たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

苦節8バラシ(今季累積)の末に…

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ヘタクソだから仕方ないね。

前日に4バラシ(しかも全部魚体目視済み)という耐え難い屈辱を味わったことから、朝一から切れ気味に強行。

到着後はほとんど波もなく、また海も透けまくりで釣れる気がしないことから、適当にエサを落とし込んだところまさかの反応。今回こそは貰った・・・と思った矢先にバラシ。思わず『死ねよ』と口が。。。

後から来た前打ち師が15m位先で釣りを始めたことから場所移動。しばらく探ってると極小のアタリ。根魚っぽいなぁとあわせたところ手のひらサイズのちっちゃいチンタ・・・もまたバラシ・・・。

6/1の2バラシ、6/7の4バラシときて8連続バラシなんですが・・・。救いは無いのですか?


根本的にアワセが弱く、歯に引っかかってるだけで、ラインテンションに変化が生じたときにバレるということは分かっているのだが、しばらくやってないことからあわせる感覚が分からない・・・。


10時頃になると突然波立ちはじめ、濁りがはいったことから定石どおりに探ってると反応。今度こそはと『殺る』つもりで思いっきりあわせたら無事針がかりして問題無くタモ入れに成功。25cm前後のチンタなんだけれども・・・やっと釣れた感が・・・。

その後しばらくしてアタリがあったので、思いっきりアワセをぶちこみ、手のひらサイズのちっちゃいチンタを無事ゲット。これなら行けるかと思いきや、南風が益々強くなり、白波がたってザブザブ状態へ。

飛び散る波しぶきを浴びながら探り続けるも、魚の反応は無く諦めて終了・撤収することに。


総括
メインラインがナイロンということも踏まえ、さっさと電撃合わせをぶち込むべきでした。ばらした中の数匹はタモ入れ出来たはず。

思い返してみれば、去年も竿を折っても構わない的な感じであわせてたよなぁと。次回以降また頑張ります・・・が、多分釣れないんだろうなと・・・。

場所 衣浦14号地
日付 2014年06月08日(日)
時間 08:30~14:00
天気
風向 南強風
波高 静穏後白波
潮汐 若潮
釣果 チンタ様×2
タックル 鱗夕彩 落し込み SPECIAL HF36-42Z
シーマチック68 パワーバージョン
費用 ガソリン代 600円
飲み物 100円
ロスト 前打ち仕掛け×3式
3Bガン玉×大量
4Bガン玉×大量
撮影