たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

1年ぶりの佐久島・・・事前予想のとおりの展開でした

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カネドブ・・・カネドブ・・・。

雑記記述のとおり何をやっても(釣れないので)カネの無駄だろうなとおもいつつも、折角の平日有給休暇ということで、昼過ぎの13時40分の渡船で佐久島へ根魚ルアー釣りへ。万一に備え、ボウズ逃れのため道中イシグロで不凍タイプの食わせオキアミを購入。

14時すぎに東港へ到着後、根魚類が釣れるらしい大浦海水浴場のテトラ帯へ移動。昨年はここで前打ちを遣ってみたけど、ルアーを投げるのは初めてなため、根の有無なんかも確認しながらやってみたけど、速攻でクサフグに殺られる。

この状況下でガルプを使えるほど財力はないんで、コストが比較的安いグラスミノーやロックバイブシャッドを使わざるを得ないのだけれど速攻でズタボロに。

伸びる素材で比較的フグに強いとされるバンピーホグ(ただしいつ買ったものか不明、相当古い)でさえも速攻で囓られる訳で、根掛かりとは別の意味でカネをドブに捨ててるのと同じ状況。

一応底の調査をしてみたが、浅場のゴロタ地帯以外は底には何も無く砂漠のようで、また50メートル超投げた程度じゃ深場にも届いておらず、全然お話にならないっぽい。何だかなぁ・・・。


仕方が無いのでマルキューの食わせオキアミを使って穴釣りに切り替えてみたものの、極小の根魚類(タケノコ、ムラソイ、メバル)につつかれるだけで、全く針がかりしないし、釣れたとしてもどれもこれも当歳に近いサイズ・・・。あかん。


日が傾いてきてからは再度根魚ルアーにチェンジし、ゴロタ帯を中心に移動しながら叩いてみたが、やっぱりクサフグに食われるだけで根魚類の反応は皆無。

日没後はクサフグの襲撃がなくなるも、結局テトラ際以外では根魚類のアタリを得ることなく、渡船最終便の時間になったため終了。


総括。
周りに人もおらず、のんびり釣りが出来たという意味ではいいのだが、移動費を含めた投入コスト以上の価値があったのかは微妙。
ここまでクサフグに苦しめられるのなら、しばらく佐久島は行かなくていいかな・・・。

場所 佐久島
日付 2014年10月24日(金)
時間 14:30~18:00
天気
風向
波高 静穏→有り
潮汐 大潮
釣果 ちっちゃいタケノコ様×4
ちっちゃいムラソイ様×2
ちっちゃいメバル様×1
(全リリース)
タックル LUXXE CHINU 77ML
12 Vanquish C3000SDH
費用 ガソリン代 800円
佐久島渡船代 1640円
食わせオキアミ 400円
ロスト バレットシンカー×1
ナツメオモリ×2
ナスオモリ×2
ブラクリ×1
チヌ針×2
撮影