たけのこめばるどっとねっと

昼食238円生活も慣れれば大したことないね(カロリー補給活動でしかないけど)

2012年06月02日(土)

前打ちでひたすら穴打ち

20120602-1.jpg
前打ち(穴打ち?)用のタックル一式です
20120602-2.jpg
カサゴ・・・(スマホ撮影)。まぁそのうち釣れるかな???

12時30分から2時間ほどの予定で14号地へ前打ち釣行。

現地は南風が適度に吹いてて、状況はわるくはなさそう。周りを見渡すと、キス狙いの投げ釣り師がいっぱい。

結局、探り歩いて3カ所で根魚のアタリがあり、二匹は取れたけど、一匹はダメでした。クロダイ系のアタリは無く、安定のモクズガニの襲撃くらい。ちなみに、全部穴の奥底(3m程度)に砂カニを送り込んでからの反応でした・・・。

撤収前に見回りに(?)来た釣り人から聞いた話では、今日東側で20cmくらいのチンタが一枚上がってるのを見たよーとの情報が。一応、入ってきてるのですね。

ともかく、夏でもないこの時期に穴打ちすることが、クロダイの探り方として適切な選択なのか、非常に怪しいのですが、ルアーも望み薄っぽいので、エサ釣りも頑張ってみます。
(キス狙いの投げ釣り師が減ってきてからが本格的なシーズンの予感が・・・)

2012年06月10日(日)

カサゴ様の反応すら無いのですが

20120610-1.jpg
パワープロ0.8号が太すぎて使いにくい・・・

あまりのクロダイの反応の無さに嫌気がさして(河口域では釣れる気がしないので行ってもいないわけですが)、一ヶ月弱ぶりの禁断の地釣行。

前情報では微妙っぽい雰囲気でしたが、あまりの反応の無さに閉口。

開始後1.5時間ほどで3匹のカサゴをゲットし、ボウズ逃れは達成するも、サイズがめちゃ小さく、激写する気も起こらないレベル。(今回写真が無いのはこのためです・・・)

その後は撤収までノーバイトで、フグの襲撃すら無し。

前回の釣行でメタルジグで釣れたため、今回もメタルジグを投入するも、途中アタリっぽい違和感でアワセをぶち込んだところ、どうやら沈み根に当たっただけだったようで、完全にフックがめり込んで救出不能でロスト。ああ・・・430円・・・。

結局、アタリすらないクロダイ狙い釣行並の残念釣行になってしまいました。。。


【無理矢理なネタ】
前回の釣行で、スプールに巻いてあったパワープロ0.7号のライン残量がごく僅かになったため、パワープロの0.8号を投入するも・・・ラインが太すぎて使いにくいです・・・。

ラインが新品で強度劣化があまり無く、また太いこともあってリーダー結束部で切れないため、ロスト数は以前よりも少なかったものの、フックが伸びずに折れる(今回4本ほど)。引っ張ったり、煽ったりでロッドやらリールやらに相当の負荷・ダメージを与えたような気がします。


2012年06月17日(日)

午後からオワコン前打ち→根魚釣行

20120617-1.jpg
初めて釣ったけど、キジハタって毒々しい色ですね・・・
20120617-2.jpg
時系列が逆ですが、根魚3目釣りでした

北西の風で微妙なわけですが、午後から14号地へ前打ち釣行。

南風が適度にふくと海面がざわつき、ニゴリがはいるため、クロダイの反応がでる可能性が高くなりますが・・・北西の風では透けてしまい、私のスキルではどうにもなりません。

13時頃から16時前までの3時間弱、砂カニで穴打ちやテトラの際を叩くも反応は2回だけ。初回は17,8cm程度のカサゴで、2回目のは多分クサフグ。

後者については、砂カニを投入すると、速攻でコツコツと数回に分け、小さな口でえぐられるように喰われ、あわせても掛らず。エサがとられたあとすぐに砂カニを投入すると、また同様にえぐられるように砂カニを喰われて終了。結局4匹ほど連続で逝ってしまったところでクサフグを確信し、前打ちの部終了。

撤収時に前打ちをやってる釣り人がいたので、状況を聞いたところクロダイの反応は無いとのこと。

クロダイ好調的な記事をみると、場所的なモノや、営業的なモノなど、様々な要素があるのでしょうが、正直、『お前がそう思うんならそうなんだろう お前ん中ではな』という某ネットスラングが頭をよぎってしまいます。


