たけのこめばるどっとねっと

昼食238円生活も慣れれば大したことないね(カロリー補給活動でしかないけど)

2014年12月07日(日)

2014年のクロダイ釣りまとめ(最終総括版)

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2014年の前打ち/クソゲーのクロダイ釣りを総括!

昨年に引続き、11月末まで前打ち釣行を続ける形になりましたが、さすがに12月では温排水に絡むような場所じゃない限り無理ゲーなため、半年に渡った2014年のクロダイ釣りを総括、最終版として更新します。
※2013年のクロダイ釣りまとめはこちらです


おさらい

今年も不毛の地である14号地にて、前打ちでクロダイやチンタを狙ってきました。

数釣り不可、デカイのも居ない(9割がチンタ)というこの不毛の地に通った理由としては、エサの調達、釣り場までの距離とコスト、釣り人の密度とその民度などを総合的に判断しての結果で、釣れないことが前提という形になります。

民度については何気にバケツを盗まれたりしたんで黄信号だけど、少なくとも
・5メートル間隔で5本以上の竿をブッコミで投げて他の人が入れないように場所を占拠する(衣浦トンネル碧南側)
・老害の常連が幅をきかせて俺ルール適用で無秩序状態になってる(碧南釣り広場)
・人が釣ってる真横で海に向かって立ちションする(南知多)
・後から来たベイトフィネス野郎が先行者の邪魔をする(南知多)
といったことは基本的にはありませんし、デカいのしか興味が無いような意識高い系ガチ勢も居ません(デカイのいないんだから、ガチ勢が居るわけ無いよね)。


6月

今年は5月31日から開始しました(タモ持参をクロダイ釣りの開始と設定)。

早々からクロダイ・チンタ系のアタリがあるも、久しぶりなためアワセの加減が分からず、スィープフッキング(?)に徹してたらばらしまくり・・・。連続8バラシの末に今季初のチンタをゲットして無事開幕。アワセについては始終苦しめられた感じだが、今後の課題ということで。

また、昨年に続き前打ちでウナギ(64cm)が釣れてしまい、タモに付着したウナギのヌメリのあまりの生臭さに絶望。クロダイ・チンタも生臭いけど、ウナギのは比じゃないです・・・。


その後は手のひらちょいのちびチンタを何とか拾い釣りしていくという状況であったが、下旬に今季初のクロダイ(40cm)が釣れたりだったり、なぜだかスレで釣れたりしました。


7月

仕事の都合で1.5人月の稼働予定となったことから、釣行は無理かなぁと諦めていたが、平日4時間前後の時間外で何とか休日を確保。昨年の状況や、釣具屋の煽り情報(忌み地矢作川の入水ウェーディングの話しなんで関係ないけど)等を踏まえ、7月上旬から中旬にかけてチャンスタイムが来ると確信していたものの結果はチンタだけで惨敗

また天気が不安定な日も多く、急な雨などで強制終了をくらうこともありました。この時期は一つのヤマであることに間違いはないと思うのだが・・・不毛の地だからしょうがないね・・・(諦め)。


8月

8月前半も相変わらず微妙で、チンタすらも釣れないという惨状(通常運転だけど)も、後半からは落ち前の荒食い的なものが影響してか、5年ぶりの自己記録を更新する 47cmのクロダイをゲットすることが出来たり、バラシ多数も30cm以上級の重量感がある魚体複数とやりとりしたり。

なお、この8月からハリスの号数を1.7号から2号へ上げて影響の有無を検証してみたが、正直なところ特筆するような差はなし。根掛かったときに結束部(面倒なんでトリプルエイトノット一択)からもってかれる位でデメリットは無いかなという感想。安心感的には多少上がるが、テトラ帯での前打ちなため、切られる時は切られると諦めるしかないというのが結論。


9月

基本的に9月の2回目の大潮でクロダイサイズは落ちて終了の認識だったが、それを裏付けるようにチンタの反応すらも無くなるわけで・・・終ったかと思いきや、2週目4週目に30cmを越えるクロダイサイズが。

こうなると、いつまでクロダイサイズが釣れるのか良く分かりませんが、適当に、期待せずに続けるのがよさげ。ちなみに常連さん情報によると、9月中旬に45cmが1匹上がってたようですが、運以外の何者でもないよね・・・。


