たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

先月の話しだけどもミミイカ釣りまとめ

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もうミミイカはシーズン的にオワコン(終ったコンテンツ)化しつつあり、次のトレンドはヒイカのようですので、備忘録としてメモ。

全くもって何が楽しいのか分からない、エギング(今回はいわゆるライトエギングというやつ)です。単に自分がヘタクソなだけですが、釣るための過程が理解不能。1.5号くらいのちっちゃいエギを使ってミミイカなるイカちゃんを引っかける釣りです。

4月中旬に近場でちびタケノコを狙っていると、海面を漂う怪しげなイカちゃんを確認、手掴みでゲットすることが出来たため、モノは試しと後日釣具屋に行ってちっちゃいエギ(ヤマシタのナオリー1.5号ベーシックタイプ アカエビカラー)を購入。

で、日を改めて試釣。

ちっちゃいイカ系はどこを探れば良いのか、どうアクションを入れればよいのか全く知らないうえに、周りに誰もおらず見よう見まねというわけにもいかなかったため、適当に。初めはキャストしてしゃくったりしてみたけども反応無し、底・中層・表層のどこにいるのかもさっぱりなため、割り切って表層狙いに切り替え。

試釣日の状況としては、日没後に10分毎に1匹程度の頻度で表層にミミイカが出現。周辺にエギを落とすと・・・まだスレていないのか興味を示したようで寄ってきます。で、躊躇することもなくエギに抱きついてくるわけで、その過程がモロ見えです。これはアツい。

抜き上げるときに水吐き噴射でバレることがありましたが・・・アワセは要るのでしょうか。串刺しにして強引に水揚げすればよいのかも。

中にはエギを投入して、ちょんちょんしたり、フォールさせたりしても全く興味を示さないイカちゃんもいますが、無理なヤツは何やって無駄と判断し放置。

最終的に7匹ほどで雨天強制終了となってしまったものの、目視出来たヤツの3/4はゲット。釣れればですが、こういった釣りも面白いものですね。まぁ、タモですくった方が断然効率良さそうですが。

ちなみに、ミミイカ釣りをやってる最中、ポイントチェックに来る人多数。皆さん口を揃えてヒイカはまだかー云々と言っておられましたが・・・、中にはためになる話しも。

真偽は不明ですが、多分本当でしょう。内容としては以下のとおりです。あり得る話しです。



エサ釣りでヒイカ釣りをしていた釣り人Aがいました。
釣り人Aの隣に、別の釣り人Bが集光機を持ち込んでヒイカ釣りを始めました。
すると、光のある方にイカが集まるので、釣り人Aは全く釣れなくなりました。
釣り人Aはブチ切れで釣り人Bのクーラーボックスを海に放り投げました。


ああ、怖いですねぇ。そのうち、人も海に落とされそうです。

まぁ、自分は釣れないので全く関係の無い話しではありますが、中には娯楽の範疇を超え、食糧確保のため必死な方もいらっしゃいますので、周辺の釣り人の年齢層・素性等いろいろ注意して、行動・言動に注意しないと逝けませんね・・・。

殺伐とした世の中になったものです。