たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

40cm↑黒鯛×2に加え、ウナギまで前打ちで釣れた件

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これまでの前打ち釣行と比べ、反応および内容があまりに違いすぎるのだが、どういうことだ・・・。(従来だと、1釣行1回アタリがあるか、無いかの世界なわけで)

昼前から天気が不安定になり、突然の雨や雷などで釣行を躊躇するも、雨雲レーダーの予報を見る限り、何とかなりそうだったので強行。

道中で砂カニを確保しつつ、14号地へ。
(相変わらず、入水シバス師はいっぱい・・・だけども、晴天時よりも人は少なめでした。まぁ、こんな気象条件ではいろいろとリスク要素が多いですからな)

現地は・・・西よりの風でニゴリは無し。厳密には夏特有の緑っぽい色になってて、正直期待出来るような感じではなく。

とりあえず、今回の釣行の検証・課題事項は、電撃アワセ。基本的に聞き合わせからの反転で自然に針がかりする(要はオートフッキングだけど)形でやってきましたが、大きいサイズであれば問題無いのだけれど、チンタサイズでは掛かりが甘すぎてすぐバレルわけで・・・その検証も兼ねてます。

早速1カ所目から・・・反応が。アタリがあってからアワセをぶち込んで、特に労することもなく、無事37cmのクロダイ様をゲット。需要が無いので、激写後即リリースで、海に帰っていくのを確認。

移動しながら探っているとまた反応。で、極端にアワセをぶち込んで手のひらサイズのチンタ様をゲット。掛かりは良好で、やっぱり前打ちって電撃合わせ的な極端なアワセも重要なのね・・・。

チンタリリースから30分後に反応。重量感、引きとも先のとは異なり、良型っぽい感じで。苦労しつつも無事タモ入れして40cmのクロダイ様をゲット。で、計測・激写後リリース。

リリース後は少し場所移動し、普段やらない箇所を調査するも・・・全くもって反応が無いため、元の場所に戻り再開。

しばらく探り歩いていると反応があり、41cmのクロダイ様を苦労しつつも無事ゲット。傷の位置が違うため、先のクロダイとは別個体みたい。

やる気のあるヤツとか魚体により違いは出てくるのだろうけども、このクラスになると引きがヤバイ・・・。テトラがあるので強引にやりとりしてさっさと取り込みをしようとするのが宜しくないのかもだが・・・。

リリース後は傷だらけの手のひらサイズのチンタ様やら、20cm弱程度のタケノコ様やらをゲット。タケノコ様は久しぶりなわけですが、念のためタモいれでゲット。

その後も何度かチンタのアタリがあり、また何匹かバラしたりで数は増やせなかったものの、ラストになぜかウナギ(厳密に計測はしてないけど、手尺測定で50cm以上はある天然モノっぽい)までゲット。

砂カニを食べるウナギというのが、どうにも理解出来ないのですが、そもそも、ウナギって、前打ちという釣法で釣れるものなのか。

買えば高そうではありますが、捌ける人間も居ませんし、かといって、背後で『エサよこせ』とニャーニャー鳴いてるネコにウナギを生で食べさせるのもどうか・・・ということで、リリース。


総括して、時折雨が降ったり、西よりの風が強すぎて何やってるのかさっぱりな時間帯もありましたが、これだけ釣れるんなら普通に面白いです・・・が、かといって、明日、明後日釣れるという保障が全く無いわけで・・・困ったものです。

場所 衣浦14号地
日付 2013年07月13日(土)
時間 15:00~19:30
天気
風向 西風夕方強
波高 若干
潮汐 中潮
釣果 クロダイ様×3(37cm、40cm、41cm)
チンタ様×2
タケノコメバル様×1
ウナギ様(50cm↑)×1
タックル 鱗夕彩 落し込み SPECIAL HF36-42Z
シーマチック68 パワーバージョン
費用 ガソリン代 500円
ロスト 針オモリ×4式
針×1
ガン玉×6前後
撮影