たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

タイバラ水槽に外部フィルター導入

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春になったらタナゴ水槽リセットするので、今のうちに濾過環境作っておかなきゃ(使命感)

10月に碧南のドブで釣ってきたタイリクバラタナゴは、現在も無加温環境で飼育中。初期から腹水病っぽかった個体は落ちてしまったが、残りの8匹は問題なく生きてます。水温が10度切ることもありますが、まぁ、なんとかなる模様。(温度差の関係から室温も上げられないので石油ファンヒーターの温度は14度設定で我慢)

ただ、横45cm、奥行30cm、高さ23cmの27リットル水槽に外掛けフィルタでは完全に役不足で、過酷な環境に・・・。

エサは隔日かつ少量しか与えていないが、光量過多と富栄養化によりマツモに藻(アオミドロかな)が生えまくりで、それを魚が食ってるのもありフンがすさまじく、完全に悪循環。
(釣ったタイバラを水汲みバケツに入れておくだけでも、短時間で底がフンだらけ。一方で、タモロコやクチボソはそれほどでもないので・・・食性が違うのかねぇ・・・)

更に悪いことに、考えなしにソイルを敷いたせいでプロホースで掃除もできず、濾過不足からどこからともなく湧いてきたミズミミズがソイルの中をうにょうにょ。(現時点では水温低下のせいか、パッと見では見つけられませんが、黒のソイルに白いうにょうにょは気持ちの良いものではありません)

という経緯で、60cm規格用の安物の外部フィルタ(スペック過剰)を設置。濾過環境ができるのをまって水槽リセットの計画です。