今回が初投入。仕様上の耐荷重は100kgで重量は340g。実際使ってみた感じはやや不安定ではあるが、椅子としては問題ないし、折り畳めばバッグに入るので割とよさげな感じ。ただ、耐久性はどれくらいあるものなのかは不明です。