たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

砂カニが採れず、不毛の地には当然魚もいない

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20匹ちょい確保するだけで1時間近く彷徨ったんだが。

相変わらずの能無し具合でタスクが片付かず時間外。正直しんどいので寝てたいところだけど、現実逃避が必要なので釣りという行為にカネが掛からない不毛の近場へ。

まずは砂カニ採取なんだけど・・・全然おらん。採取ポイントAが散々だったので別のポイントBにいくもさらに酷い。土壌が固すぎてまるで歯が立たん。結局採取ポイントAに戻って採取してたら、たった20匹ほどゲットするだけで1時間。時期的なのもあるだろうけど、500円消費しないだけで1時間彷徨うとかどうかと思うし、シーズン中は大丈夫なのかと危惧。

苦労の末に不毛の地に到着。現地の様子は前回と異なり濁りはなく、すけまくり。海草も酷い状態で、潮が低いとモロに海草にぶち当たるんで、無理ゲー臭が。

なんやかんやで150m前後を3時間かけて探り歩いたが、反応は4回だけ。一匹は感覚的に20ちょい位のアイナメ(だと思う)だったけど、取り込み時に海草に絡まってバラし。結局釣れたのはちっちゃいタケノコが2匹だけ。

まぁ、不毛の地としては妥当なところでしょう。前回が奇跡的なだけで。


撤収時に明日分の砂カニを採取し、西尾のイシグロにて惰性で買ってる雑誌の「ちぬ倶楽部」の最新号だけを購入して帰宅。

で、最後にイシグロネタだんだけど、最近のイシグロサイトに載っている週刊釣りニュースがあまりに香ばしすぎるんだよなぁ。遠近法フル活用なおっさんのドヤ顔魚アップ。少しでも大きく見せるために指などを極力かくしてサイズ想定ができなくなるよう工夫してるらしい。ともかく、非常に申し訳ないが、煽られてるようでものすごく胸糞悪くなるんだよ、あれ。

なぜあの構図が(釣り界隈で)許容されているのか、まったく理解できません。シバスを中心にかなり前から蔓延してて酷い有様という認識なんだけど、前打ち・落とし込み系の黒鯛界隈でもここ数年でこの構図がかなり広まった印象。

仲間内でやる分にはいいとは思うけど、外に出すなよと思ってしまう。そもそも顔を世間に晒すことのデメリットを理解したうえでやってるのかね・・・と。ちょっと考えればわかりそうだけど。

まぁ、こういう層とは絶対に分かり合えないだろうし、関わることもないだろうから、胸糞悪くなるだけ無駄で、見ないようにするのが最善だとはおもうけど、ストレス解消がてら毒を吐かせていただきました・・・(´・ω・`)

場所 不毛の地
日付 2015年04月25日(土)
時間 13:30~16:30
天気
風向 西
波高 少しあり
潮汐 小潮
釣果 極小タケノコメバル×2
タックル 14 鱗夕彩 落し込み SP HF36-42
シーマチック68 パワーバージョン
マークウィン 2号
グランドマックスFX 2号
費用 ガソリン代 500円
飲み物 130円
ロスト 前打ち仕掛け×2式
3Bガン玉×4
4Bガン玉×1
撮影