たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

やっぱり前打ちで黒鯛狙ってたほうが面白い件

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短納期の仕事が微妙な状況も、この三連休なんとか土日だけは休みを確保で、月曜日は仕事です。時間外60弱くらいで収まるだろうけど・・・カネになるな・・・。

イカちゃん釣りは昨年から何度も書いてるとおり、自分には全く合わないし、釣りの過程が意味不明すぎて面白さが見出せず、エギロストで800円弱飛ぶとか、もう論外なんでパス。根魚も30分圏内の近場で釣れるとは到底思えないのでパス。

こうなったらダメもとで前打ちに行くしか無いよねという事で昼から毎度の14号地へ釣行。


まずは砂カニを確保すべく砂カニポイントに到着。早速探してみるもやっぱりサイズは小さめ。ただ、デカイのは落ちてもう居ないことが前提になってるので、中サイズを探しつつ30匹超を確保。


で、14号地。海はどういう訳か濁りまくり。先週の台風の影響なのか原因は不明だが悪くはなさそう。開始後探り歩いてひったくられるような反応があり無事ゲット・・・も、極小サイズ。10cm前後の当歳魚なチンタ様ですが、これはロリロリすぎてヤバイので、激写後リリース。

探り歩いくと反応はあるものの、フグやら極小チンタやらでチヌ針3号ではハリに掛からないことが多数なため、小さめな伊勢尼5号を針オモリに交換して、極小チンタ様をゲット。

時期的にチヌ針やめて伊勢尼の方が良いのかなぁと思ってたら不意によさげなのが掛かって・・・バラシ。逆に小さすぎるのもあかんね・・・。


南風が強くなってきて波が立ち始めたことから、最終的にいつも使ってるチヌ針の3号に3Bまたは4Bあたりの重めのガン玉で針オモリに変更。ジアイに入ったのか、23cm前後のチンタ様と33cmの黒鯛様を連続ゲット。

が、後者の黒鯛様を計測・激写するため、タモごとテトラの上にのせてメジャーの準備をしてたら、暴れてハリス切れ。で、テトラから落下・・・。

何とか救出出来ないかと、ペンチやらストリンガーやらを使ってテトラまで持ち上げるも、5分以上陸上放置となり瀕死の状態に。魚介類嫌いで基本的に魚は食べないことからリリース前提なものの、死魚を捨てるほど外道じゃないので、とりあえず復活を期待してストリンガーに掛けてキープ。(最終的にはある程度復活し、撤収中の常連さんに提供して事無きを得る形に)


その後撤収中の常連さんと投げ釣師としばらく雑談してたら大潮もあって水位がみるみる上昇し、かつ南風で波風が酷く釣りづらい状況になってしまったため、16時30分頃に諦めて撤収しました。


常連さんから聞いたところによると30弱のチンタを複数掛けてたようなので、まだ前打ち逝けそう・・・。ということで、明日もチンタ釣りに逝きたいと思います。再来週は・・・不明です。

場所 衣浦14号地
日付 2013年09月21日(土)
時間 13:30~16:30
天気
風向 微風のち南強風
波高 静穏のち白波
潮汐 大潮
釣果 クロダイ様×1(33cm)
チンタ様×5(当歳サイズ×4)
タックル 鱗夕彩 落し込み SPECIAL HF36-42Z
シーマチック68 パワーバージョン
費用 ガソリン代 600円
ファンタ 100円
ロスト 針オモリ×2式
ガン玉×8前後
撮影