10月

徐々に季節が秋めいてくるのにあわせ、10cm前後の当歳チンタしか釣れなくなり、しかも更に悪い事にクサフグも沸くため苦労して確保したエサも速攻で無くなり、不毛な釣りに・・・。運が良ければ27,8cm程度の個体(4才魚)が顔を出してくれますが・・・


11月

レギュレーションに従い車で30分圏内の近場で根魚ルアーをやっても釣れるのは当歳魚だけ、しかも根掛かりでロストしまくったりと、虚しさだけが募るため、エサ代がちょっともったいないきもするが、I釣具店でモエビを購入して不毛の地で前打ちを継続。

34cmのクロダイサイズが11月の上旬下旬に2匹釣れるという奇跡が起こるも、海はどんどん冬に移り変わっていき、当歳チンタですらも厳しくなってくるわけで・・・11月末をもって半年に渡る不毛の地のクロダイ釣りを終了しました。


クソゲー(チヌゲーム、ルアーチヌ)

根掛かりなどでカネをドブに捨てる釣りだが、クロダイ狙いとして何とかできるという評価のルアーチヌについては、今年は更に釣行回数が減り、合計で数回のみとなりました。無理してやる釣種じゃないので、釣れそうな時期に行くくらいが無難でしょう。

ボンボン系のルアーを気兼ねなく使えるほどカネはないため、メバルロッド(ルナキアマグナム)にジグヘッド(デコイのチヌヘッド、タンクヘッド)縛りでやりましたが、1.8グラムのジグヘッドを使った限り根掛かりロスト率が劇的に改善。ボトムちょい上を意識して巻き続けることで、今年も無事ゲットすることが出来ました。


総括

9月30日時点(10月以降でクロダイサイズは現実的にあり得ないため、9月末を持って2014年の集計を終了)での不毛の地での前打ちによる釣果は以下のとおり。


●前打ち
・釣行回数 37回(2014/9/30で記録をやめています)
・平均釣行時間 3時間35分(エサ確保等の時間を除く)
・クロダイサイズの釣果 計10匹(47cm, 40cm, 38cm×2, 36cm, 33cm×2, 31cm×3)
・チンタサイズの釣果 計72匹
・チンタ比率 87.8%
・クロダイサイズ1匹ゲットに要する平均時間 13時間16分
・チンタを含めた1匹ゲットに要する平均時間 1時間37分
・根魚類の釣果 計137匹
・その他の釣果 計6匹(ウナギ64cm、セイゴ、ウロハゼ)
※集計期間外であるが11月に34cmのクロダイサイズを2匹追加


2年前はチンタの一匹すらも引っかけられずにシーズンが終了してたりするので、進歩はしてるんだろうけど・・・、真夏の炎天下で日中4時間弱の釣行で、13時間超でやっとクロダイサイズ1匹、手のひらチンタですらも1時間30分以上必要とか、不毛の地のポテンシャルを考慮しても、積極的にクロダイ釣りをするような場所じゃない感がただよいまくりです。(他所様のブログで見かけたネタだけど、沖堤のテトラ帯に行ってみたいなぁ・・・コスト掛かるけど・・・)

なお、手元の釣行記録を見る限りバラシ率(口または歯に掛かってやりとりを開始した総数の内のバラシやハリス切れの数)が40%近くまで行ってるので、改善の余地はあるのでしょうが、結局は殺る覚悟での電撃アワセが重要なのは分かっているのだけれど・・・来シーズンにまた考えます。


2014年12月12日(金)

週末は強風予報で無理っぽいので休暇で温排水へ

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釣り方分からん・・・何かコツがあるはずなのだが・・・

週末は強風予報なことから、休暇をぶち込んで春先以来の温排水へ。ちなみに、帰りに地域最安のサンマルへ寄り道することも兼ねてます。釣りに回せるカネは限られてるんで、マストなもの以外は特に買うものはありませんが・・・(´・ω・`)。

なお、今回もレギュレーション違反ではありませんし、南知多へは意地でも逝きません。


到着時点ではサヨリ狙いが4人、クロダイ狙いが6人くらい。思ったより人は少ないかなぁとおもったら、春先に平日含め数回行ったときに毎回見かけた常連(メチャ上手い)の姿が・・・。

