たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

いろいろな意味で選択を誤ったかも・・・#6

今回、2週間ぶりの釣行です。

土曜日は可能であれば早朝練習(いわゆる朝ネリ)をばと思いましたが、某ネトゲの経験値1.5倍という、時間とお金の無駄遣いと思われるイベントで寝たのが深夜3時ということもあり、当然起きられず。その後、9時くらいから雨が降ってきたため、結局日曜日だけの釣行となってしまいました。

●衣浦14号地
潮があまり良くないので、16時の潮止まり前に終了すべく、13:30に前に自宅を出て14号地へ釣行。

潮位の関係上、砂カニの現地採取は困難なため、途中I釣具店に砂カニを調達しに行くも、残念ながら売切れてしまったとのことで、仕方なく岩カニを購入。
(岩カニについては、相性があまり良くないのですよ・・・)

現地の状況としえは、ほのかに濁りが入っており、それなりに良さそうな状況だったものの、西風が吹き始めており、濁りがどんどん薄くなっている状況。

車を降りてすぐのポイントから100m弱程度釣り歩いたものの、カニが岩カニを切り刻むいつものアタリしかありません。

そんな中、チンタ君のような気がするアタリが一度だけあったものの、結果的に砂カニの甲羅部分が極わずかに潰される程度でした。

今日は前打ち未経験者と一緒に行ったので、自分のペースで淡々と釣りが出来なかったかもです(良いわけがましい?)

撰述のとおり、16時前にエサが尽きたので撤収したわけですが、潮止まりにもかかわらず、前打ち師が数名釣り初めてました。このような状況ですと、潮汐に関係無く、夕マズメ狙いしたほうが良かったような気もします。

ついでに、直接面識はないのですが、例年この時期よく見る車が止まっていたので、14号地は問題なく開幕・釣れているんでしょう。

どうにもこの週末の釣行は消化不良この上ないので、可能であれば有給で凸するか、週末限定の朝ネリを実践しますよ。


●前打ちのつぶやき・・・
前打ちに関して、基本的に全て我流でやってきてますので、何が正しくて何が間違っているのか分かりません。
師匠的な存在の人はいないものか・・・と考えてしまいます。