たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

バラシスパイラル・・・ #8

前日の連続バラシが悔しかったので、1日も14号地へ釣行してきました。

15時くらいに外を見ると・・・雨がポツポツと降ってきそうな雲行き。というわけで、予定を1時間ほど早めて16時前に14号地へ到着。

海の状況としては、南風が吹いてることもあり、濁りと波気があり釣れそうな感じ。ちなみに濁りは赤褐色っぽい感じでした。

毎度のごとく、歩くこと約10分でいつものポイントに到着。濁りが入ってるので、狙う場所さえ間違えなければいけるだろと考えつつ、探りはじめて数箇所目で止まりあたり。聞きをいれて魚の反応からチンタであることを確認し、今日は更に軽く合わせをいれて水面まで寄せると・・・20cm前後の手のひらサイズのちびチンタを確認。

こいつにタモ入れは不要だろという結論からごぼう抜きしたところ、手元まであと2m位のところでハリハズレ・・・。チンタがテトラに叩きつけられるペチッという虚しい音が響きます・・・。

このチンタをばらした後にポツポツと小雨が降ってきたけれど、相本に注意しつつ探り歩いてると、また止まりあたりが!。一旦聞き合わせをいれてチンタっぽいことを確認後、これまた軽く合わせを追加で入れたら・・・スカッたみたい。

結局、この日の釣行では他にチンタっぽい反応は無く、2アタリ、2バラシ(内1オートリリース)てな感じで惨敗。


チンタ以外には、25cm前後級の良型タケノコを引っ掛け水面より上にあげて魚体を確認したものの、これまた暴れたのが原因かまた空中でバラシ・・・。
(タケノコに関して言えば、歯の構造がチンタとは異なるのでフックアップは確実にいってるためはず。今回のケースでは、タケノコの口に対して針のサイズが小さく、また針オモリになってるため、そのオモリが障害物となり完全に針抜けしてなかったのだと思います。一応、ガン球を外側から着けて魚が掛かった際すぐに外れるよう調整してはあったのですが・・・。)

呪われてるかのごとくバラシ連続でやる気を失いつつあったものの、なんとか暗くなるまで気合(?)で続けましたが、17時以降は肝心な濁りも薄くなってきて、ちびムラソイの反応が2回ほどあっただけ。

結局、この週末の釣行ではチンタをタモ入れできませんでした・・・。
#スキル不足を痛感・・・。やっぱり難しいよ、この釣り・・・。


場所 衣浦14号地
日付 2007年07月01日(日)
時間 16:00~19:20
天気
風向
波高 白波→穏やか
潮汐 大潮
釣果 チンタ×0
(2バラシ、0ゲット)
タケノコメバル×0
(1バラシ、0ゲット)
ちびムラソイ×2
タックル 極 前打ち F-53UM
シーマチック68 パワーバージョン
鱗夕彩 小継玉ノ柄 500
費用 往復交通費 400円
飲み物 240円
ロスト --
撮影 --
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