たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

午後からオワコン前打ち→根魚釣行

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北西の風で微妙なわけですが、午後から14号地へ前打ち釣行。

南風が適度にふくと海面がざわつき、ニゴリがはいるため、クロダイの反応がでる可能性が高くなりますが・・・北西の風では透けてしまい、私のスキルではどうにもなりません。

13時頃から16時前までの3時間弱、砂カニで穴打ちやテトラの際を叩くも反応は2回だけ。初回は17,8cm程度のカサゴで、2回目のは多分クサフグ。

後者については、砂カニを投入すると、速攻でコツコツと数回に分け、小さな口でえぐられるように喰われ、あわせても掛らず。エサがとられたあとすぐに砂カニを投入すると、また同様にえぐられるように砂カニを喰われて終了。結局4匹ほど連続で逝ってしまったところでクサフグを確信し、前打ちの部終了。

撤収時に前打ちをやってる釣り人がいたので、状況を聞いたところクロダイの反応は無いとのこと。

クロダイ好調的な記事をみると、場所的なモノや、営業的なモノなど、様々な要素があるのでしょうが、正直、『お前がそう思うんならそうなんだろう お前ん中ではな』という某ネットスラングが頭をよぎってしまいます。


で、その後は南知多方面へ。

前打ち後にオワコンルアーチヌにいくつもりだったことから、シーバスロッド(SWAT 83LML)しか持ってきてなかったものの、何とかなってくれることを祈って17時頃から開始。

まずは昨日仕事後に買ってきた静ヘッドとマナティ75で、ボトムワインドなるモノを実践・・・。あかん、そもそも底がとれんし、スラッシュジャークとか訳分からん。日本語でお願いしたいところ。

数投やって(ポイント的にも)無駄だと確信し、ダウンショットで根魚釣り。しばらくして10cm以下のちびタケノコをゲット後、二時間くらい反応無し。

夕マズメもいっこうに好転せず、暗くなってから不意に反応。竿先が急に曲がったため、大物かとやりとりを開始すると、初めは強い引きだったのに、寄せてくると暴れずに少し重いだけ・・・。

何だろうと水揚げすると正体はキジハタ様で、初めて実物を目視で確認。20cmちょいと大きくはないものの、針がかり後の初めの引きの強さには驚きでした。

キジハタは美味らしいので、お持ち帰り。煮て食べる分には、これくらいのサイズのほうが煮汁がしみて良いらしい。(あくまで自分は食べないので知りません・・・)


その後も引続き探っていると、結構よさげな反応があり、初めだけでなくやりとりの最中も結構な引きの強さだったため、25cm↑を確信するも、水揚げして現れたのは24cm弱くらいのタケノコ。もっとデカイと思ったのに・・・この時期のタケノコは良くひくのか。


結局21時前まで粘って、10cm以下のタケノコを追加して終了。南知多で根魚をやる分には、SWATでも問題なさそうな感じでした。

場所 衣浦14号地
日付 2012年06月17日(日)
時間 13:00~16:00
天気
風向 北西
波高 静穏
潮汐 中潮
釣果 カサゴ×1
タックル 鱗夕彩 落し込み SPECIAL HF36-42Z
シーマチック68 パワーバージョン
費用 前打ちはお金が掛りません!!
ロスト 4B・5Bのガン玉など
撮影
場所 南知多
日付 2012年06月17日(日)
時間 17:00~20:50
天気
風向 北西
波高 静穏
潮汐 中潮
釣果 タケノコメバル×3(最大24cm弱)
キジハタ×1(20cmちょい)
タックル SWAT SW83LML
12 Vanquish C3000SDH
費用 衣浦トンネル回数券×2
飲み物など
ロスト 奇跡のロストなし
撮影
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