さっそくやってみたけど、相変わらず訳分からん。周りを見渡しても釣ってるのは上記のスキル持ち常連の1名が複数枚釣ってるだけで・・・。

惰性で3時間ほどやってみるも、エサ取りすらもおらず、結局腹パンちびカサゴが温排水の中で釣れただけで終了。今後はどうしようかな・・・無理ゲー臭しかしないのよ・・・。エサも仕掛けもなにもかも外してるとしか思えない・・・。

2014年12月23日(火)

前打ち竿のUガイドが折れた件…来月末までは無理かな

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Uガイドが…消耗品だから仕方ないね(絶望)

北西の風が微妙に吹いてて、かつ微妙に寒いので気が乗らないけども、折角の休日ということで午後から黒鯛釣りへ・・・。

で、2時間30分ほどやってみたが、結果は釣れる訳もなく(当然アタリすらもない)、寒さに耐えきれず終了。なにやら午前中は釣れてたみたいだけど、午後からは全体で1匹上がっただけのようで・・・相変わらずの無理ゲーっすなぁ。

ただ、スキル持ちな常連さんから釣り方等の情報を貰ったんで、今後試してみたいと思いますが・・・激アツポイント以外は『おこぼれを貰うような釣り』というような旨を断言されてたので、早朝からネットワークを駆使して場所を確保できる常連さん以外が釣るのは難しそうな予感。


帰宅後ロッドを洗浄(水ぶきだけど)しようとしたところ、Uガイドが真逆に曲がってるのを確認・・・マジかよ・・・(´・ω・`)。

多分竿をしまう際に曲がったんだと思いますが・・・押し戻してみたらやっぱり折れましたwwwwwwwww。もう草生やすしかねぇよ・・・。


今回折れたガイド部分は元々茶色のサビが出てるような感じになってたので経年劣化なんかもあるのでしょうが、購入から6年半も経ってりゃ仕方ないかなぁと。(2008年6月に買ったモノなので)

ガイドの取り付け等を受け付けてる近隣の釣具屋に問い合せてみたところ、年明けになるけど少額で対応可能とのことだったので、依頼するしかないですなぁ。さすがに自分で取り付けるのはスキルもなければ道具も無いので無理ですし。。。

2014年12月30日(火)

余りにヒマなので吉良方面の様子見へ

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絞り優先にしたら失敗したのでプログラムオートで背景ぼかし
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切り出して縮小後シャープ掛けたらスマホと違いは無いような

連休はありがたいのだけれど、時間を潰す術が無い・・・。

掃除は終った(見えない場所に隠した)、金食い虫の元凶・諸悪の根源であるクルマ(総支出の35%前後がクルマの維持費関係だからね・・・。クソな燃費・通勤利用・駅前の駐車場・・・赤字で会社に行くとか・・・)の洗車も終った、必要なものも無いので買い物に出かける理由もない・・・。

どうにもならないので、午後から吉良方面で一ヶ月超ぶりの根魚ルアーでもしてみることに。

この時期の日中に投げて釣れるとは到底思えない事から、0.9gのジグヘッドに適当な不良在庫ワームを付けて適当に穴釣りしたら・・・無事釣ることが出来ましたが・・・当然極小。

試しに投げて底を引いてみるも当然反応は無いので別の場所へ移動して、敷石帯で穴釣りをしてみることに。

極まれに反応はあるのだけれど、当歳サイズがつついてるだけで合わせても掛からん・・・。ゴロタ帯に移動してダウンショットで・・・速攻で根掛かりロスト・・・。


宮崎方面に場所を変えて、明るい内は穴釣り、薄暗くなってきてからはガルプのインチホグをテキサスで投げて叩いてみたけどカスりもせず終了。まぁ、予想どおりですわな・・・。


総括
つまらん・・・。


おまけ
諸処の理由で先日購入したコンデジ(Nikon COOLPIX P340、不人気機種で型落ち直前なんで現状ほぼ底値かと思われます)の試し撮りも兼ねてみたけど、なかなか訳が分からなくて難しい・・・。

スマホカメラと比べれば画質的にはマシな気がするけど、手軽さはスマホの方が断然上です。。。