たけのこめばるどっとねっと

昼食238円生活も慣れれば大したことないね(カロリー補給活動でしかないけど)

2019年07月07日(日)

一匹釣れただけでも・・・

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単発の居残り組だったようで・・・救いは無いんですかね

開始早々に釣れたが当然の如く単発で終了。つらい・・・。

行く当てもないので今回も不毛の地。頭痛やらめまいやらで体調がよろしくないが・・・。

干潮潮止まりの15時すぎから開始。微妙に濁りが入ってるので悪くはなさそうだが、どう足掻いても運ゲーなんだよなぁ・・・。

現地はそれなりに釣り人がおり、ド干潮時間帯に実績のある(気がする)場所を叩きたかったが、先行者がいたため断念。

いつもの場所を惰性で叩き始めると、しばらくしてそれっぽい重量感と首振りがあり無事ゲット。もう十分です・・・。

これは群れでも入ってるのかなと期待させるも、当然の如く完全に沈黙。基本的にカサゴしか反応が無く、レア枠でゴンズイも・・・。

あまりのつまらなさに絶望しつつ18時まで粘ったが、結局なにも起らず終了。熱中症か頭痛がひどくなり耐え難いため、さっさと寝ます・・・。

2019年07月14日(日)

未開の地はチンタがいっぱい?

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チンタサイズの群れが入ってるようです
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今回の最小。エサ取りや合わせても乗らないのはこいつらかと

夕方前には雨が止んだものの、衣浦方面は潮位が高すぎてどうにもならないため、潮位が無いと釣りにならない未開の地へ釣行。

多分1年ぶりだと思うけれども、クロダイ狙いの同業者が多すぎ問題。以前はほとんど居なかったのに・・・。
(厳密には地元の人が数名釣ってる程度の認識でしたが・・・まぁ明日も祝日で休みなのもあるのかな)

さっそく開始し、深場でちっちゃなアタリを得たが、あまりのアタリの小ささに判断に躊躇しカニグシャ。

深場で前打ちはやりにくいことこの上ないため浅場に移動。ヘチ際の底を探り歩いているとそれなりに反応が。どうもチンタの群れが入っているようで、自分を含め周りの釣り人も掛けてます。

ただ、アタリは多数あれど魚が小さいため、合わせる間もなくエサを取られたり、合わせてもすっぽ抜けること多数。まぁ、4号のチヌ針を小針に替えりゃ解決するんだろうけど、めんどくさいからね・・・。

最終的にチンタを4匹引掛けて終了。サイズは10~25cm程度で、大きいのは無理っぽそうな感じでしたが、これだけ反応があると面白いね。

2019年07月20日(土)

耐えがたい苦痛・・・4時間の結果がコレなのか

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チンタですらもかなりの難易度、不毛っすなぁ・・・

18時頃にチンタの群れが入るも、それまでの3.5時間は・・・苦痛以外の何者でもないです・・・。

ということで、今回も不毛の地。テトラ帯の移動はそれなりな運動量になるからね・・・。

干潮時間帯の14時30分前後から開始。雨がらみの濁りが入ってはいるものの、雰囲気はイマイチ。

実際釣れるのはカサゴばかり。ただいつもと違うのはちょっと大き目(不毛の地基準)な個体が多かった点。全リリースだから関係ない話だけども。

結局チンタの群れが入ってきた18時頃まで一切クロダイ・チンタ系の反応はなく、蒸し暑さと疲労も重なりただただ苦痛。

18時以降はそれなりにチンタのアタリがでるようになったが、時すでに遅くエサが僅か。で、2匹のチンタが限界で終了。4時間やった結果がこれなのか・・・。

不毛の地での釣行が苦痛になってきたので、気晴らしに場所かえようかなぁと。テトラ帯の前打ちは面白いのだけれど、カサゴばかりでエサの消耗がすさまじい上に、肝心のクロダイ・チンタは皆無。
(ちなみに、例年よく見かける不毛の地の常連さんも皆無)

釣れるのか分からないけど、久しぶりに一色方面の深淵の地でも行ってみようかな・・・。

2019年07月21日(日)

深淵の地にクロダイサイズが居ることは分かったが・・・

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クロダイサイズを狙うのであれば深淵の地の周回は悪手な予感

アワセも完全に決まり、これはもらったと確信も水面まで上げてタモ入れ時にバラシ。まぁ、針が歯に掛かってただけなんでしょうね・・・。

不毛の地の不毛さとエサ取りの鬱陶しさに絶望し、午後の干潮時間帯から久しぶりの一色方面へ。

まずはエサの採取に向かうと、淡水小物釣り時にポイント等を教えてくれた方と遭遇。クロダイブッコミ用にあるエサの採取中とのこと。カニと比べて手間がかかるものの、天然モノがホントに採れるんですね。

そんなこんなで一路深淵の地へ。コードネームの通り水深があり、干潮時間帯でも釣りが可能な場所ではあるものの、チンタやチビレの実績しかない場所です。当然ですが、前打ち・落とし込み勢は見たことありません。

開始からそう時間のたたないうちに違和感から鬼合わせをブチ込み、これはもらったと確信も、タモ入れ時に痛恨のバラシ・・・。水面まで寄せて空気吸わせたときの感じだと40cm前後といったところですが・・・やり取りで場も荒らしてるのでこれは終わったか・・・と。

絶望しつつつ再開すると、チンタが突いてる感じのアタリがあったりで、チンタを連続ゲットでボウズ逃れ・・・。

その後も頻度はイマイチだが、チンタのグループが入れ替わりで入ってきてるのか反応はあるものの、10cmチョイのサイズが多いのか、アタリがあっても掛けるのはかなり厳しげ。エサ切れまで粘ったが、まぁ、簡単にはいかないね。

深淵の地でクロダイサイズを引っかけるのは普通に難しそうな感じなため、一つのポイントを何週も粘るよりも、ランガンスタイルで各所に移動しつつ色々な場所を叩く方針のほうが、良いのかもしれません。

2019年07月24日(水)

午後休暇で時間限定の深淵の地釣行へ

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やっぱりチンタサイズしか居ないのですが・・・いったいどうすれば

短時間釣行も、深淵の地はやっぱりチンタしか居ないね。

当初は終日休暇で不浄の地(衣浦)のつもりだったが、所用で午後休暇に・・・。潮位的にイマイチで、夕方には帰宅せにゃマズイため、一色方面に釣行。

実釣時間は1時間20分ほどで、往復の移動時間と変わらんような・・・。

結果としては何とかチンタ一匹ひっかけることができたが、他のアタリはカニグシャを2回ほど。手元に全くアタリを感じなかったことから、極小チンタかと思いますが・・・クロダイサイズは無理ゲーな気がしてしょうがない。深淵の地に期待するほうが間違ってるのでしょうが。

とはいえ、潮位に関係なくチンタ釣りができると考えれば・・・もう何回か通うしかないかなぁ。