たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

開始後20分の高活性とは一体何だったのか

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なぜかは分からないのだが、開始後20分は異常なまでの高活性。当然簡単に針がかりしないし、乗らないのだけれど、それでもそれっぽいところにエサを落とせば簡単に当たってくるわけで、過去に経験が無いほどでした。

ただ、恩恵を受けて釣れたのは手のひらサイズのチンタ1匹だけで、他に針がかりしたのは無慈悲なハリス切れ。この分なら楽勝だろと確信したのに、潮の流れが変わったのか、これまでの反応が嘘のようにエサ取りすらも無くなるとか・・・。


1.5人月の関係でなかなか思うように動くことが出来ずイライラ度が上昇も、休日は今のところ休みなので現実逃避のためエサを自己採取しつつ不毛の地へ逃亡。

冒頭記述のとおり、開始後しばらくは異常なまでの高活性状態だったのに、急に一切の反応が無くなり、探り歩いてもカスりもしない絶望の状況へ。

ひととおり実績地を叩いてもアタリすらないことから、昼前に場所を移動して普段やらない箇所を叩きつつ再開したところ、何とか反応があり、31cmの久しぶりな黒鯛サイズを頭に、手のひら、2才サイズのチンタを何とかゲット・・・。

エサの残りも僅かで、持ち込んだ飲み物も切れた事から終了、撤収しました。


南風が吹いてるため多少はマシなのだけれど、この時期の日中前打ちはかなりの修行。下手をすれば逝けると思いますが、これからも無理しない程度に意地で継続します。

場所 衣浦14号地
日付 2014年07月26日(土)
時間 09:20~13:30
天気
風向 南東→南
波高 すこしあり
潮汐 大潮
釣果 黒鯛様×1(31cm)
チンタ様×3
カサゴ様×3
ウロハゼ様×1
(全リリース)
タックル 鱗夕彩 落し込み SPECIAL HF36-42Z
シーマチック68 パワーバージョン
費用 ガソリン代 600円
ロスト 前打ち仕掛け×2
4Bガン玉×8
チヌ針×2
撮影