たけのこめばるどっとねっと

無理・・・もう無理・・・

バラシ連発で今日は・・・ #7

昼前に砂カニだけを調達するため矢作川河口まで行き、夕方からチンタを引っ掛けに14号地へ行ってきました。

いつもの釣行では、砂カニ調達後の干潮時が多いため、今回のように満潮(しかも大潮)時間帯の釣り方は良く分かっていません・・・。

14号地に到着したのは16時頃で、いつものポイントまで歩くこと約10分。海の状況は、強い西風、波気あり、薄い濁り・・・。前回までの状況と比べると、あまり期待できそうにない・・・。

実釣を開始するも強い西風のせいでロッドの操作がままならず集中できません。少しでも重いオモリをと、針オモリのガン球を2Bから3Bに変更して探ってみるも・・・やっぱり2時間以上何の生命反応が無い。

18時を過ぎた頃から夜釣りの釣り人が増えてきたので、空いてるポイントを拾いながら探り歩き、途中で何か変な感触が・・・。

感覚的には止まりあたりっぽいものの、根掛かったような感じ。とりあえず魚かどうか判断するため、軽くロッドを立てて聞きを入れるとグイッというチンタの反応が!!

結構な重量感だったので慎重にやり取りしようと、ロッドを更に立てて水面に寄せようとしたところ突然軽くなった・・・。

確認したところ、どうやら道糸とハリスを結束してるサルカン部分でハリスとの結束がほどけたみたい・・・なぜ???
※サルカン(スイベル)は通常前打ちでは使われませんが、何分完全に我流で前打ちをやってるので、好き勝手やってます

このラインブレイク(?)で正直萎えたけども、魚のいる場所というか、カニを捕食するパターンがなんとなくわかったので、続けて探ること30分後くらいでまたチンタの反応。

モゾッという僅かな反応があったので、ロッドを立てて聞きを入れると・・・今シーズン初の突っ走り!!。

魚の動きに追随して水面まで寄せる30cm弱くらいのチンタを確認・・・したまでは良かったものの、水面で魚が暴れ・・・ハリハズレ・・・。

ばらしてからは、エサも残り少なかったし、どうにも悔しかったのでキレ気味に撤収しました・・・。


今日の釣行を踏まえ、得た情報としては
・強い西風ではそれほど濁りが入らないのでいまいち
・濁りが余り無いときは、夕マズメ頃が勝負か
・満潮でも干潮でも、際ギリギリの底を探ればよいみたい??
・探るポイントにチンタがいればすぐにでも口を使うみたい

仕掛けは前回と同様以下のとおりでした。
・前打ちチヌ3号(オーナーばり)
・ハリス1.2号(シーガーグランドマックスFX)
・チヌ専用オモリ3B(カツイチ)

ついでに、リールに巻いてあるナイロンラインに『PEにシュッ』を数回吹いてみましたが、フッ素コーティングされてすべりが良くなったような気が。これはおすすめなのかも?

場所 衣浦14号地
日付 2007年06月30日(土)
時間 16:20~19:20
天気
風向 西風強い
波高 波気あり
潮汐 大潮
釣果 --
2アタリ、2バラシ、0ゲット
タックル 極 前打ち F-53UM
シーマチック68 パワーバージョン
鱗夕彩 小継玉ノ柄 500
費用 往復交通費 400円
飲み物 240円
ロスト --
撮影 --
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