たけのこめばるどっとねっと

昼食238円生活も慣れれば大したことないね(カロリー補給活動でしかないけど)

2014年07月06日(日)

7月中は良くて週一なため、潮が悪いけど強行

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25cmちょいのチンタを無事ゲットも、他にそれっぽい反応は無し

仕事がらみで7,8月は1.5人月(要は80時間残業)は覚悟しないと行けないことから、週一で行けるかどうかになります。その後は状況次第なのでどうなるか分かりません(楽になるかもしれないし、ヤバくなるかもしれない)。これからが本番なのに・・・。

ということで、今週は日曜日だけ休みにして近場へ釣行。

本当は夕方から行くつもりだったが、潮汐グラフを1日見間違えて夕方では自己採取が困難なことが判明。で、午後から南風が強くなる予報だったため、慌てて準備をしつつ、I釣具店でモエビを購入して9時30分頃から開始。

モエビ使ってるため根魚類はポツポツと反応があるも、クロダイ(というかチンタ)っぽい反応は全く無く、釣れる気が全くしない。

ちっちゃいメバル、カサゴ、クジメなんかを引っかけたあとで、少し移動。

移動先ではそれっぽいアタリがあったのでネチネチやってたらフックアップ。で、25cmちょいのチンタを無事ゲット。その後少し風が強くなってきたので状況は変わるかと思いきや全然ダメで、ツマラナイことから12時すぎに撤収。


総括。
もともと投げ釣りの人で賑わっていましたが、7月に入って前打ちの人が増えてきました。8月に入れば過酷な気象状況になり、海も透けまくりで釣れる気が全くしなくなることから、夕マズメ以降を除き人が居なくなりますが・・・。。

2014年07月12日(土)

平日残業のみで何とかなりそうなので朝から釣行

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手のひらサイズしかおらず…不毛の地だから仕方ないね

外注さんのおかげで休日は普通に休みに出来そうなので、休日可能な限り釣行する方向に変更。状況が変われば話しは別だけど、大丈夫・・・であってほしい。とはいえ、今月は平日に3~4時間くらいは時間外が必要なので淡々とやるだけだけど。

ということで、朝からエサを調達して近場へ。

台風後なのでニゴリが入ってていい感じじゃないのと思っていったら透けまくり。。。西風も吹いてるし・・・あかんわ。

台風通過後1週間は高活性とは何だったのか、

仕方が無いので淡々と探っていくと、一応反応はあるのだが食いが浅かったり、甘噛み(?)してるだけだったりと重みが乗るまでに至らずあわせるタイミングがつかめない。

粘っても釣れるのは手のひらサイズのちびチンタだけで、よさげな反応も一切無くエサ切れで終了。25cmクラスでさえも影も形もないのだが、どういうことだよ・・・。まぁ、不毛の地14号地というだけで説明できるけどさ・・・。


明日は天気が微妙な予報になってるので、朝一から逝くべく帰りにエサを確保。正直、30cm以上のクロダイサイズなんて釣れる気が全くしないけど、逝くしか無いね。。。

2014年07月13日(日)

強風と高い潮位に対応出来ず撃沈…

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雨雲が流れてきたので強制終了です(tenki.jpより)

いつもと違うので、普通に難しいね。

午後から雨との予報だったため、8時15分頃より開始。大潮満潮からの下げということでエサを落とす場所を定めることができず、加えて強めの東風でロッドが流されて何やってるかさっぱりわからん。

4Bだとまともに底が取れずイライラしてきたため、切れ気味に4Bのガン玉を針に2個付けてしばらくしたところで反応。アワセが決まらず寄せてる最中にバラシ。毎度の手のひらサイズを確認も、あの針オモリじゃ仕方が無いね。

しばらくすると西の方が妙に霞んできたことからスマホで雨雲レーダーをチェック。ヤバげな雨雲が流れてきてるのを確認も、あとちょっとならということで、場所を移動して再開したところカニグシャ・・・。(アワセもいれたのにスカくらうとか)

2ndバイトに期待しつつ、ネチネチ同じ場所を叩いてみるも結局反応なく、とうとう雨が。慌てて片付けをし、本降りになる前になんとか車に戻って撤収・・・。


総括。
5Bのガン玉を持って行くとか、うまいことやれば1匹は獲れたかもだけど、ヘタクソだから仕方が無いね。慣れない事はやらない方がよい?

