たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

バケツ(368円相当)をパクられました

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絶対に許さない。368円とか朝食3回分もの大金だぞ(恨み)。


過去14号地でルアー入りのバッグをパクられたことがあることから注意していたとはいえ、数百円のプラスチックバケツなんて大丈夫だろと置いといたらこのザマだよ。

基本的に釣り人は善悪の判断ができないモノだと理解しているので、碧南釣り広場や海底トンネル、ヒイカ時の幡豆方面など人が集まる場所に近寄らないようにしているのだけれど・・・。

今回のはかなり高レベルで、ご丁寧にバケツに貼ってあるラベルをはがし、折り曲げて捨てたうえで盗んでいくとか、かなりの上級者とみた。どう考えても持ち主をおちょくっとるとしか思えん。

とりあえず、バケツ自体は無いと困るので同じモノを368円で購入。底に『盗むな♪』とでもマジックで書いておくとして、移動用のキックボードやバギークロスの購入を考えてたのだけけど、鍵をつけておいても盗まれそうなので止めます・・・。


ということで恨みネタはこれくらいにして、連休最終日は7時30分頃より開始。前日の状況から急に改善するとは思えないので、釣れるとは思っていません。正直今回は逝くの止めようか悩みました・・・。

現地は微妙なニゴリが入っているものの、水が入り込んでるようで表層に草の葉っぱなどゴミが流れてる状況。気合いを入れて打ち込んで逝くも、当然のごとく反応は無い。

小一時間ほどしたところで重くなったことから、カニだろと聞きあわせをしてみたところ、反転するわけでもなく、ただ重いだけ。やっぱりカニか・・・とゆっくりと水面まで針を外そうとしたところ、正体は30cm弱のチンタ・・・(ノД`)。

水面まで寄せちゃってるし、食い浅くて歯に掛かってるだけだし、仮にアワセてもすっぽ抜けるしと、どうするかの対応を考えてたら針が外れてバラシ。こういうアタリ方もあるようで、カニだろうと何だろうと殺すつもりであわせるようにします。

その後も根魚類以外の反応は全く無い状況。当然手のひらチンタのアタリすらも無い。50cm近いデカイ黒鯛が水面直下をゆっくり泳いでるのは見えたけど、そんなの釣れる訳ないわな。


11時30分頃には南風がほどよく吹いてきて水位も上がってきたことから場所移動。しばらくして丁度ジアイに突入したのか、これまで『全く無かった』反応が、『極まれ』に出るように。

で、なんとかチンタを一匹ゲット。26cm前後なんだけれども、今回の釣行の苦労を考えると感慨深いモノが。

引続き探り歩いてもう一匹掛たけどハリス切れで終了。重量感はたいして無かったのでチンタクラスだろうけど、ぬるくないわけで、そうこうしてるとエサ切れで強制終了。

堤防上に置いておいたバケツを回収して帰ろうとしたら、パクられたことが判明・・・となるわけです・・・(´・ω・`)。


総括
丁度ジアイにエサ切れだったのがツライけども、今はただただ、ノウハウや状況の蓄積に努めるしかないね・・・。


※パクられた云々は、半分冗談半分マジなので注意喚起適度に読み替えてもらえれば

場所 衣浦14号地
日付 2014年07月21日(月)
時間 7:30~12:30
天気
風向 南東→南
波高 静穏→ザブザブ
潮汐 長潮
釣果 チンタ様×1
カサゴ様×6
(全リリース)
タックル 鱗夕彩 落し込み SPECIAL HF36-42Z
シーマチック68 パワーバージョン
費用 ガソリン代 600円
ロスト 前打ち仕掛け×2
4Bガン玉×2
5Bガン玉×3
チヌ針×1
四角バケツ×1
撮影