たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

激渋・・・魚は何処へ

  • 20080405-1.jpg
  • 20080405-2.jpg

微妙に風があるものの気温が高く暖かかったので、だいぶ早いけれども15時前に自宅を出て、鳥羽・宮崎方面に釣行。

今回は23号線の西尾東I.C.経由で行ってみましたが、10分程度の短縮に成功。(車に積んでるのはポータブルタイプなので、必要最小限の機能しかありませんが)カーナビって何かと便利ですねぇ。

で、無事に鳥羽の港に到着したものの、潮位が高すぎて竿下の穴やヘチ際の穴が識別不能状態。明るいうちはキャストは無駄なので、全く釣りにならない・・・。仕方なく、基部の敷石帯で穴釣りを試み、何とか15cm程度のちびタケノコ君をゲットするも、さっさと諦めて蛭子海岸へ移動。

蛭子海岸に到着し、早速穴釣りを開始するも・・・反応が全くないです。暫く探り歩いて待望のアタリがあるお、あっさりと穴に潜られました・・・orz。

ラインのテンションを緩めて何とか出てこないかなぁとやってみるも、モゾモゾという感触と共にどんどん穴の奥に入り込んでいき、5分程度やり取りしたところでラインブレイク・・・。よさげなサイズっぽい感触だっただけに萎えました・・・。

宮崎ではこの他に2回ほどあたりがあったものの、極小サイズだったのか針掛りはせず、18時頃に場所変え。

で、次は一色方面。先客がベストポイントを陣取っており、やる気ダウン・・・。仕方なく邪魔にならないよう、敷石際をキャストで探ってみるも根掛って仕掛けをロスト。そのうちに、また根魚狙いの釣り人が増えたので完全にやる気を無くし場所変え。

前日に厳しい洗礼をうけたポイントに移動し、ジグヘッドから2gのバレットシンカー×赤系のグラスミノーに交換し、キャストで探ってると、突如根掛かったような感触があり、何かと聞きを入れてみるとそれなりの重量感の魚が首を降ってる!

ということで、敷石などでラインブレイクしないよう、注意しながら一気に寄せ、手尺で22cmくらいのタケノコ君をゲット。
(背のトゲが指に刺さり少し流血・・・。タケノコやクロソイなどに毒は無いとはいえ、結構痛い)

引き続いて、17cmくらいのクロソイ君をゲット(またクソの襲撃を受けましたが)できたので、このまま続くかと思ったら・・・微妙。1時間ほど続けたものの、4,5回アタリがあっただけ・・・。

どうにも渋いので、明日は14号地にでも逃亡します。時期的に数釣りができるはずなのですが・・・なんともどうなることやら。

場所 三河鳥羽~一色
日付 2008年04月05日(土)
時間 15:30~19:30
天気
風向 北西→南西
波高 穏やか
潮汐 大潮
釣果 タケノコメバル(22cm)×1
ちびタケノコメバル×2
ちびクロソイ×3
タックル Dexter Rock & Light Technica 8.3ft
Sephia 2500SDH
with FireLine Crystal 6lb
費用 往復交通費 800円
ロスト いっぱいロスト
撮影
コメント
名前

コメント(使用禁止:<>&=~/*%半角SP)

※コメントは最大全角200文字まで