たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

アタるけども、フックアップしない・・・#16

前日ゲットした、ちっちゃい砂カニをもって16時30分頃現地着で14号地に夕ネリ釣行。

まず結論。アタります。アタりますが、全く針がかりしないのですよ。(今回は、カニの襲撃もそれなりな数がありましたので、活性が良かったのかなと)

クロダイのアタリは3回。一回目は手元にコツッといった感じがあったので、聞き合わせを入れ、その後魚の押さえ込み(?)があったので明示的なあわせを入れてみたのですが、スポっと針が外れました。

二回目は竿先が引き込まれるアタり。これも対応してあわせを入れて見るも、手元に寄ってきたのは茶色のほそいモズクのような海藻。

三回目は、19時をすぎて竿先やらラインやらがかなり見えない状態で穴狙いで探ってると、妙な反応。で、手元に寄せたらカニぐしゃ・・・。

原因のひとつとしては、ガン玉が大きすぎて魚がエサを潰すとき(針がかりするタイミングのひとつだと思われます)の障害となっていることだと思われます。

14号地でのアタりのある場所はかなり絞り込まれ、南風+土濁り+波立ちといった好条件以外は、基本的にはヘチ際の底付近のみです。水深でいうと、おそらく3m前後。

比較的整然とテトラが組まれているとはいえ、その底へエサを落とし込むのは至難の業(途中の水没したテトラに乗っかってしまい、底に落とせない等)で、軽いオモリを使っていると(風や波次第ではあるものの)なかなか落ちてくれず、いる場所を探れないという無駄の境地なわけです。

今季は、さっさとクロダイのいそうなポイントを叩くため、4Bや5Bといった重い(つまりデカイ。5Bは底をダイレクトに落とす目的であればベストですが、)ガン玉を付けています。(昨年までは微風時は2B、波風がある時でも3Bを使用)

でかくて重いガン玉を針重りにしても、クロダイが口に含んでエサを潰す際に、ガン玉が自動で外れて、その上でフッキングできればよいのでしょうが、どうにもうまく行かず。

これからあと1ヶ月弱ほど、クロダイ狙いの前打ち釣行を続けますが、盛期もすぎ、2才、3才の小型が中心となっていくわけで、どうしたものか・・・。
(それにしても、今季は全く釣れていないという・・・。なんだかねぇ・・・。根魚移行フラグが立ったかも!?)