午後から雨が降るのか、雨雲レーダーみると微妙なところだけれど、風は相変わらず強めだし、再度釣りにいくのはガソリン代がもったいないので今回は終了。道具洗浄、ボナンザでフッ素コートしておきます。

2014年07月19日(土)

降雨チキンレース

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唯一のアタリ・・・手のひらサイズでも何とか釣れて良かった
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2釣行連続の強制終了・・・勘弁して欲しいです

今回もヤバげな雨雲が流れてきて強制終了に・・・。常連さんがカッパ装備で突撃していったけれど、大丈夫だったのだろうか。。。


前日が東京出張で直帰できたため、22時前に就寝。1.5人月生活(1日4時間、月間80時間残業)だと寝るのが大抵1時前になることから久しぶり。

加えてこの週末は何とか休みを確保。というのも、80時間超えは納期直前とかのよほどの逼迫状態じゃないと、社内説明的な何かでイロイロと問題があるようで・・・まぁ、先のことは考えずに休みをいただきます。


ということで、早朝4時30分に起きて、5時10分頃よりエサの自己採取を開始するも、早朝のせいか、太陽が出ていないからか不明であるが、全くエサがおらん・・・。30分以上うろうろして何とか30匹ちょい確保して近場へ。

風向きは北西の予報だったはずだが現地は南東の風。天気が微妙な状況なため、逐次スマホで雨雲レーダーをみて撤収のタイミングを計る方針で、6時10分頃に開始。


苦闘(?)の末なんとか手のひらサイズのちびチンタを引っかけることが出来たものの、他にアタリは無く、7時10分頃にはポツポツと降り出して、レーダーには真っ赤な雨雲が・・・。

本格的に降り出すこのも時間の問題であるため、1時間程度しか釣りが出来ずに断念して終了。。。無念ですが仕方ないね。


ラストにどーでもいいネタ。エギングとか言うエギを根掛かりでロストするカネドブな釣りは胸糞悪くなるため二度とやることは無いわけですが、デカめのコウイカが悠々と泳いでるのを確認。タモが届く範囲じゃなかったので諦めたけど・・・一応こんな場所にも入ってくるのね・・・。

2014年07月20日(日)

チンタはどこかへ行ってしまいました

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近場の黒鯛・チンタ釣りにおける、前半戦終了の合図と思われます

昨年経験した、時期的に全く釣れなくなるという事象と同じではないかと思うのだけれど、これまで以上にチンタの反応が乏しくなってきたような。確かに潮が悪い(潮が上げてるにもかかわらず、動いてる感じが全く無く、水位が上がってくだけ)のも有るだろうけど、5時間近くやってあたりは1、2回。

群れが出て行ったとか、別の場所に移動したとかそう言う類が原因ではないかと思うのだけれど、詳細および真偽は不明です。


昨日は雷雨で早朝の部が強制終了に追い込まれ、午後のリベンジを企てるも、昼前にも局地的な雷雨、午後も雨で断念。仕方が無いので雨水で車を洗車(!?)し、日を改めて早朝から突撃。


ほどよいニゴリ加減ということで、期待して開始したものの全く反応がなく、しばらく探り歩いたところでやっと反応がありアワセを入れるも針がかりまで至らず。あわせを入れて場を荒らしてる関係から、2ndバイト、3rdバイトは当然無し。仕方ないね・・・。