で、その後は南知多方面へ。

前打ち後にオワコンルアーチヌにいくつもりだったことから、シーバスロッド(SWAT 83LML)しか持ってきてなかったものの、何とかなってくれることを祈って17時頃から開始。

まずは昨日仕事後に買ってきた静ヘッドとマナティ75で、ボトムワインドなるモノを実践・・・。あかん、そもそも底がとれんし、スラッシュジャークとか訳分からん。日本語でお願いしたいところ。

数投やって(ポイント的にも)無駄だと確信し、ダウンショットで根魚釣り。しばらくして10cm以下のちびタケノコをゲット後、二時間くらい反応無し。

夕マズメもいっこうに好転せず、暗くなってから不意に反応。竿先が急に曲がったため、大物かとやりとりを開始すると、初めは強い引きだったのに、寄せてくると暴れずに少し重いだけ・・・。

何だろうと水揚げすると正体はキジハタ様で、初めて実物を目視で確認。20cmちょいと大きくはないものの、針がかり後の初めの引きの強さには驚きでした。

キジハタは美味らしいので、お持ち帰り。煮て食べる分には、これくらいのサイズのほうが煮汁がしみて良いらしい。(あくまで自分は食べないので知りません・・・)


その後も引続き探っていると、結構よさげな反応があり、初めだけでなくやりとりの最中も結構な引きの強さだったため、25cm↑を確信するも、水揚げして現れたのは24cm弱くらいのタケノコ。もっとデカイと思ったのに・・・この時期のタケノコは良くひくのか。


結局21時前まで粘って、10cm以下のタケノコを追加して終了。南知多で根魚をやる分には、SWATでも問題なさそうな感じでした。

2012年06月23日(土)

前打ちに逃亡するも・・・周りは釣れてるみたい

20120623-1.jpg
根魚ということは・・・やはりガン玉が重すぎるのかなぁ

この後また出かけるため、簡単に。

16時から3時間ほど、14号地でクロダイ狙いの前打ち。

まぁ、20cmくらいのカサゴと20cm弱のタケノコの反応しかないんですがね・・・(ノД`)。
クロダイ系のアタリは今回も無し、他に根魚系1回、カニが数回あったのみで、19時頃にはラインが見にくく辛くなったため撤収・・・。

ちなみに、周りを見渡すと、合計3枚のクロダイが上がってるのは確認。サイズは20-35位かなぁ。いずれも自分が攻めてない場所だったので、取りこぼしがあったのではないと思いたいですが・・・クロダイという魚自体、基本的に目の前にエサを落とせば根魚ほどでは無いにして食ってくる類という認識があるので・・・。

ただ、なんだか根本的に攻め方間違ってるような気がしてしょうがないです。たいして波も無い状態で4Bとか5Bとか論外なのでは・・・と。

テトラ際の底3mをひたすら叩く方針のため、手っ取り早く底が取れるのでより重いガン玉を針に噛ませて使ってるのですが・・・これが間違ってるような気がしてしょうがないのです・・・。

南風でニゴリが入れば(波だって底が取れないので)重いので問題無いのでしょうが、波もなく透けてる状況では・・・まぁ、この辺でしょうね。

明日夕方から体力があれば、久しぶりに2B、3Bあたりを使った軽い針オモリで攻めてみようかとは思ってます。

2012年06月24日(日)

ロスト地獄の後にジグで子サバと戯れる

20120624-1.jpg
前回もそうでしたが、カサゴの数が激減しましたね・・・
20120624-2.jpg
子サバ・・・プルプルいうけど、シバス竿だと引き味は微妙

前日の14号地釣行後に、禁断の地へ釣行。

開始早々、根掛かり地獄で1キャスト1ロスト状態・・・。釣りどころでは無い状況で、モチベーションが激低下・・・。

結局、カサゴを5匹引っかける頃には完全に明るくなってしまったため、ネタでimaのB-太SRを投入・・・異常なし。

続いてメタルジグを投入。狙いは根魚なので、底を中心に探ってみるも何の反応無く、全くもってつまらないのでやり方分からんけども適当にジャークしてたら微妙に重くなった。

なんだろと期待して寄せたら・・・正体は子サバ・・・。

それなりには面白いけども、腕が痛い上に、4,5匹釣ったところでさすがに飽きてきたところで終了しました。

2012年06月24日(日)

