たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

14号地へ早朝と夕方に釣行するも・・・

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とりあえず朝4時50分くらいに目覚ましで起きたものの、眠気と寒さで釣りに行く気を失いまた眠ったわけですが、朝5時5分に仕事のメール(エラー監視メール)が飛んできて目が覚めてしまった・・・。

というわけで、早朝釣行と夕方釣行のダブルヘッダーで14号地へ行ってきました。

■早朝釣行
5時50分前後着で14号地へ釣行。この時期の早朝釣行はクソ寒いです。

周りが真っ暗で狙いが定まらないので、適当にキャストして探ってみるも30分以上何の反応もない状態。

そのうち、ほのかに明るくなってきたあたりからジアイ突入なようで、6時30分くらいからポツポツと釣れ出しました。
(全てキャストです。穴釣りは反応がなかったので不明です。)

ただ、相変らず10cm前後のまめ/ちびサイズばかりですが・・・。

結局、ちっちゃいクロソイ×3、ちっちゃいタケノコ×2、オートリリース×1で反応がなくなり、飽きてきたので7時30分に撤収。(太陽が顔をだすと、とたんに渋く・・・)

夕方もとりあえずまた行きますが、なんだか限られた時間しか釣れないような気がして・・・。


■夕方釣行
夕方からまた14号地へ。現地着は15時50分前後。丁度場所変えしてきたさたーんさんと合流して開始。

まだ時間が早いので、釣れないことを承知で穴釣りやキャストを試みるも・・・案の定あたりすらない。

結局16時50分頃までは何の反応もなく、薄暗くなってからは奥の沈みテトラに沿って斜めにキャストし探っていると、17時少し前に魚の反応とそれなりの重量感!

潜られたら位置的に対応不可だし、カキ殻等でラインブレイクもあるので、ロッドを上にあげて対処しつつ何とかゲット。
結果は19cm程のタケノコ君で、その後は10cm以下のまめタケノコを1匹引っ掛けて完全に反応がなくなり、別の用事もあったので17時30分に終了、撤収しました。

どういうわけか原因は不明ですが、思っていたよりも反応が乏しく微妙な感じでした。(一応釣れたのが救いか)


■教訓
早朝釣行は寒くてやってられないので(よほどのことがない限り冬場は)自重します。明日9日は風の強さ次第で、一色に行くか14号地に行くか決めます。


■ちなみに『魚のサイズ計測』についてメモ
ココ最近はメジャー類(どこぞのホームセンターで買った、中に鉛の入った自由に曲げることが可能な40cmのメジャー)は持ち歩いていないので計測は手尺です。

このあたりでまともな型といえる20cmの目安は、自分の場合
・親指と人差し指を思いっきり広げた場合の長さ
・手のひらに魚を乗せた状態の中指の先端から手首までの長さ
です。どうも手が大きめで、かつ指も少し長い(爪も切ってないし)っぽいので、他の方が同じ計測法を採ったとすると、少し小さくなるかと思われます。

手尺という基準があるので、20cm前後であればそれなりの精度はあると思いますが、それよりも大きかったり、小さかったりするとぶっちゃけ適当です。

場所 衣浦14号地
日付 2007年12月08日(土)
時間 05:50~07:30
天気
風向 北西
波高 静穏
潮汐 大潮
釣果 ちびクロソイ×1
まめクロソイ×2
ちびタケノコメバル×1
まめタケノコメバル×1
タックル Dexter Rock & Light Technica 8.3ft
Sephia 2500SDH
with FireLine Crystal 6lb
費用 往復交通費 500円
ロスト タングステンのシンカー×1
撮影
場所 衣浦14号地
日付 2007年12月08日(土)
時間 15:50~17:30
天気
風向 北西
波高 静穏
潮汐 大潮
釣果 ちびタケノコメバル(19cm)×1
まめタケノコメバル×1
タックル Dexter Rock & Light Technica 8.3ft
Sephia 2500SDH
with FireLine Crystal 6lb
費用 往復交通費 500円
ロスト タングステンのシンカー×1
撮影
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