たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

14号地のクロダイは彼方へ・・・#22

昨日もルアーチヌでアタリなしの撃沈を食らった訳ですが、14号地でもクロダイ系の反応は(一応あることにはありましたが)、『落ち』てしまったのは間違いないようです。。。

16時すぎから前打ちでクロダイを狙うため、I釣具店で砂カニを購入して14号地へ。現地は適度な南風が吹いており、ほどほどな波と濁り(後者の濁りは時間が経つにつれなくなりましたが)で良さそうな状況。

いつもの場所から西(矢作川方面)に向かってテトラの際や穴を中心に探っていくと、しばらくして中層で違和感が。一旦聞き合わせを入れてみると、魚がエサを加えていることを確認(止まりアタリ)し、手首でスナップをきかせるようにあわせを入れたところ、クロダイ特有の突っ込みが。で、よっしゃー、クロダイゲットと思っていたら、その後バレました・・・。食いが浅いのか、4号のチヌ針(カニスペシャル)を使っていたこともあり、魚が小さかっただけかも知れません・・・。

その後は、ごくまれに反応はあるものの、コツコツといったついばむようなあたり(以前の釣行記でチンタじゃないかと書きましたが、撤回します。やはりこのあたりはクサフグが濃厚)や、カニの襲撃アタリがほとんどで、上述以外のクロダイやチンタの反応なし。結局、ちっちゃいカサゴを一匹引っかけただけで日没タイムアップで終了となりました。

釣っている最中、今季よく見かける前打ち師の方が撤収するところだったため、アタリの有無等を確認したところ、全くダメとのこと。南風が吹いてて条件が良いにもかかわらず、昨日・今日と撃沈(昨日はボウズ、今日は手のひらサイズのチンタだけでクロダイサイズのアタリはなかったとのこと)で、先週あたりからチンタメインでアタリが少なくなってきたとのことで、14号地周辺のクロダイは落ちてしまったようだとの共通認識で一致しました。(雨が降っていないのも影響してか、今年は例年よりも少し落ちるのが早いかもとのコメントもありました。)

こうなってくると、三河湾西部地域全体が同じようなモノだと思いますので、9月4日のルアーチヌで3匹掛かったのも落ち直前の荒食いだったのかなと・・・。(実際、3匹とも丸丸と太っているような感じでした)

おそらく、まだ粘れば残っているクロダイが顔を出すかも知れませんが、基本的にはチンタサイズがメインにるのは避けられませんし、時期的に他に釣りモノも増えてきますので、砂カニによる前打ちは今回の釣行で一旦終了にしたいと思います。


場所 衣浦14号地
日付 2010年09月12日(日)
時間 16:10~18:30
天気
風向
波高 軽く波立つ
潮汐 中潮
釣果 ちっちゃいカサゴ×1
タックル 鱗夕彩 落し込み SPECIAL HF36-42Z
シーマチック68 パワーバージョン
費用 往復交通費 600円
126円×(35÷7.3)
砂カニ 800円
ロスト --
撮影 --
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