たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

ちょっと早いけど今年を振り返って・・・

北西の風が吹き荒れる中、衣浦14号地へ釣行。

潮位が低いので、奥のテトラに乗ってテトラに沿って並行引きで探るも全く反応なく撃沈。

そこにさたーんさんが登場されたので、知多方面の状況などを雑談しつつ(魚の反応が全くないので)撤収しました。

家に帰ると微妙な寒気&頭痛が・・・。こりゃカゼ引いたかな。

といわけで全くネタがないので、2008年をため込んだこの釣行記の過去ログなんかを読み返しつつ振り返ってみたいと思います。(厄年か!と思うほどに、呪われた1年でしたよ・・・)

1月~2月:
厳寒期は毎度微妙なのですが、例に外れず渋い釣果となりました。昨年は暖冬だったこともあり、真冬でも釣れてはいたのですが、今年は×。

それに加え、昨年の年末に発症し、年明け早々には治まった難聴が、1月後半に再発し苦しんでいたのであまり釣りに行って無かったのも有りますが。

6月以降は再発しておらず、(軽い耳鳴りが残っているような気がしますが)落ち着いているので、突発性難聴でもなく、メニエル病でもなくストレス性のもの(ストレス性難聴とかストレス性内耳障害とかと呼ばれる類)で確定でしょう。

3~4月:
例年暖かくなってくると、根魚の数釣りができる好期なわけですが、今年は限定的でした。さらに悪いことに、難聴に引き続き尿膜管嚢胞という病気が・・・。呪われてますな。

尿膜管嚢胞という病気、聞き慣れないかと思いますが、まれに膀胱とへそが繋がってる人がおり、外から細菌が入ったり、膀胱から尿が逆流するなどして、尿膜管という管に膿が溜まり、へそからその膿が漏れ出てくるわけです。

これが、超絶な悪臭を放つ上に、(炎症により)あまりの激痛でまともに歩くことも困難になり、寝てるだけでも辛いほどの腹痛を伴います。

外科的処置(耳かきみたいな器具でほじりだす感じ、これがまた麻酔を打っても全く効かず処置中はカオス)で腹痛は収まったものの、へそからの膿は収まらず、CTによる画像診断等を経て結局手術することに・・・。

5月~6月:
例年と同様、ゴールデンウィークを以てルアーでの根魚狙いは終了。手術萎えなため、釣りにはいかずネトゲで現実逃避してました。

で、6月に手術。腹腔鏡下尿膜管摘出手術といわれる奴で、全身麻酔の腹腔鏡手術です。睡眠薬を点滴で入れられてからは完全に落ちてなにも記憶がないので、下手に局所麻酔(頸椎麻酔とか)で意識があるよりも良いかもです。

術後3日で退院し、退院後に快気祝いという名の名目で短めの前打ちロッドをキレ買いし、退院後7日(術後10日)で無理やり前打ち釣行。当然釣れませんでしたが、何とかシーズンに間に合いました。

7月~8月:
そもそも数釣りできるほど、前打ちに関してスキルを持ってないのですが、それでもチンタはぽつぽつと釣れました。盆前には14号地にて37cmのクロダイをゲット。基本的に衣浦14号地(の南側テトラ帯)でしか前打ちはやらないこともあり、やっとクロダイサイズをゲットできました。

9月~10月:
前打ちチンタ狙いから、根魚狙いへ徐々にシフト。例年この時期は、根魚の走りが簡単に釣れるわけですが、一色・幡豆・西浦とも微妙な状況。20cm超えは数匹でたものの、数釣りできるような状況でありませんでした。今期きびしそうな予感が!?

11月~12月:
三河湾西部地域は根魚壊滅状態中です。いったい魚はどこにいってしまったのでしょうか・・・。


とまぁ、振り返ると自分の呪われっぷりに萎えるわけですが、残りあと1月、まともな釣果があることを望むかぎりです・・・。
(知多方面で賭けに出るか、地元で釣れないながらもまったりやってるか、悩ましいところです。)