たけのこめばるどっとねっと

昼食238円生活も慣れれば大したことないね(カロリー補給活動でしかないけど)

2019年08月02日(金)

安城クソ祭り回避の休暇釣行で思わぬ収穫が

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深淵の地でクロダイサイズをゲットも、期待はできなさそう
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クソゲーポイント周辺で前打ちしてクロダイ(34cm)ゲット
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続いて引きの力が段違いなクロダイ(46cm)も無事ゲット
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基本、手のひらサイズのチンタがエサを襲撃してきます

深淵の地後にクソゲーポイント周辺を叩いてみたところ、46cmのクロダイを含め不意の釣果と反応が。こんな場所でもクロダイ釣れるんですね。

ということで8月第1金曜日は安城クソ祭りで安城駅周辺が忌地化することから、毎年恒例の有給をぶち込んで休み。で、これまた毎度の釣りに行くも、猛暑の中での釣りは命を削ってる感が・・・。

汗だくになって30匹弱の砂カニを採取し、潮位的な問題から深淵の地へ。開始早々にチンタをひっかけ、ここでは初めてのクロダイサイズ(といっても31cmですが)もゲット。

これは続くかと思いきや、そんな簡単に行くわけも無く、微妙なサイズのバラシが一度あっただけ。

潮位もだいぶ上がってきたことから、深淵の地を離れ未開の地に移動するも、南風が強すぎて竿だすのが厳しそうなため断念し、調査を兼ねてクソゲーポイント周辺へ。

状況としては濁りが入ってて前打ち自体は問題なさそうだが、水深がなく、開始時点で1m前後。攻め方が良くわからんのでヘチ際の底を適当に叩いてみることに。

回遊でも入ったのか17時30分から1時間弱の間アタリが頻発。まぁ、手のひら程度のちっちゃいチンタが群れてて、アタリが小さいわ、合わせてもすっぽ抜けるわとかなりの難度も、中にはクロダイサイズも居るようで34cmと46cmのクロダイサイズもゲット。

潮止まりに近づいたのが原因か、回遊が終了し反応がほとんどなくなり絶望も、なんやかんやで用意しておいたエサも丁度尽きたため終了。

総括。
潮位の高い日の釣行は、もうクソゲーポイント周辺で十分かなぁ・・・。休日になるとほかの釣り人も居るだろうから厳しいかもだが、近日再調査せねば・・・。

2019年08月03日(土)

クソゲーポイント周辺の再調査も、全く反応無く終了

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延べ2km程度探り歩き、肉体的な疲労も合わさって虚しさしか湧かない

夕方で潮位が高いから回遊が再現して余裕だろと舐めて掛かった結果がこれだよ・・・。そんな簡単に釣れりゃ同業者が多数居るわな・・・。

ということで前日の再現を期待して17時からクソゲーポイント周辺を探り歩くも、それっぽい反応は一切なく19時に力尽きて終了。

クソゲーポイントの周辺ということで察するべきでしたが、居着きがワンサカ居るような場所ではなく、結局のところ回遊依存の運ゲー。釣法がカネをドブに捨てるルアーチヌから前打ちに変わっただけで、回遊があるかどうかは時の運でしかないわけで・・・。

引き続きクソゲーポイントも注視しますが、潮位が高くないと釣りにならない上に、潮位が高ければエサの採取が不可能で買うしかなく、しかも時期的に8月いっぱいで終了。

やっぱりレギュレーションエリアのクロダイ釣りは・・・ぬるくないね・・・。

2019年08月10日(土)

安城市某所で小鮒とタナゴ釣り

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タナゴ(タイバラ)は産卵管だしてるメス1匹のみ
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観察ケースが小さすぎるが、無理やり入れてみた
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エアレーション必須ですが、飛び跳ね防止策も考えないと

午前の外出のついでにドブをチェックしたところ、タナゴとフナが確認できたため、海は止めて夕方前から真夏の淡水小物釣りへ。

結果、これまで釣ることが困難だった小鮒をそれなりに引掛けることができ満足も、肝心のタナゴ(タイバラ)はメス1匹のみ。

序盤に婚姻色の出たオスもかかったが、抜き上げ時に無念のオートリリースでバラし、その後はタナゴ類はどこかに行ってしまったのか、終了まで小鮒メインで、たまにタモロコ。

