たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

針ハズレ・・・#7

金曜日に雨が降り、矢作川から水が流れ込むので水潮な感じがしますが、他に選択肢がないので、突撃しました。

あらかじめ午前中に砂カニを調達(二日分の約70匹)しておいたので、14号地へは直行で14時15分現地着。

海の状態は、矢作川からの水の影響か、全面土濁りで、ゴミが所々に沸いている感じです。釣れなくはなさそうなので、テトラ際の穴狙いの前打ちを開始するも、毎度のカニ攻撃以外は反応無し・・・。

16時をすぎる頃には、南からの風に変ってきたため、テトラ際が波立ち始めました。(水潮っぽい点を除いて)条件としてはかなり良い部類かと思われます。

ということで、しばらく探っていると魚の反応がありました。が、全く掛かりません。ひったくるようなあたり+加えて穴に潜ろうとするところから判断して根魚系と思われますが、10cm級のちびサイズなのでしょう・・・。

その後も、探りつつけていると、今回は根魚系とはちょっと違う反応。竿をたてて聞きを入れてると、なんとなくちっちゃいチンタ系の動きだったので、期待しつつあわせようとしたら針が外れました・・・。正体がチンタだったと仮定すれば、針が歯に引っかかっていただけという落ちかと・・・。

その後は、相変わらずのカニ襲撃や、テトラ等にこすれて針から自動的にエサが外れてしまうなどでエサ切れ。結局、今回もゲットできずに終了という、何とも残念な釣行になってしまいました。。。

いい加減に焦ってきましたよ・・・orz


ちなみに、翌11日の朝8時すぎ現地着でも行ったものの、雨が降ってきて、早朝からやっていたと思われる人々がどんどん撤収という状況だったので、実釣時間30分程度で終了でした・・・。


今回の釣行を踏まえ、この14号地で思ったこと。前打ちシーズンの序盤は、やはり奥の方(西の方)までいったほうが確率が高いのかな・・・。車をおりてすぐのポイントでは、どういうわけか前打ちをやってる人が居ません。投げ釣りをやってる人の存在もあるのかもしれませんが、過去に聞いたりした内容を踏まえると、奥の方のが可能性が高いようなきも・・・。(歩くのが大変なので、なやましいことに代わりはありませんが)