たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

2016年のクロダイ釣り総括と今後の方向性

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これまでの記事と激しくネタが重複してますが、2016年は『不毛の地』と『衣浦』、『2017年の方向性』というテーマで総括してみたいと思います。

言いたいことがさっぱりわからない冗長な駄文になってしまいましたが、まぁ・・・しょうがないね。

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相変わらず不毛な14号地


吉良方面の当歳根魚釣りが酷い状況だったことから、春先から不毛の地で釣れない釣り。海草が茂って釣りにくいが、繁茂具合は過去数年よりも少な目だったような感じ。

そんな中、昨年に引き続き春先(3月下旬と4月中旬)にチンタが顔を出したり。衣浦からの回遊組ではぐれた個体だろうけども、こんなの不毛の地で狙うより普通に温排水の恩恵にあやかれる場所に行ったほうが・・・と、それを言ってはお終いです。

そういった場所は治安と民度が最悪(その場の常連にとっては最高の状況なんですが)なため、自分には無理です。価値基準が違うんじゃどうにもならないし、関わらないのが最善。

2016年の開幕確認は5月下旬からで、こちらも例年どおり。ただ、終わってみれば開幕からシーズン終盤まで反応は総じて乏しく、もっと数が出るはずの25cm前後のチンタが全然居なかったような。

ちなみに、今シーズンの不毛の地での最大サイズは47cm。この日は有給投入した平日で、たまたま回遊があり40オーバーを含めて反応が続くという状況でしたが、こんなのどう考えてもタダの運ゲーなんだよなぁ。

数釣りが期待できるはずの秋になっても釣れないので、10月中旬で不毛の地でのクロダイ・チンタ釣りは打ち切り。正直、モチベーションを維持できませんでした。

過去データと比べてみると、チンタサイズを含めた数では去年(2015年)の2/3、一昨年(2014年)の1/3という結果に。後述する衣浦や矢作川以東のレギュレーションエリアにも釣行していることから、釣行回数や釣行時間の差もあるのだけれど、何名かの常連さんも今年は厳しいというような旨の話を聞いたんで、漏れなく厳しかったんじゃないですかね?

落とし込みとは違い、テトラ帯での釣りということを考慮すると、基本的に魚のアタリは皆平等にあるはず。アワセや掛けてからの魚の扱い、取り込みに得手・不得手の差が生じるのは理解できますが、それが劇的な差になるとも思えないし、不毛の地で安定して釣るにはどうすりゃいいんだよと自問する日々・・・。

結論、出ちゃっているんじゃないですか?
釣果を優先するのであれば、こんな場所で釣りをすること自体が愚かだということを。とはいえ、釣れなくて過疎ってるからこそ、この釣り場に価値があるわけで・・・。

その他重大なイベントとして、テトラから落下して裂傷を負い、不要な出費が発生したのは痛かった。休日外来がどこもやってなく、仕方なくいった地域の中核病院が紹介状ナシで初診5400円取られるとか、どんな罠なんだよ。

濡れたテトラでもないのになんで滑ったのか今でもわかりませんが、再発率を下げるためHyper-Vソールの靴を投入、確かに乾いた場所ならだいぶ滑りにくくなりました。

ちなみに縫合はたかが3針の軽傷でしたが、局部麻酔後に洗浄と称してシャワーで水を掛けながら、滅菌済みの歯ブラシで傷口をグリグリ・・・。思い出すだけでも萎えますなぁ。


レギュレーション違反を犯しての衣浦釣行


あまりの釣れなさに形振り構ってられないということで、自戒のために設定した縛りを破って衣浦に逃亡。単発でしたが、いきなり良型キビレが釣れてビビりました。

衣浦(今シーズンに釣行したのは極一部のエリアに限られますが)のポテンシャルや釣り方など、不毛の地では得られないものを得られたという意味では正解だったのでしょうが・・・。

アベレージサイズはおそらく40cm前後、時期によってはキビレも混じり、30cm以下のチンタ・チビレサイズは皆無で、年無しの可能性もあるとか、不毛の地とは次元が違います。

また、テトラがない分ハリス切れのリスクも減るため、取り込み難度が多少低下も、逆に障害物がないことが仇となり、留まってるような個体もおらず、不毛の地以上に回遊依存。計10数回の釣行データを振り返る限り、1匹釣るのに必要な時間は不毛の地と大差はなく、不法侵入的な意味でノーリスクで釣りができるような場所では、いくら衣浦とはいえども数釣りは困難でただの運ゲーと認識しました。

9月上旬から中旬にかけての釣行で反応が得られなかったことから衣浦釣行を終了しましたが、今思えばデータ取りを兼ねて通ったほうがよかったかもしれません。


2017年のクロダイ釣りの方向性について


半年後の話なんで、正直どうなってるかわからないけれど、基本的には形骸化してしまったレギュレーションを見直し、衣浦方面に逃げます。

車で30分の縛りと、一定の民度が保たれている場所であることは必須条件で、多少なりとも選択肢が増えるのではと期待していますが、実際やってみるとそう甘くは事が進まないだろうなと。


最後に


釣れない、クソだと文句は言いつつも、結局不毛の地くらいしか心穏やかに釣りができる場所は無いので、来年も不毛の地釣行は継続します。

矛盾してる気がしなくもないですが・・・、そこは察してください。

ポイント晒す馬鹿が何処にいるかよというこのご時世での不毛の地晒しですから、いかに不毛でクソな釣り場であるかを伝えるべく、サイトの主旨に従ったネガティブキャンペーンを行いつつ、粛々と釣れない記事を起こすだけですが、どこにも需要の無いこんなクソサイトを暇つぶしで見てくださる物好きな方(失礼)へ、何らかの価値を提供できるよう、今後も頑張りたいと思います。。。

コメント
Uガイド竿爺 >
こんにちは。今シーズンお疲れ様でした。私には管理人さんの記事はたいへん参考になりますし、まして自分のよく知っている釣り場の釣行記事なんてないですから。毎日更新チェックしてます。
来シーズンも楽しみにしています。
Uガイド竿、落とし込みリールなど釣り道具の話も聞きたいです。
くっちー@管理人 >
コメントありがとうございます。
不毛の地ネタの再開は6か月後な予感ですが、適当に見ていただけると幸いですよ。
道具ネタ・・・何かあればよいのですが。
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