たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

不毛の地へ逃亡して前打ち…やっぱり魚影が薄すぎる

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万策尽きたので不毛の地で前打ち。エサ代ももったいないので自己採取なんだけど・・・マジでおらん。粘土質のところには居るけど、ショベルを投入しても採取は困難なわけで・・・。

汗だくになりながら35匹前後を確保し、11時頃から開始。初めは北西の風で海はスケスケ。釣れる気がしない。

淡々と探り歩いて何とか当歳チンタでボウズ逃れを達成も、根魚類、クサフグを含めて魚の反応は薄く、潮止まりによさげな反応があり28cm(計測)のチンタをゲット。

昨年の経験から、時期的にこのサイズが限界っぽいので概ね満足ではあるものの、潮が動けばもうちょっと反応良くなるかと思いきや、結局当歳を含めてチンタ系の反応は全く無く、クサフグにカニを囓られて終了。


総括
期待する方が間違ってるのだけれど、昨年数釣れたのはたまたま群れが入ってただけっぽい件。エサの採取もかなり厳しいので、素直にモエビでやろうかな・・・。


場所 衣浦14号地
日付 2014年10月25日(土)
時間 11:00~14:15
天気
風向 北西→南
波高 静穏
潮汐 大潮
釣果 チンタ様×1
当歳チンタ様×1
カサゴ様×2
(全リリース)
タックル 鱗夕彩 落し込み SPECIAL HF36-42Z
シーマチック68 パワーバージョン
マークウィン 2号
グランドマックスFX 2号
費用 ガソリン代 600円
ロスト 3Bガン玉×3
4Bガン玉×4
撮影