途中どこからともなくナマズが入ってきて場を荒らしていったり、水汲みバケツに入れておいた小鮒が飛び跳ねて脱走したりと、なかなか困ったことになり、メッシュのふた付き水汲みバケツ準備しないとダメかも。

この分なら碧南のポイントでも小物釣りはできそうな予感がするが、やはりこの時期の淡水小物釣りは時間を選ばないと厳しい・・・ということで、もうちょっとの間は、釣れない不毛なクロダイ釣りに戻ります。

2019年08月11日(日)

クソゲーポイント周辺は回遊依存の運ゲーでしかない

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思いっきりひったくるようなアタリでエイかとビビりました
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遠くに雲が見えるが直上にはなく、太陽光による体力消耗が激しい

ごく少数の回遊が短時間あっただけで、フグやウロハゼ、マハゼなどが邪魔してくるだけでした。

ということで、潮位を見つつ衣浦と悩んだが、めんどくさいのでクソゲーポイント周辺へ。

14時から開始も、南東の風が吹いては居るが風裏になってるせいかクソ暑く耐え難い苦痛。こんな時間に釣りするのは狂ってるとおもう・・・。

現地は土色の濁りではないが、緑がかった濁りが入り透明度は30cm程度といったところ。多少は波立ってて条件は悪くはなさそうなのだが、相変わらず反応なし。

厳密にはフグかウロハゼの類だと思うが、砂カニの足を引っ張ったり、切符切りの如くえぐられたり、カニの上半分だけ喰われたり・・・。

片道を探り終わって何の成果もなく、諦めて惰性で探っていると、思いっきりひったくられ、何とかクロダイ(43cm)の水揚げに成功。直前にエイっぽいのが見えたので、こいつが掛かったかと焦りました・・・。

で、真昼間ということで一応激写時にメジャーシートをひいたけど、正直焼け石に水。鱗がある魚ですし、そう気にすることは無いと思いますが・・・。

なお、このクロダイが回遊の一部だったようで、続けて2回ほどアタリがあったが、サイズが小さいのか合わせてもすっぽ抜けで撃沈し回遊終了。

とりあえずは満足したため適当に帰りながらやってみたが、相変わらずフグっぽいのに突かれるだけ。クソゲーポイントは簡単にはいきません。

2019年08月12日(月)

今回もクソゲーポイント周辺で運ゲーに挑戦

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回遊依存の運ゲーに抗うことができたが、次回は何の保証もない・・・
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これよりももう一回り小さい20cm以下のチンタも居るはず

台風の影響か、東風が強く釣りする分には大分マシなクソゲーポイントでの連続釣行も、単発をゲットし十分すぎる結果に。

ということで、今回もやる気がないのでクソゲーポイント周辺。夏季休業の類はなく、明日から仕事なので・・・。

現地は東寄りの風が吹いてて、前日と比べて人間の環境面はだいぶマシではあるが、昨日よりも濁りが薄め。タダでさえ水深が無い場所でのコレではどうにもならんような・・・。

片道1時間ちょい掛けてねっとりとエサを放り込むも、相変わらずのフグか何かにエサをエグられるだけ。潮が上がってきたせいか、濁りが強くなってきて雰囲気は悪くないのだが・・・。

元来た他場所を戻りながら続けていると、ようやく反応(止まりアタリ)があり、鬼合わせをブチ込んで手のひらちょいのチンタをゲット。

念願の回遊かと期待させるも、続く反応は例のフグのみで失望も、チンタから20分ほどして再度それっぽい反応。

アワセをブチ込むとそれなりにデカいのが掛かったようで、竿で溜めきれずラインを出されるも、何とか水面まで寄せてタモ入れ。引きの強さとパッと見の大きさから大台いったかと思ったが、計ってみたら45cmとそこまで行かず。

