たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

2011年釣行総括集


年内ラストまで可能な限り釣りに行くことになると思いますが、この週末クソ寒くて釣りどころではなさそうなので、2011年度の残念釣行記を総括して駄文を書き殴ってみたいと思います。

ともかく、今年はこれまでにも増してほぼ週末釣りに行ってたような気が・・・。
ガソリン代やら、トンネル代やらでゼロ残業であまり余裕が無い中で、お金をつぎ込んでしまったような気もします。

▼2011年1月~3月
適当に実装した月次ログ(釣行記IDから引っこ抜いてるだけですが)を見ても、記憶がよみがえらないわけで、全く釣れなかったのでしょう。
三月に入ってから、反則的な方法で2011年初物をゲットしてたようです。ちなみにこのメジャー、釣り場に忘れてしまったようで、翌日見に行ったら残ってる訳も無く・・・。まぁ、仕方が無いですがね。次の持ち主にて活用されていればうれしいなと(ノД`)。
新しいのを買うのも微妙なため、東京出張の際の暇つぶしのために買ったルアマガソルトの付録なメジャーを利用中なのでした。


その後は地震やら原発事故やらもありましたし・・・。

▼2011年4月~5月
主だったところでは、ランスマンのクロダイモデルの調達と、初の 30up のクロソイゲットといったところでしょうか。
ニワカなダイコー信者としては、ロイヤルライトに期待していたものの、ラインナップが完全に外れていたため断念。ソリッドデクスターで十分なので、メバル竿は要らないのです。
適当にカタログを見回していると、ランスマンのクロダイモデルがなんだか良さそうな感じだったため、Webを含め全くインプレの無い状態で取り寄せ決行。
ロッドに癖もなく、広く万能に使える何でもロッドとして活躍(?)。値段も15,800円程度と扱いに気を遣うような価格帯でもないため、現在もガンガン酷使中。特異さが無い分面白みがないのは事実ですが、『丈夫で普通に使える』ロッドであることに代わりはありません。根掛かったときにかなり無謀な外し方を試みても、今のところ全然問題無し。そのうちに折れるかもですが、折れたらもう一本適当利用ロッドとして買ってしまうかも・・・と思わせる一品です。

で、5月のGW後半に衣浦にて初の30cmアップ根魚(クロソイ)をゲット。足場の良い方でこのサイズが出れば・・・もう満足です。
(ちなみに、下旬にも30cmは越えなかったものの、29cm程度のクロソイもゲットできました)

▼2011年6月~8月
梅雨の時期から夏にかけては、根魚を継続するとともに、ルアーチヌに本格的に挑戦。
ルアーチヌについては、過去に『商業的な胡散臭さを感じる』とまで書き殴ってるわけですが、昨年不意に釣れてしまったこともあり、完全にカモに。
ただ、仕事後の平日釣行も行うなど釣行回数を増やしてみるも反応は乏しく、またロストも激しいわけで、相当に厳しい釣りだったように思われます・・・。
(さすがに、ボンボンとチヌマウス計3つロストしたときは萎えた。併せて2000円弱ですから・・・)
2011年シーズンが微妙だったのか、毎年こんなものなのか・・・分からないことだらけなわけですが、更にカモになるべく、春先の乗っ込みシーズンを含め、2012年に期待です。


▼2011年9月~12月
クロダイも終わってしまったため、衣浦方面で根魚セコ釣りを再開。
デカイの居ないこと分かっていながらも、足場が良くて車で30分圏内なので突撃するわけですが、やっぱり25cmのタケノコが限界。周りでは30cm↑が単発で上がってるのを目撃しているので、居ない訳は無いのでしょうが・・・。
気分転換に、吉良・幡豆方面も数回釣行するも微妙・・・というか、カスリモせず。夜釣りはやらない人なので、ナイトゲーム主体となってしまうと、もう諦めるしか無いです。

季節が冬に移り変わるとともに北西の風が強くなり、衣浦方面での釣行は困難になってくるわけで、やむを得ず南知多方面に逃走。どこもかしこも人が多く、車を止めるところが限られるうえに、遠くて金が掛かるので微妙なのですが、西三河方面の風裏ポイントが生命反応が無い以上、仕方が無い選択となります。

南知多方面は去年の秋に初挑戦するも、経験不足に加えソリッドデクスターで南知多のソイ系根魚を狙うには根本的に厳しいわけで、結局魚が掛かってもラインブレイクで終了すること多数。その後エントリークラスのベイトタックル一式をなんとなく購入するも、活躍することもなく終了。そんな背景もあり、南知多方面は鬼門なのですが、12月上旬に念願の30アップなタケノコをゲット。上記のクロソイやクロダイよりもうれしかったかもしれません・・・。

その後も北西の風で衣浦方面では釣行困難なため、やむを得ず南知多に釣行。デカイのは来ませんでしたが、楽しめるサイズが数匹遊びに来てくれたため、南知多方面の好感度アップ・・・なのか、どうなのか。稚魚を産み終わった良型個体が深場に落ちて行ってからは2連発でボウズを喰らうなど、安定の釣れなさではありますが・・・。

改めて見直してみると、根魚がかなりの頻度をしめて、まれにクロダイだけでした。結局14号地の前打ちは撃沈で、エサ釣りで一匹もゲット出来ていないとか、なんとも情けない限り。日中の釣りになるので、クソ暑くて夕方以降のルアーチヌに流れたのもありますが、前打ちスキル的に結果は妥当なところでしょう。


▼2011年に気になったこと
各所のサイトやブログを見回してみる限り、どうも秋口は伊勢湾側がアツそうな雰囲気が。新舞子から南知多に掛けての伊勢湾側一帯を調査してみたいところですが、どうにも遠い。また、黄色い釣具屋がプッシュしてた某所(場合によっては警察のお世話になることもあるらしい。真偽は不明。)も気になるところですが・・・どうなんでしょう。ただ、最終的にはどこに根やブレイクがあるのか等を把握していない限り、ダメなんだろうなということは南知多釣行での経験を踏まえ、容易に想像できます。

▼2012年の釣行方針
週末釣行限定で回数をこなせるわけではないので、新しいジャンルに足を突っ込む予定はなく、多分従来と何も変わらず、根魚メインの夏にクロダイ・・・といったところでしょう。落とし込みに取り組むべきか、非常に悩ましいところですが。

そんな中で、一つの延長として、衣浦でゲームが成立するのか、そもそも釣れる場所があるのか分かりませんが、春の乗っ込みクロダイを狙ったルアーチヌは有りかもと思っています。

また、真冬に名古屋港で釣れるらしいが・・・具体的な情報が無いとなんともなのでとりあえずは様子見のつもりなのですが、その関係でモノは試しに・・・ということで、似非ボンボンの自作にチャレンジ中。正直なところ、強度を考えると買った方が安い気もしますが、地元のホームセンターで金属用のエポキシパテ(700円程度)を買ってきて、13個(2号のオモリ入りが7個、3gのオモリ入りが6個)のプロトを作成。Oリグでゲームが成立するのだから、形はどんなでもOKでしょうが、今後の工程で取り付けるねじ込みヒートンで強度が保てるのか・・・かなり怪しいところです。

とりあえず、そもそも釣り目的が魚の調達ではなく、現実逃避釣行であり、金の掛かる釣りはマジ勘弁・・・なポリシーで行動していますので、既に書いたとおり今までと同じようなことを続けるだけかと思います。