たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

初盆だったので、午後2時間弱だけ前打ち釣行

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この時期に釣りに行くのは世間的には無しなわけで、お盆に釣りとかどうよ・・・ということですが、明日から当然仕事なので、趣味現実逃避のため14号地へ前打ちしに行ってきました。

まずは砂カニをほじりに砂カニ調達ポイントに行くと、例に漏れず小型化が進んでいます・・・。毎年お盆の頃になると、どういう訳か大きい砂カニが姿を消してしまうのです。

とおもいきや、泥ガニ(シオマネキみたいな動きをするカニの事だと思う)が取れる場所に移動してみると、大きめの砂カニがうようよ。泥ガニの姿が確認出来ませんでしたが、こっちに居たのですね。。。砂カニ使いの私としては、問題無しなわけで、30匹弱ほど調達し14号地へ。


●衣浦14号地
現地の状況はそれなりに強い南風が吹いており、時折波しぶきも。ニゴリは入っていますが、濁った緑色といいましょうか・・・ベストと思われる土ニゴリとは異なります。

盆の関係で16時をリミットに、14時20分頃から開始。潮の高さも丁度良い案配で釣れてもよさそうでしたが、反応僅少、というかないわけで、200m位探り歩いて、カニ系のアタリが数回、カサゴ系のアタリが1回、クロダイ系のアタリは無しでタイムアップ・・・。そう甘くは無いですね。

途中、昨年よく見かけた釣り師さんが撤収するところだったので、状況を聞いてみると、条件は最高なのに微妙で、14号地一帯を探ってチンタ1枚だったとのこと。

ベテランのスキル持ちの方がこのような状況では、どうにもならんなということで、諦めることが出来ました。

ただ、盆前は釣れてたらしいので、矢作川でのオカッパリルアーチヌで全くカスりもしない状況よりかは前打ちの方が良さそう(釣れなくても、反応はあるでしょうし)。今だと矢作川釣れてるのは単発のキビレが主体っぽいので、ルアーチヌに限って言えば、落ち前のクロダイの荒食いに期待するしかないかなと。
(古川以東の件も、矢作川よりも釣れてるような雰囲気なので、気にはなるのですが、何分遠くてめんどくさい・・・。)

日中(夕方)前打ちで、日没後ルアーチヌで残り3週間(?)、無駄なあがきをします。

さて、ここで問題の写真を1枚。下の写真がそれですが、干潮時間帯の矢作川すごいことになってますねぇ。特定のポイントに、ウェーダーシバス師11人、猟師2,3人(船に乗ってる)、オカッパリに3人。
ちょうど魚の通り道になってるのか知りませんが、もう、絨毯爆撃以外の何者でもないような。。。魚や人間のスレがかりが多発してそうです。。。

良くこんな密集したところで釣りが出来るなぁと感心してしまいます。人混みに行くとイライラしてしまう自分(過去記事等参照)には、ここに行くのは絶対無理です・・・(ノД`)

場所 衣浦14号地
日付 2011年08月14日(日)
時間 14:20~16:00
天気
風向
波高 白波有
潮汐 大潮
釣果 --
タックル 鱗夕彩 落し込み SPECIAL HF36-42Z
シーマチック68 パワーバージョン
費用 --
ロスト --
撮影
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