たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

苦潮発生・・・

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三河湾で苦潮が発生したようです。
時期的に少し早いような気もしますが・・・(´・ω・`)しょぼーん

<5月8日>
前回のさたーんさんの30cm↑に触発されて、セコ釣りを封印し、25cm↑のタケノコ君ゲットを目指し、幡豆方面に釣行。
※矢作川~幡豆のエリアで30cm↑は激レアです。25cm↑ですらそう滅多にはお目にかかれません。このあたりが制約としての三河湾縛りのおもしろいところですが。

17時頃に現地着で、海の色がなんだか変な感じがしつつ、気にせずグラスミノーMをセットしヘチ際を見ると・・・12,3cm程度のメバルが大量に群れて泳いでいます。

更に見ると、酸欠状態で海面まで顔を出してる弱ったメバルが散見され、また水没したテトラ上に力尽きたメバルや、新子のアイナメ、良く分からない3cm前後の小魚が・・・。

日中から西風が吹いてたので、これが三河湾特有の苦潮かと思いつつ、さらに移動して様子をみると、数cmほどの新子のカレイや20cm程度はありそうなカレイも浮いています。

中には30cm程度はありそうなクロダイと思われる魚影も確認出来ました。他には、ぱっと見30cm弱はありそうなマゴチも敷石沿いまで寄ってきている状況。

こんな状況でワームを追う魚はまずいないだろうということで、場所変えをしたものの、どこも同じような状況だったため撤収しました。

Webを見回った限り、蒲郡方面でも発生していたようで、三河湾は潮が変るまで厳しそうです・・・。

<5月9日>
暇つぶしを兼ねて、西浦松島や幡豆のポイントの様子を見てきました。

潮の流れがある場所であれば、多少はマシにはなっているようですが、まだ水深が多少ありそうな場所ではまだバスクリンっぽい色です。

そんな中でも釣り人は散見されたため、スキル持ちっぽそうな餌師のバケツをちら見した限り、一応松島の基部敷石帯で25cm↑のアイナメやら、20cm↓のソイ系根魚が釣れていました。
(まぁ、ワームで喰ってくるかは不明ですが)

松島の基部より海岸沿いに更に南に行った岩礁帯では、結構な数の釣り人が見られました。岩礁帯の釣りは得意ではないため普段攻めないのですが、釣れるんですかね。(想像するに、当たればでかいのが来そうではありますが)

その後、もうひとつの幡豆のポイントを様子見。
比較的地味なポイントのはずなのに、妙に根魚ルアーな方がいっぱいいます。他に釣れるモノが増えれば激減するかと思いますが。

海の色は松島よりも微妙ではありましたが、ぱっと見たかぎり、餌、ルアーともちっちゃいソイ系の根魚は釣れていました。


ちなみに、海は死んでるだろうという前提で様子見に行ったため、タックルを持っていっておらず、微妙に後悔しつつ撤収しました。