初アタリ初バラシ・・・アワセの加減がわからん

20120624b-1.jpg
必要な小物はこれとハリス、プライヤーくらいかなと

バンザイではなく、\(^o^)/オワタ・・・ですので・・・お間違い無きよう。

2時間ほどの仮眠後に、電話が掛ってきて岡崎のイシグロに同行。その後16時15分頃から14号地で前打ち。

オワコンルアーチヌよりも、ピンポイントで狙う分可能性は高そうですが・・・どっちもどっちです。

ちなみに、矢作川沿いをとおって14号地に向かったところ、矢作川大橋と棚尾橋の間ではなく、もっと下流のほうで合計20人くらいが魚道に沿ってきちんと整列した状態で立ち込んで総員絨毯爆撃中ww。

まぁ、何ともコメントに苦慮しますが、頑張って下さい。。。

シバスでもクロダイでもキビレでも、通り道を一斉に叩けくわけで、そりゃぁ誰か釣れるのでしょう・・・。釣具屋の立ち込み爆釣のカラクリはこんなところなのでしょうね。

で、14号地。現地は結構南風が吹いてて、濁りまくり!!
ゴミも浮いてるけども適度に波もあって、土ニゴリっぽい感じで期待度大。

と思ったわけですが、反応は乏しく、ひたすら探り歩いて19時前に妙なアタリ。聞いてみるとクロダイ特有の反応だったので軽くあわせてテトラ際から引き抜きを試みるも、歯にかかってただけらしくしばらくしてバラシ。躊躇せず、鬼アワセをするべきだったか・・・。

その後は暗くなってラインが見えないので、諦めて撤収。3時間ほどやってアタリは3回、クロダイ(多分チンタサイズ)のバラシ1、ちびカサゴ1ゲット、ちびカサゴっぽいアタリ1で終了でした・・・。相変わらずの渋さ。


ちなみに、先端付近で18時30分頃(?)に1枚上がってるのを確認。中央くらいでやってた前打ち師はアタリも無かったとのこと。
(たしか、土曜日に水揚げを目撃した3枚のうち、2枚上げてたスキル持ち前打ち師のはず)

ここ14号地で広く万人にアタリが出て釣れ出すには、もう少し時間がかかりそうです・・・。


2012年06月26日(火)

キビレ様が・・・(ノД`)

20120626-1.jpg
やっと釣れた・・・(ノД`)
20120626-2.jpg
砂まみれですがもう1枚。何とか43cm前後でした。。。(ノД`)

・・・長かった・・・。

今季オワコンルアーチヌの初アタリが初ゲットに・・・。

釣具屋および関係者、中スポ等の煽り情報にピキって余裕のない中で1匹とれて良かった・・・。このまま終了かもしれないけど・・・。

ほかに、携帯をいじりながらデコイのフラッシュボムを放置してるとコツッといって対応出来ず終了。他にも、チヌマウスのオモリを思いっきり囓られるアタリが1回。トレーラーにかみついてくれないと。

明日は定時退社日なので、定時で帰ることができれば頑張ります・・・。


2012年06月30日(土)

前打ちでテトラ周りを狙うも根魚しか釣れない件

20120630-1.jpg
根魚しか釣れませんね・・・ぐぬぬ
20120630-2.jpg
前打ちでも苦戦・・・スキル不足だけが原因なの?

燃え尽きた・・・。苦痛すぎて・・・。

10時頃に自宅を出発し、14号地へ。

が、向かってる最中に仕事の障害に関する電話が・・・(´・ω・`)。
客先に電話するなどするも対処策無く、結局週明け対応の方向で。

ちなみに、また矢作川河口沿いを通って向かいましたが、立ち込んでる人が棚尾から下流まで含めて2,3人程度・・・。先週だったか20人くらい並んでやってたような記憶が・・・釣れないということなのでしょう。

12時から15時30分まで14号地一帯を探り歩きましたが・・・釣れるのは根魚のみ・・・。クロダイ???そんなもの幻想では・・・(´・ω・`)

具体的には、12時40分に20弱のタケノコ、13時30分に21cm程度のタケノコ、14時31分に20弱のカサゴで終了。相変わらずの14号地サイズ・・・。25cm↑のタケノコでも釣れれば多少はマシなのに・・・。根本的に探り方違うのかなぁ・・・。

なお、周りの様子は不明。砂カニを午前の干潮時に大量に確保しておいて夕方の下げ潮を狙った方が良かったのかもしれません・・・。