たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

風が強いので近場の河川・用水路探索

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二級河川沿いの用水路でオイカワの群れを発見するも、ガン無視。これ、釣れるんですかね??

北西の風が微妙に強いことから、時間つぶしがてらレギュレーションエリア内の河川や用水路、排水機場周辺の様子見をば。

まずは近所の河川周辺。夏場はヘラ釣りやバス釣りやってる人を見たりするので、何か居るのかも知れませんが、当然のようになにもおらず。

田んぼに水がある時期なら、この河川に注ぎ込む用水路に何か居るかもしれないが・・・まぁ、釣りというよりも、タモでガサガサが限界な予感。

折角外出したのだからと、別の河川周辺も行き当たりばったりで調査を継続。

河川中央に中型のフナっぽい群れがいたが、草ボーボーで長竿でもない限り無理ということで諦めて、河川沿いに用水路があったのでチェック・・・したところ、数センチ~10センチくらいの結構な数の魚の群れを発見。側面の模様からオイカワだと思われるが、試しに竿を出してみるも練りエサをガン無視。しばらく粘ってみたが、どう足掻いてもダメでした・・・。

この河川沿いを彷徨っていると、よさげな雰囲気の用水路を発見。水がせき止められているのか、結構な水深があり透明度が高く、底の白色の砂が丸見え。シジミの殻が沈んでたりするんで、水質は悪くなさそうね。この用水路の水没した草やワラの周りをよく見ると、何かの稚魚がうろちょろ。

これは期待できるかと竿をだしてみたが、まぁ、底が丸見えで稚魚以外の魚が見えないから当然といえばそれまでだが、何の反応もなく撃沈。

上流部をうろつくも、一切の生命反応なく昼になったので撤収。午後からは一色西部と碧南方面を回ってみたが、この時期では水があるわけもなく、目視できるのはミシシッピアカミミガメ・・・。

どこに行っても時期的に無理だろうけど、あと思いつくのはちょっと遠出して境川水系の用水路や、東浦町の公園池くらい。4尺の小物竿では無理があり、正直つらい・・・。