たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

ボウズ逃れのチンタとかもうね・・・#14

  • 20100807-1.jpg

釣りとは関係無い話ですが、冒頭におしらせをば。

釣行記CGIを長らくぶりに改修しました。かなり手を抜いていますが、一応トップページも動的生成させるため、CGIにしています。
(index.htmlへのアクセスはindex.cgiにリダイレクトされています)

大きく変ったのは、釣行記単位に公開、非公開のフラグをもたせ、記事の作成と公開が全てCGIで出来るようになったことです。従来、CGIで記事を作成し、それを受けてトップページのHTMLを更新していたので、非常に手間でした。
(RDFをRSSリーダ等にぶち込んでいる方は先行して見えていたりします)

今回の改修でかなりマシになったとおもいますが、仕事で作った物ではないため大してテストやら検証やらを行っておりません。不具合が出たらご容赦ください。

全段のどうでもいい話はこれくらいにして釣行記事を。

▼平成22年8月6日(金)
月間の総労働時間が云々とやらで、全社一斉の会社休業日でした。親会社は稼働日なのに、この子会社は何やってるんでしょうね・・・。
とりあえず、夏期休業のようなまとまった休みはないため、ありがたく使わせて頂きました。

午前中に砂カニを60匹弱確保しておき、夕方17時30分頃から14号地で釣行。状況は南風で白波が立っており、若干の濁りが入っているといったところで、悪くはありません。

で、小二時間ほど探った結果は、アタリ1、0ゲット・・・。

開始して40分ほどたった頃か、止まりアタリがあり、竿先を上げて聞き合わせを行いつつ、過去あわせが不十分でばらしているので、もう一段階竿をたててみましたが、やっぱりバレました。

5、6秒程度のやりとりだけでしたが、それなりに大きそうな感触だったので、もったいないことをしたなと思います。

もう一段竿をたてて煽る程度では、あわせとして不十分のようなので、やはり某氏のように『フィーッシュ!!』と言わんばかりの電撃あわせがこのクロダイの前打ちという釣りに必要なのでしょうか・・・。


▼平成22年8月7日(土)
前日に引続き、17時30@運頃から14号地で釣行。状況は、南風は吹いているものの、白波が立つほどでもなく、濁りは消えてだいぶ透けており、微妙な雰囲気が漂います。

テトラの穴を中心にひたすら探ってみましたが、反応無く時間だけが経過してきます。

全く反応もなかったため、撤収される前打ち師な方に情報を聞くと、4枚掛けたとのこと・・・。何時からやってるかは聞くのを忘れましたが、エサは岩カニとのこと。なぜ私には反応が無い!?

19時をすぎると、周りが暗くなり、ラインがまともに見えません。しかし、気合いで探っていると、過去にあった小魚がついばむようなアタリが。

一瞬でエサがとられるので何度も投入しては取られ、投入しては取られを繰り返していると、そのうちに針がかりを確認。

穴ハゼやら、クサフグやらを想定していたのですが、重量感はあまりないものの、魚の反応がチンタっぽい。

ということで、ちっちゃいので難なく水面までよせ、むりやり手元にごぼう抜きしようと試みたものの、さすがに無理のようなのでタモ入れして無事ゲット。

サイズ的には20cm程の2年生チンタ。何も釣れないより釣れた方がマシです。もう余裕がないですよ・・・。

今回の釣行の収穫は、穴ハゼやクサフグと思っていたアタリが、クロダイのアタリだったこと。
思い返してみれば過去にもこのアタリがあったので・・・あれはチンタだったのかと思うと、やはり行き着く先は、経験不足・スキル不足ですね・・・。

場所 衣浦14号地
日付 2010年08月07日(土)
時間 17:30~19:20
天気
風向
波高 波立つ程度
潮汐 中潮
釣果 チンタ×1
タックル 鱗夕彩 落し込み SPECIAL HF36-42Z
シーマチック68 パワーバージョン
費用 往復交通費 600円
ロスト --
撮影
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