デカい分蘇生に時間がかかり難儀したが、泳いで行ったので3匹目を狙うも、全くもってクロダイ・チンタ系の反応はなく一通り探りきって終了。

運ゲーであることを理解しつつも、惰性で次の週末もクソゲーポイント周辺の調査になりそうですが、台風の影響次第。このあたりでの釣期も残り1カ月切るかといったところなので、焦るところではありますが・・・まぁ、どうしようもないわなと。

2019年08月17日(土)

今回の深淵の地とクソゲーポイントは論外

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残暑が続くようだが徐々に秋っぽくなるのかねぇ

魚の気配がまるでなく、完全に心が折れました。明日の釣行はありません・・・。

台風後の釣行は釣れたためしがないので正直行くべきか悩んだが、まぁいいやとエサを採取後、深淵の地経由のクソゲーポイント周辺で前打ち。

深淵の地は妙にドブ臭が・・・。元々汚い場所だけれど、台風時の大雨で増水し、ドブの底に溜まったモノが海に流れ込んだとかそんな感じか。

釣り自体はできそうなので探ってみたが、クロダイ・チンタ系のそれっぽい反応は一切なし。たまにあるのはフグの襲撃という惨状。

周りを見渡してもボラが跳ねてないし、水面にボラやセイゴの当歳魚がうろちょろしてないしで、根本的に生命感がなく、結局何の釣果もなく時間になったのでクソゲーポイントへ移動。

クソゲーポイント周辺も状況は同じ。さすがにドブ臭は無かったが、ボラも小魚も何もおらん。少なくともボラが跳ねてない時点でクロダイの回遊なんて無いのと同義では。(何の根拠もないけどさ)

意地で18時30分頃まで粘ったが、フグにえぐられるだけで心が折れたので終了。正直明日になって劇的に改善するとは思えないので、この週末釣行は止めです。

2019年08月18日(日)

安城市某所でタナゴ釣り

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今回はタイバラメインの小鮒少な目(リリース済み)でした

先の台風の影響でポイントが若干変わったりしたが、犬の散歩が始まる夕方までに帰らないと、白い目で見られるぞ・・・。

前日の釣行でクロダイはやるだけ無駄ということで、台風後のドブの様子見を兼ねて近場の淡水小物釣りへ。

先の台風でそれなりに雨が降ったせいか、前回のポイントは極小の魚がちらほら見える程度だったため、別の場所で開始。

水深は20cm程度で水の透明度も高いことから魚影が丸見え。エサに寄ってきて食いつくのも見えるのだが、相変わらず針掛かりしない。針は一応がまかつの極タナゴ使ってるんだけども・・・。

苦戦の末に何とか婚姻色のでてるタイバラのオスをゲットも、その後も何度やってもエサだけ取られて針掛かりしない。

試行錯誤の結果、タナゴグルテンにグルテンα21を混ぜて粘りを足すのは必須で、練り餌を直径1ミリ程度の球形にしつつ少し水気を抜き、極タナゴの針先に刺すのが一番可能性高そう。針先で練り餌をひっかけるやり方では針掛かりに至る確率が低すぎる・・・。
※タモロコやフナなど口の大きい魚ならそれで十分ではあるが

その後は同じ場所で叩きすぎたのが原因か、17時頃には反応が著しく悪くなり、もう無理だと最後ににフナをひかっけて終了。結果、タイリクバラタナゴ8匹(♂5匹、♀3匹で1匹は観察ケースに入れる際に脱走)、ギンブナ2匹(飛び跳ねるので即リリース)、タモロコ1匹。

最後に今回の釣行における不審者扱いネタをご紹介。

オートバイに乗った警官:特に何もなくスルー(やましいことはしてないです)

今日日珍しい2ケツでエンジン吹かして珍走してる若い衆:『あんなとこで釣りやっとるぞ』(そりゃそうだ、ごもっともです)

犬の散歩してるおっさん:『何採ってるの?』『タナゴ??釣るの??(話が通じない)』『採れてよかったね(白い眼)』

恐らく自分と同じ世代でもガサガサが限界。フナやモロコを釣るというのはエリアにもよるだろうが、少なくとも一回り上の世代だと思います・・・。