たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

スキル不足を痛感・・・#12

16時すぎに自宅を出て、I釣具店経由で17時前に14号地着で前打ち釣行。

現地の状況としては、南風、波多少有り、先日の雨で海自体は若干濁りが入っているような感じ。

潮位の高さも、個人的に釣りがしやすい(狙い場所が明確になる)、120cmから160cm(衣浦)の間の時間帯で、期待度大です。

で、結果は・・・いつもと同じです・・・。
クロダイの反応あります。ありますが、フックアップまで持ち込めないのですよ・・・。

魚のアタリで認識できたものは以下の3回。
・中層でのクロダイ系なアタリ
・底付近での根魚系アタリ
・底での止まりクロダイのあたり

よほど活性が高くない限り中層でのヒットは無いだろうという前提で進めているため、竿先に反応が出て気付いた頃には時すでに遅し。カニぐしゃで終了ー。

ラストはクロダイのよくあるアタリ。
聞き合わせをいれると大抵の場合、クロダイがエサと針を口にくわえたまま勝手に走りだし、特別に明示的なあわせをしなくてもフックアップするのですが、今回は加えてエサを食べるだけで魚は逃げようともせず、そのうち針が外れて終了・・・。

電撃あわせを入れるべきだったかなとはおもうのですが、無理矢理あわせをいれても、過去の経験上、歯に引っかかるだけですぐ外れてしまうので・・・経験不足・スキル不足を痛感します。

どこかそれなりにアタリがでて、練習が出来そうなフィールドはないものかと・・・。

全く釣れて無くてこれ以上ネタもないので、2点程雑記をば。

<私のやってる前打ちスタイルとその考え方>
過去にも書いていますが、穴釣りです。根魚ルアーやブラクリの類と基本的に同一と考えて頂いてよろしいかと思います。

仕掛け自体は一般的な前打ち釣法と同じかと思いますが、14号地の穴狙いメインのため、若干短めのUガイドロッドを使用していること、大抵3B以上の重めのオモリを針重りにしていることといったところでしょうか。

ラインでアタリを取る、竿先でアタリを取るなどいろいろと世間では言われているようですが、おそらく後者に当たるかとおもいます。

考え方については、そんなに厳密な物を持って無く、楽しめればいいや程度なのですが、基本的にはWebサイト 気侭な釣り人 の管理者さんの考え方とほぼ同じです。

<エサの自己調達>
大潮や中潮などの干潮時間帯では、矢作川河口で砂カニを大量にゲットできるわけですが、小潮や若潮等の状況では、砂場が水で埋まってしまいどうにもなりません。
(岩ガニ採取ポイントを探すというのもありなのですが)

数回の釣行分の砂カニをまとめて(土曜日に土日の2回分の砂カニ50匹↑)確保するでもない限り、釣具屋で買った方が安いような気もしています。

たとえば、午前中の干潮時間帯に砂カニを採取するため、往復約35kmをかけて矢作川河口に行ったとして、燃費が約7km程度なので、これだけで500円以上は使っていることになります。
(実際に釣りをするのは夕方のため、2回往復することになります)

エサを調達するところからが釣りであり、これはこれでおもしろいのですが、さすがにコストパフォーマンスがよろしくなかったり。

海に近いエリアにお住まいの方がうらやましくおもいます。