根魚類のカサゴもいまいちな状況で、全く釣れる気がしないことと、あまりの疲労感から11時頃にギブアップ・・・。


総括
ヘタクソ云々というのは当然ありますが、冒頭記述のとおり根本的にいないと思います。魚の目の前にエサを落とせば食ってくる魚ですので、アタリすら無いということは叩く場所を間違わない限り基本的には無いはずです。(近場での前打ちに限れば、針がかりしなかったり、バレまくるのが難しいだけで)

昨年の釣行記録を見直すと、これからの時期は更に厳しい状況になっていくようなので、どうしたものか・・・ということになりますが、カネをドブに捨てるうえに録に釣れる訳でも無いクソゲー(いわゆるチヌゲーム)なんかと比べれば全然カネが掛らないですし、釣趣としての(自己)満足度も高いので、引続き釣れない釣りに励みます。

2014年07月21日(月)

バケツ(368円相当)をパクられました

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何とか釣れた・・・あまりの反応の無さに心が折れた・・・
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同じものを買い直してきた(エサ箱に入りきらない砂カニの確保用)

絶対に許さない。368円とか朝食3回分もの大金だぞ(恨み)。


過去14号地でルアー入りのバッグをパクられたことがあることから注意していたとはいえ、数百円のプラスチックバケツなんて大丈夫だろと置いといたらこのザマだよ。

基本的に釣り人は善悪の判断ができないモノだと理解しているので、碧南釣り広場や海底トンネル、ヒイカ時の幡豆方面など人が集まる場所に近寄らないようにしているのだけれど・・・。

今回のはかなり高レベルで、ご丁寧にバケツに貼ってあるラベルをはがし、折り曲げて捨てたうえで盗んでいくとか、かなりの上級者とみた。どう考えても持ち主をおちょくっとるとしか思えん。

とりあえず、バケツ自体は無いと困るので同じモノを368円で購入。底に『盗むな♪』とでもマジックで書いておくとして、移動用のキックボードやバギークロスの購入を考えてたのだけけど、鍵をつけておいても盗まれそうなので止めます・・・。


ということで恨みネタはこれくらいにして、連休最終日は7時30分頃より開始。前日の状況から急に改善するとは思えないので、釣れるとは思っていません。正直今回は逝くの止めようか悩みました・・・。

現地は微妙なニゴリが入っているものの、水が入り込んでるようで表層に草の葉っぱなどゴミが流れてる状況。気合いを入れて打ち込んで逝くも、当然のごとく反応は無い。

小一時間ほどしたところで重くなったことから、カニだろと聞きあわせをしてみたところ、反転するわけでもなく、ただ重いだけ。やっぱりカニか・・・とゆっくりと水面まで針を外そうとしたところ、正体は30cm弱のチンタ・・・(ノД`)。

水面まで寄せちゃってるし、食い浅くて歯に掛かってるだけだし、仮にアワセてもすっぽ抜けるしと、どうするかの対応を考えてたら針が外れてバラシ。こういうアタリ方もあるようで、カニだろうと何だろうと殺すつもりであわせるようにします。

その後も根魚類以外の反応は全く無い状況。当然手のひらチンタのアタリすらも無い。50cm近いデカイ黒鯛が水面直下をゆっくり泳いでるのは見えたけど、そんなの釣れる訳ないわな。


11時30分頃には南風がほどよく吹いてきて水位も上がってきたことから場所移動。しばらくして丁度ジアイに突入したのか、これまで『全く無かった』反応が、『極まれ』に出るように。

で、なんとかチンタを一匹ゲット。26cm前後なんだけれども、今回の釣行の苦労を考えると感慨深いモノが。

引続き探り歩いてもう一匹掛たけどハリス切れで終了。重量感はたいして無かったのでチンタクラスだろうけど、ぬるくないわけで、そうこうしてるとエサ切れで強制終了。

堤防上に置いておいたバケツを回収して帰ろうとしたら、パクられたことが判明・・・となるわけです・・・(´・ω・`)。


総括
丁度ジアイにエサ切れだったのがツライけども、今はただただ、ノウハウや状況の蓄積に努めるしかないね・・・。


※パクられた云々は、半分冗談半分マジなので注意喚起適度に読み替えてもらえれば

2014年07月26日(土)

