たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

近場で現実逃避釣行(その3)

  • 20140616M-1.jpg

16時30分でさっさと諦めて撤収すべきだった・・・。

有給ぶち込んでの連休最終日。こう連日やってると正直飽きてくる件。引き出しがないのでやることは毎回一緒(検証目的だからそれはそれで良いのだけれど)で、釣れたとしてもチンタサイズしかおらず、そのチンタも釣れる保障は全く無い。

例年この時期に忌み地矢作川で年無しクラス含めたデカイのがルアーやブッコミなどで釣れまくるようですが、その河口域である14号地で同じようなことが再現することは絶対にありません。クロダイサイズすらもかなりの無理ゲーなのに。

まぁ、夢のない釣れない釣り場だからこそ、ガチ勢や新規の流入もほとんどないというわけです。人の価値基準はそれぞれなので何が良いのかは分かりませんが、釣り場で不快な思いをしたくないので個人的には有りとしか。


ということで話しを戻し、砂カニを苦労しながら30匹前後採取して釣り場へ。ちなみに忌み地矢作川の側道を通った限りだと、平日にもかかわらず延べ30人くらい入水してるっぽい。定番の棚尾と矢作川大橋の間は・・・今日も陸から川からと漁師を交えての殺伐状態。ガチ勢が大半だろうに、よく死人がでないね、いやほんとに。


潮位が低い中で開始も、しばらくして無事チンタ(23cm前後の2才サイズ)をゲット。が、その後は南風が吹き始めまた酷い濁りに。昨日と同じ状態で全くもって釣れる気がせず、各所を渡り歩くも海藻に邪魔されて釣りにならずイライラ。いつ枯れて無くなるんだ・・・。


チンタはおろか根魚すらの反応も無いので16時30分時点で撤収を考えたが強行。結局それっぽい極小のアタリが2回あっただけであわせても乗らず(多分極小)。その他で釣れるのはちっちゃいタケノコとかカサゴとかそんなのだけ。


なんやかんやで18時30分までやってギブアップ。次の週末はエサの自己採取が可能な朝に逝くしか選択肢が無いが、釣れるのかね・・・。


場所 衣浦14号地
日付 2014年06月16日(月)
時間 14:30~18:30
天気
風向
波高 静穏後白波後静穏
潮汐 中潮
釣果 チンタ様×1
タケノコ様×2
カサゴ様×2
(全リリース)
タックル 鱗夕彩 落し込み SPECIAL HF36-42Z
シーマチック68 パワーバージョン
費用 ガソリン代 600円
ロスト 前打ち仕掛け×6式
3Bガン玉×2
4Bガン玉×9
撮影