開始後20分の高活性とは一体何だったのか

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久しぶりの30cm↑な黒鯛サイズ(計測)…基本ここはチンタしかおらん
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他はちびチンタとか、カサゴとか、ウロハゼとか・・・

なぜかは分からないのだが、開始後20分は異常なまでの高活性。当然簡単に針がかりしないし、乗らないのだけれど、それでもそれっぽいところにエサを落とせば簡単に当たってくるわけで、過去に経験が無いほどでした。

ただ、恩恵を受けて釣れたのは手のひらサイズのチンタ1匹だけで、他に針がかりしたのは無慈悲なハリス切れ。この分なら楽勝だろと確信したのに、潮の流れが変わったのか、これまでの反応が嘘のようにエサ取りすらも無くなるとか・・・。


1.5人月の関係でなかなか思うように動くことが出来ずイライラ度が上昇も、休日は今のところ休みなので現実逃避のためエサを自己採取しつつ不毛の地へ逃亡。

冒頭記述のとおり、開始後しばらくは異常なまでの高活性状態だったのに、急に一切の反応が無くなり、探り歩いてもカスりもしない絶望の状況へ。

ひととおり実績地を叩いてもアタリすらないことから、昼前に場所を移動して普段やらない箇所を叩きつつ再開したところ、何とか反応があり、31cmの久しぶりな黒鯛サイズを頭に、手のひら、2才サイズのチンタを何とかゲット・・・。

エサの残りも僅かで、持ち込んだ飲み物も切れた事から終了、撤収しました。


南風が吹いてるため多少はマシなのだけれど、この時期の日中前打ちはかなりの修行。下手をすれば逝けると思いますが、これからも無理しない程度に意地で継続します。

2014年07月27日(日)

予報どおりの雨で強制終了(今季3回目)

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安定の手のひらチンタ・・・多くを期待してはいけません
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また雨で強制終了も、まぁ仕方が無いね・・・

出発前に雨雲レーダーの予報を見たところ13時頃から雨。どう見ても晴天なのでホントかよと疑いながら、エサを調達して不毛の地へ。

現地は10時前後でクソアツイ事もあってか、人もまばら。西よりの風がそれなりに吹いてて海は透け気味。チンタくらい何とかなるでしょと期待をしつつ開始。

特段の問題なく手のひらサイズのちびチンタは反応があって釣れるのだけれど、重量感のあるよさげなのは一切無し。不毛の地におけるチンタサイズと黒鯛サイズ(30cm↑)の構成比率は経験上10:1なため、黒鯛サイズを狙って釣るということ自体がどれだけ無謀であるかは理解しているつもりです。
(根魚類を加えると、黒鯛:チンタ:根魚=1:10:20で、おおよそでならすと1釣行1.5匹のチンタだから・・・かなりの苦行です)

11時30分頃には雲の色が怪しくなってきたことからスマホで雨雲レーダーをチェック。12時頃には雨雲が衣浦あたりにかかってる状態だったためこれ以上は無理と判断し片付けて撤収。


結果的に雨は小一時間ほどで止んだうえに、もうちょっと頑張ればチンタがまだ釣れそうな感じだったけれども、この週末はこれで終了の予感。
(以前なら夕方からクソゲーに赴いてたかもだけど、もはやカネをドブに捨てる虚しさだけが残る釣りといった偏った見方しかできなくなってしまったので・・・仕方ないね)


総括
この大潮でちびチンタのストックが増えたような予感も、クソアツくて生き地獄に変わりなし。次の週末が三連休なため、また逝くとは思いますが・・・毎回同じ場所で同じ釣り方、同じようなちびチンタしか釣れないと有って、ちょっと食傷気味な感じはあるけど、不毛の地で黒鯛サイズの可能性があるのは残り1ヶ月・・・逝くしか無いね。